大分に行ったので、九重山に登ってきました。
大分までは成田から、ジェットスターです。今回も500円の機内利用券と、次回の500円割引券、便の振り替え付きで、900円プラス。でも、往復で7000円若と格安でした。(‐^▽^‐)
さて、空港からレンタカーで約2時間で折立峠の登山口です。駐車場はたっぷり停まれます。
沓掛山までは、とってもきれいな道です。なぜか、舗装されています。
1時間ほどで、扇ケ鼻との分岐です。
とってもなだらかな登りです。このころから、霧が雨っぽくなってきました。
避難小屋の中は快適です。20人位が休めます。すごく混んでいたんですが、なぜか、この写真の時はすいていました。
そこからは、若干急な登り、30分で頂上です。ここからは風がとっても強くなっていました。
最高点はこの反対側の中岳なんですが、雨と風が強かったので行きませんでした。
10時半に登り始め、午後2時半には帰ってきました。休憩を入れて往復でも4時間の、すごくなだらかで登りやすい山でした。重すぎる靴と、撥水性のウィンドブレーカー、透湿性のカッパの私たちは、なんか、とっても楽な登山でした。
途中で落ちていた靴のソウルです・・・・。最近良く見かけます(-_-;)
下山中に、消防4名と警察官4名の合同救助隊とすれ違いました(..)。お疲れ様です。
聞こえてきた無線の様子では、動けなくなった人が出たようでした。なんか、若い頃の仕事を思いだして、悲しくなりました・・・・。写真の2台で来たようです。
実は、この日、中腹から上は、雨でした。
週末なので、かなり多くの人が山にはいっていました。
が、雨具を持たず、びしょびしょの人々。薄い運動靴で、血まみれになっていた人。綿のTシャツにトレーニングタイツの女性は願望蒼白、震えながら駆け下って行きましたが、目はうつろ・・・・。ビニールカッパが結露して、びしょびしょになって避難小屋で震えていた人、等など・・・・・。
風も強く、気温も12℃まで下がっていたので、低体温症になっていた人がたくさんいた感じです。プチ遭難を多数、目撃していた感じでした。










