良く事故のニュースが流れています。昨日のニュース特集では、青森の酸ヶ湯温泉が5mを越えてその道が大変だとの内容でした。
ここ、ニセコもすごいです。ただ、実際の積雪は家の周囲で2mくらいでしょうか。
下の写真は去年、家の南側に植えたナナカマドの木です。高さ2.5mくらいありました。頭が少しだけ出ています。なお、望遠で撮っており、お向かいの家との間には6m幅の道路があります。
北海道で、車の運転大丈夫?と良く聞かれます。
アイスバーンとかは、長野の志賀高原の登りの方が滑る感じなので、特に問題はありません。
が、夜吹雪いたときは、本州では経験できない、最悪の状況です。なにしろ雪が細かいので、少しの風でホワイトアウトする。路肩にはふきだまりができて、道幅はすぐに半分以下になる。で、真ん中よりを走るのでワダチが3本になる。対向車とこちらの車が共通で真ん中のワダチを走ります。そんな時に走る車はほとんどないので、めったにすれ違わないのですが、すれ違う時は、左側の車輪がふきだまりを走ることになり、スタックする怖れがでる。それを嫌がると、ある意味チキンレースになります・・・(^_^;)
写真ではわかりにくいのですが、ワダチが3本になりかかっている状況です。
風のやんだ瞬間にとったのですが、本来は上の路肩の表示灯は1個見えるか見えないかくらいです。
スタックしている車がいると、追突してしまうので、絶対速度はかなり落ちます。
まあ、60キロ以上で走ると、基本的に止まれないので、命がけで走る感じでしょうか・・・・
