センターフォーの左前に春の滝の沢が見えます。
この沢、雪崩事故で有名になりました。
今年の防災訓練の想定もここの雪崩でした。
この時期に見ると、全層崩落で何もなくなっているのが見えます。
クラックがだんだんと横に伸び、そこもいずれ綺麗に地肌が見えてきます。
ゲレンデ周囲を回っていると、クラックがどこに入っているか確認できるので、雪崩の危険箇所を自分で確認できます。意外と知らなかったところに、クラックがあるのを見つけて、結構ビビっています ^^;
パトロールがロープを張って、崩落側を立入禁止にしていました。
下はプラスでも、ここはマイナス4℃。
ゲレンデはコーンスノー状態でしたが、ニセコはまだまだ、シーズン中って感じです♪
