台風で、電柱が倒れて未だに大変な生活が続いているそうで・・・・
ニセコも、一昨年の台風では、木や電柱が倒れて、通行止めや停電が発生しました。
ただ、北海道の台風、関東で経験した台風に比べると、強風だといっても、それほど強くないなあって感じていました。
それでも、白樺とか、根っこが弱いので、すぐに倒れて、被害も大きくなるんだなあと、風土の違いを感じていました。
少し、気になるんですが、沖縄と関東の電柱の強度って、違うんでしょうか?
ニュースで見ると、沖縄の台風で、電柱がことごとく倒壊したって、見ないような・・・・・
ひょっとして、地中化しているのかな?
さて、比羅夫ですが、G20観光大臣会議を目指して、景観のためだったのですが、
中心部の電線地中化工事が進んでいます。
工事も、最終段階に来ていて、電柱を引っこ抜いています・・・
ついでなのか?
渋滞をしていた、ひらふの交差点の拡幅工事も進んでいます。
ここに左折レーンが出来ると、冬の渋滞、少しは緩和するかも?
家から、町やスキー場にも行きやすくなりそうです。

