アップが遅れてます・・・m(_ _)m
なんか、いろいろとイベントがあります。
7月1日 樺山小学校 新緑祭
子供たちの演技や・・・
父兄や先生、地域の人の出店も・・・
暑くて、いただきました。
7月2日、倶知安自衛隊駐屯地の一般公開
地対地とか、地対艦ミサイル・・・・
自衛隊、消防、警察の合同防災訓練
消防の体験コーナー・・・
夏のスキーマラソン
子供の部です・・
さて、
警察救助と消防救助や、警察と自衛隊とか、実は結構仲が悪かったりします。
昔、1時間以上かけて、消防の私の部隊4人だけで、担架をかついで山から道路近くまで要救助者を搬送してきたことがあります。警察の人も一緒でしたが、救助は消防の仕事だということで、一切手伝ってくれませんでした。ところが、突然、警察の人たちが担架を奪うようにもっていったので、どうしたのかと思ったら、その先に報道のカメラが詰めかけていました。
夜のNHKニュースでは、警察の人だけが要救助者を、助けてきたような映像になっていて、
結局、報道の前での警察のパフォーマンスだったってことがあります。
ものすごく悲しい思いをしたのですが、そんな経験が何度もあるので、私も警察救助は大嫌いです。
訓練とはいえ、3機関が仲良く集う姿はすごく微笑ましく、ちょっと、嬉しさを感じていました。
m(_ _)m
なお、自衛隊の人海戦術には何度も助けられたことがあるので、とても感謝しております・・・・
九州で消防団員が殉職されてしまいました。
倶知安でもたくさんの消防団員が訓練や演習、災害時の交通の誘導、後片付けなど、地味な活動をしてくれています。
元消防官の本音ですが、やばそうな一か八かの時は自分が入って、部下の命とかは絶対に守るとかいう、妙な(非現実的な?)覚悟をしていたってのが本音で、一度だけそのようなケースもありましたが、幸い、大丈夫だったってこともあります。だから消防吏員の殉職っていうのは、ある程度受け入れる覚悟はあります。
でも、あくまで、ボランティアとして活動してくれている消防団員の殉職というのはものすごくつらい。
特に、ご家族のお気持ちを考えると、何も言うことができない・・・・
いろいろと考えていたら、更新さぼっていました・・・・
ちょっと、真面目なモリジリでした・・・・
m(_ _)m









