余市に行ったのですが、時間があったので、初めて工場を見学してきました。

余市駅の方向に入り口があります。駐車場は反対側です。

中を通りぬけず、ぐるっと回って、こちらから入るのがお勧めです。

駐車場側には試飲コーナーがあるので、そこで終わってしまうかもしれませんから・・・・


受付で名前を書くと、無料で中に入れます。

暇な時期は2名以上だと、説明してくれる綺麗な女性が、付き添ってくれるそうです♪

で、でも、私はひとりきり・・・・・・

しかたなく、一人寂しく見学して歩きました・・・・・ (T_T)


ビートを初めてみました。

これで、麦を炙ってを乾燥させるのが、第一工程だそうです。

石炭になる前の、草炭って感じで、とてもじゃないけど、これが重要な要素になるとは思えません。


麦汁を煮だしているところです。ビールと一緒ですね♪

なんと、石炭で炊いていました。

機関車みたいです。


このあと、糖化やら蒸留やらのいくつかの工程を見学できます。


最後、樽で熟成しているところです。

博物館の奥に、香りを比べるコーナーがあります。

ここでは、試飲はできません。

5年、10年、15年、20年と、樽の種類でどう変わるかを、嗅ぎ分けられます ゴールデンレトリバー ))

結構、驚いたのですが、シェリー樽で保存していたやつ、すごくいい匂いでした。

あと、15年以上経つと、匂いがマイルドになっていたのが良くわかりました。


さて、試飲コーナーです。たくさん置いてあります。ウィスキー好きにはこたえられないでしょうねえ・・・・・

が、実は私、ウィスキー、ちょっと苦手です・・・・・m(_ _)m

この奥にあったリンゴジュースをいただきました♪

ちょっと気になったのは、この中、数十人近くの人がいたのですが、ほとんどが中国人で、結構、くだをまいていました・・・・

はあ・・・・・

なお、観光施設なので、定番のいくら丼とか、ジンギスカン定食とか、1080円であります。

駅前に、美味しいお寿司屋さんもありますので、そちらもお勧めです。


おみやげコーナーの熊さんが、ちょっと気に入りました。

約30分の見学時間でした。

無料の飲み放題コーナーで時間をとっていた中国の皆様と同じような発想でしたら、もっと時間が必要かもしれませんね・・・