「山、登るんですか?」と、いう、お問い合わせがありまして・・・・・・(-_-;)
「はい、これでも、一応、若いころですが、元、山岳救助隊員です・・・・」
まあ、今は、東京で消防設備士の修行中なので、なかなか休みがとれないので、ちょっと、過去ログをまとめてみますね・・・・・
ご一緒した皆様、一応、顔はデフォルメしますので、ご了承くださいませ・・・
羊蹄山は倶知安口から2回登ってます(なお、冬に、滑るために登ったのは数えられないので、含めません)。
写真は2回目のときの映像です。
登り口は以前紹介した半月湖のような三日月湖・・・、逆だ・・・・、三日月湖のような半月湖のちょい上にある登山口駐車場からです。
約40分ほど、平らな木陰を歩きます、大きく右折して登りが始まると、風が吹き出てくる、風穴に到着。
以前この先で、スズメバチに刺されてお亡くなりになった方がいます。おきおつけください。
そこから、約2時間くらい登ると、木々の隙間から後方にアンヌプリがちらりと見えてきます。
しだいに急登になってきて、いいかげんうんざりして来ると、突然視界が開け、9合目に到着です。
このガレ場はとっても眺めが良くて、アンヌプリが下方に見えます。休憩場所に良いのですが、混雑時には登山者の落石もありますので、ご注意を・・・・
噴火口のふちに到着します。ちょっと変わった火口が見えます。山頂には、ここからさらに左にまわりこみます。
すれちがった方から、「親子で登山ってうらやましいですねえ」って言われてしまいました。
確かに私以外は若いんですが・・・・・
奥に見えてくる京極ピークを左から回り込むと、いよいよ山頂です。
この山、とにかく、大変。登りだけで6時間位。余裕をもって、休憩も含めると、往復12時間くらいは必要でしょうか。
一応、避難小屋があり、宿泊用に貸し毛布とかもあります。
が、避難小屋なので、何も売っていません。
水を買いに来て、文句を言って帰る人も結構いるそうです・・・・ん~・・・・
結論として、雨具、防寒対策、飲料水、食べ物、かなり、しっかりとした装備になってしまいます。
技術的には単に登るだけの簡単な山・・・・
まあ、時間をかけてゆっくりと登ればokという体力勝負って感じの山でしょうか・・・・・


