貸別荘の屋根の中央に大きな雪の塊が成長しており、お客様の上に落ちてはいかんと、お手製の道具を駆使して、雪を落としました。
手前には落ちないように雪庇部分を削り、頂上部分に残っているのは両端におちるだろうと、作業を終了して、家に戻り、明日から長野に行く支度をしていたのですが・・・・・。午後に貸別荘に戻ったら、なんと煙突が・・・。
すごく断熱性が高く、気密も高い家なので、慣れない人が薪ストーブを炊くと、燃焼力が弱くなった時点で、空気が逆流してしまいます。家中が燻製の匂い(火事場の匂い)になってしまうため、薪ストーブは撤去し、貸別荘には煙突だけが残っていました。
その煙突が骨折してしまいました。
そろそろ、両側に落ちた屋根雪の除雪でもしようと思っていたので、危機一髪です。しかし、あの雪の塊の下敷きにならなくてよかったなあ・・・・。明日から長野に行く準備をしなければならず、家に帰ったいたのが良かったです。
しかし、そのうち、除雪のタイミングを誤って死ぬな・・・・・(-.-;)
