9月8日、雌阿寒岳の登山記録です。
阿寒湖の湖畔温泉に泊り、7時半に宿を出発。
8時に駐車場に着きました。
登山口を通りすぎて200m位のところです。
数十台は止まれます。
 
 
トイレは、綺麗な水洗♪
 
登山口です。
 
登山届は入り口からすぐのところにあります。
記帳式です。
  
赤松・・・、いや、北海道なのでアカエゾマツの中を登ります。
 
根っこがしっかりと、根付いていて、滑りません。
 
 天然の階段みたいです。
  
   
背の高さくらいのハイマツのトンネルです。
 

 
ハイマツが低くなってくると、オンネトーの湖畔が見えてきます。とっても綺麗な青です。
  
登山道にずっと、黒いケーブルが接地されていたので気になっていたのですが、なんと、ガス検出器でした。活動中の活火山なので、しっかりと監視しているんですね。
  
  
このあたりから、木々がなくなり視界が開けてきます。登りも急になり、10分くらいで、1合づつ登っていきます。
 
 
 
  
ちょっとわかりにくいのですが、阿寒湖が見えてきます。
 
 
 9合目で、視界が突然開け、火口が見えます
  
 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
 
火口壁を回りこんで、頂上です♪
  
振り返ると、阿寒湖♪
  
休憩を入れて、登り2時間20分、下り1時間40分、昼食休憩20分で、合計4時間20分の登山でした。
午後から、大雨で、いろいろな警報が出たし、千歳までの帰り道はスコールの中のドライブで大変でした(°д°;)
私達は、今回の登山、ギリギリで、雨に降られないですみました♪

晴れたのもあるのですが、2時間でいろいろな変化の中を登れて、頂上も広い。景色は最高♪危ないところもありません♪。
この山、好きだなあ♪

昨日は、テレビ塔下で、酔っ払い、札幌を徘徊・・・・・
90度方向を間違え、いつになっても駅に近づかない・・・・・^^;
使い方がわかってきたiPadから、次々に妙なブログを出し続け大変失礼いたしました。
m(_ _)m  m(_ _)m  m(_ _)m
その後、札幌駅で、1時間近く遅れてきたJRは、朝の中央線(東京)なみの大混雑 ^^;
倶知安から先の終電は終わり、当然ながら、バスも無し。比羅夫駅までたどり着けず、倶知安駅から徒歩1時間半・・・・・。
午前零時、暗闇の中、すっかり酔も覚め、なんとか、自宅に帰りつきました・・・・・
(^^ゞ