昨日のエアドゥ最終便で東京に戻ってきました。
木曜日まで、国分寺に滞在して、移住に伴う雑用を終了させる予定です。
千歳までは、ニセコから車で来ました。
千歳のニックウパーキングに4日間駐車してなんと2000円♪
春からは、洗車サービスもつきます。
空港までの送迎つきですし、この駐車場、周囲を鉄柵で囲んであり、かなり安心な駐車場です。
以前は、すごくボロいマイクロバスでしたが、なんとエアコン付きのバスになっていました。
今回、飛行機は久々に、エア・ドゥで、羽田に戻りました♪
さて、エア・ドゥの羽田行きは21時00分の38便と21時20分発の40便、20分間隔で2便飛んでいます。
この2便、羽田到着が入れ替わることが良くあります。
昨日、40便のCAから、真相を聞くことができました。
38便はちょっと大きな飛行機で羽田と千歳を往復しているそうです。昨日のように連休最終日や、日曜などは荷物の多い観光客が多く、乗り降りに時間を要し、どんどん遅延していく傾向があるそうです。
一方、40便は、小型で、乗客数が少なく、乗降時間に差が出ないのと、昼間、地方空港に飛ぶので、基本的にリピーター率も高く、乗降がスムーズ。そして、待機時間に若干、余裕がとってあり、遅延しにくいそうです。
この結果、最後に千歳を出るのが、40便は定刻で、38便は遅れがちになり、出発時間が入れ替わってしまうことが高い頻度で生じるそうです。
昨日は、連休最終日。満席で、出発時間は案の定、入れ替わりました。最終便の40便の方が先にでました。
でも、問題はこの2機、38便はボーイング767で、最高時速860キロ、高度1350m。40便はボーイング737で、最高時速810キロ、高度11000m。なんと、1~2分の遅れで飛ぶと、上空で767は737を追い越すそうです(へえー、追い越すんだあ・・・・)。したがって、遅れて出た38便が先に羽田に着くこともあるそうです。
が、しかあし、もう一つ問題があります。40便は、駐機場に入り、バスで送られます。この場合、羽田のモノレール直近のゲートに送られるので、38便のお客さんが、エアドゥーのボーディングゲートから長々と空港内を歩いている間に、空港出口に到着してしまうのです。つまり、遅く着いた40便からのお客さんが先にモノレールに乗れることになってしまうのです。
結論:日曜日や連休最終日は後から出るはずの40便の方が、早くモノレールに乗れることが多い。
なお、40便は厳冬期、日本海側の飛行場でどうしようもなくなり、欠航してしまうこともあります。^^;
ま、細かい話ですが,終電もからんでくる話ですので・・・・ご参考に・・・・
CAさん、貴重な情報をありがとうございました。m(__)m

