昨日、ついに、車のナンバー変更してきました。
住所変更したら、本当はすぐに行かなければならないようですが、
ニセコから札幌まで、片道2時間もかかるので、ついついおしてしまいました。
な、なんと、11時45分から13時30分まで、お昼休みで受付していません。
親方日の丸がいまだに健在です。
昔の権利意識しかない職員だらけの頃の官公庁を思い出します・・・・
私が消防署に勤め始めた頃の大先輩には、そういう人、いっぱいいましたけど、
最近はめずらしいですね。
手数料を払って、書類を書いて、住民票と、車庫証明を出して、受理されると、自分でナンバーを外してくるように言われます。
ねじ回しは貸してくれます。
封印をねじ回しで破いて、中のネジを外すと、ナンバープレートが取れます。
お隣の車の女性がすごく苦労していました。
見てみたら、錆び付いていて、ねじ山がこわれており、ほとんど回せません。
たまたま持っていたモンキーを使ったらなんとか、回せました。
ナンバーを外して、受付に持って行くと、書類を渡されて、敷地横の別の建物に行くように言われます。
なんと、ナンバーを配布するのに、隣接敷地に別の団体があります。
旧運輸省の組織系列かな?
天下りの受け入れのために、いっぱい外郭団体を作っていた名残がしっかりと現存しています ^^;
さらに、道路の反対側に税金の申告組織があって、そこで、住所変更の届け出をして、ひととおりの手続きが終了です。
この一連の流れのなかに、
①印紙を売る組織
②いまだにお昼休みをしっかり取る官庁
③ナンバーを配布する組織
④税金の変更のための組織
と、少なくても、4つの団体があります。
なお、この後、軽自動車のナンバーを交換するために、軽自動車・・会という、ここから30分ほどのところにある別の組織に行きました。
いったい、いくつの組織があって、全国で何人の天下りが無駄に雇われているんだろ?






