9月14日、朝、仙台から車で1時間半。
駐車場に到着です。
トイレは水洗。とっても綺麗です。
ここから、道路を5分。
環境協力金200円を払います。
横を通り抜けると、分岐です。
こっちからでも、30分くらい、余計にかかるだけなのですし、リフトを下りてから、下って、登るので、時間に余裕があれば、リフトを使わなくてもいいかもしれませんね。
で、今晩7時には、仙台のフェリーに戻らなければならないので・・・・、と、言い訳をしながら、リフトです。
降りると、表示板があって、
この左横から登山道開始です。
綺麗な、整備された道です。
で、その後、木道を歩くと、30分で休憩スペース♪
縦走側からの合流地点まで、10分。
ここから、いよいよ、中位の登りです。
と、いっても、こんな階段っぽい感じで、整備されています。
40分ほどで、お地蔵様が見えます。
ここから5分で、
で、晴れて来ると、
奥に頂上が見えます。
頂上の月山神社です。
500円を払うと、お祓いをしてもらって、頂上に入れます・・・・
下りは、1時間くらいです。
さて、この日はいろいろな出来事が・・・・
頂上小屋で、これから下ろうとしていた、二人組の女性が、フリースを着こみ、その上にカッパを羽織ろうとしています。 いや、それじゃあ、暑いだろうと・・・・
良く見たら、綿のシャツが汗でビショビショ・・・・
で、風もあったし、気温も低くいので、体が冷えて、震えている。
濡れると、熱伝導度が高くなり、綿のシャツの表面が風に吹かれて、どんどん汗が蒸発する。気化熱が体の熱をどんどん奪い、震えるほど寒くなります。
とりあえず、乾いたシャツにカッパくらいがいいんじゃないかなあ・・・、などとお話をしていたら、納得されて、着替えられていました。この方たち、いろいろと装備をもっておられたので、対応もできたのですが、たかが、90分の山でも、低体温症になる要因はあるんですねえ・・・
さらに、帰り、岩場の下のちょっと広くなった所で、上を見ながら休んでいたら・・・
(休憩するときは、上を向いてやすみましょうね・・・・)
ご夫婦で下ってきた初老の男性のリュックが岩にひっかかり、前方に2回転しながら、落ちて来ました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ !!!! (><;)
・・・・・・・・・あっ・・・・・岩の窪みに、ひっかかった・・・・・・
「動かないでえ!!!」と、叫び、8mほど、を駆け上りました。
いや、下手に動くと、さらに、5mぐらい落ちてきちゃうところだったので・・・・
『やばい、フェリー、間に合わなくなるな・・・・』
・・・・・・m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m・・・・・
いや、本当なら、『大丈夫かな・・・』 って思うのが普通ですよねえ~・・・
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
登って、様態観察して、
意識あり・・・。四肢変形なし。出血なし・・・・・
手足の動き確認して、リュック外して、・・・・・・・・
あら、大丈夫そう・・・・・
頭部打撲とあちこちに擦過傷を負った程度みたい・・・・
『良かったあ・・・ フェリー、間に合うな・・・・』
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
いや、違うだろ、怪我してなくて良かったなあ・・・ですよねえ・・・・
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
幸い、私のリュックのエマージェンシーセット(保温用と応急担架用のマイヤー毛布、圧迫止血
用にも使える伸縮包帯等等なども入っています)は役立ちませんでした。いや、いつも、重いなあとは思いながら持っているのですが・・・
ま、ご本人も大丈夫だとの申告でしたので、少し、離れて、時々、様子を見ながら、降りてきましたが、この方たちも、無事、駐車場までこの方も降りて来られました・・・・・ ♪
登り90分、下り60分。
ものすごく整備された山でも、危険がいっぱいですね・・・
なお、私、この後、仙台に戻り、フェリーきたかみで帰ってまいりました。
はい、フェリーには間に合いました・・・・
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m