ちょっと前の話で恐縮です。2011年の11月上旬です。
この山、「誰でも登れる山」がうりです。
で、頂上です。
私はいつものように、フル装備。カッパに、シンサレートの手袋。足は厳冬期でも使える固めの靴です。とっても気持ちの良い登山でした。
ロープウェイ降り場にいた熊です・・・・
くまに注意と書いてあります・・・・。君は何????
さて、この山、ちょっと問題が・・・
「誰でも登山ができる」という言葉が一人歩きしている感じなんです。
観光案内につられてたくさんの一般観光客が登ってきます・・・・
私はこの日、岩ですりむいて血だらけの手の人にガーゼと包帯をあげ、ハイヒールで捻挫して足を引きずっている人にサポーターに使える圧迫包帯をあげました。けっこう、霧が濃かったので、服がびしょびしょになり、がたがた震えている人も・・・・。(/_;)/~~
まあ、ドラえもんじゃないんだから、私の過剰に重いザックが正しいとは思っていませんが、やはり、山なんですよねえ・・・・・







