ニセコでは、何を着ているんですか?と、良く聞かれます。

北海道でスキーをするんじゃ、結構厚着でだとかって思われてたりするんですが、そんなに変わりません。

下は、普通のパンツの上に

写真左からCWXのタイツ、腰の保温用の化繊のトランクス(はかない時もあります)、膝あて(テレマークのときだけ)、ミズノの発熱靴下、それにフェニックスのスキーパンツです。


上は、素肌の上に

右から、フェニックスの長袖のシャツ、ユニクロのライトダウン、SOSのウェア(中綿入り)です。

あと、ニットの帽子にフェイスガード、ゴーグル、スキー手袋です。

これで、マイナス20℃まで大丈夫です。

暑い日とかにハイクアップするときは、SOSの代わりに、脇にベント用のチャックのあるオンヨネのウェアを着ています。ダウンもたたんでリックに入れます。

外人さんとかで、薄着の人は、長袖下着1枚の上に中綿の入っていないゴアテックスのアウターを1枚着ているだけたったりしますが、良く見ると震えていたりしますので、やはり寒いようですね・・・・

ダウンは、ミズノのアウトラストも持っているのですが、レストハウスでコーヒーをこぼして汚れても、引っかき傷ができても、値段的に惜しくない、ユニクロのダウンを愛用しちゃってます(あ、普通、こぼさないですかね・・・)。

あ、手袋だけは良いものをお勧めします。

指、すごく冷えます・・・・

リフトでは、手袋の中で、指を抜いてグーにして、温まったりしています・・・