小樽と札幌間の列車が運転見合わせだとか・・・
雨は強いんですが、山の雨はけっこう強いので・・・・
裏はなんか、雑草が伸び放題で、なんか、綺麗です・・・
畑はそばがあまり育っていないのですが、もうすぐ収穫時期です。
取れすぎた大根を干してます・・・・
さて、庭の事務所兼宿泊施設、ようやく基礎が打ち終わりました。
今回は布基礎です。
ちなみに、今住んでいる家は、べた基礎。
奥に5年前に建てた別棟は布基礎です。
さて、どっちが良いのか・・・
今のおうちは、少し低い場所で、水が溜まる土地でしたので、
地下からの水蒸気が床下に上がって来て、結露とかでカビないよう、一面をコンクリートで覆うべた基礎にしました。
地下水位が比較的低く、湿気対策もそれほど必要ないのであれば、布基礎(柱を受ける、必要な所だけに、コンクリートの基礎を作る)で十分な気がします。
実は、ニセコでこれが5件目の家(アパート、貸別荘、旧自宅、今の家、建築中の事務所)なんですが、経験的には、どっちの基礎でも、あまり変わりません。
べた基礎じゃないと駄目だって言うハウスメーカーの人もいますが、
通常の土地で、元、沼だとか、低地でないならは、安い布基礎でも大丈夫って気がします。
建てて、5年たつ布基礎の家の床下に潜ってみても、結露とかのカビっぽさは、全く感じません。
床下の砂も乾いています。
両方のタイプに住んでみた住人として、この土地では、どっちでも大丈夫です♪
安い分、布基礎で十分という感じでしょうか・・・
なお、湿地系であれば、建物周囲に暗渠を作れば、水たまりは、それなりに解消してくれるので、安心です。



