花園第2リフトの降り口からひらふ方向にちょっと登ると9番のゲートがあります。ここのネームはwaterfall、そう、滝です。
尾根からひらふに向かって降りると最後に渡る沢は滝です。滝壺も何箇所かあります。ここで怪我をすると、ボートを持ち込むのが困難。救助するにも支点がとれない。当然、外なので、別料金ですが、何よりも時間がかかる難所。で、パトロールが気を利かせて、竿を立ててくれるくらいの問題個所です。
ここ、どこを滑るかよりも、どこを渡るかが一番重要。当然、この沢底を滑っていくのは自殺行為。
昨日、軽い雪が30センチ位積もっており、朝はすごく気持ち良い状態。ここから朝一で、ほぼ同じタイミングで降りていった日本人のボーダーとスキーの混合グループがいました。
リーダーは、グループの皆さんに絶対に底まで行かないよう、滑る前に何度も注意をしていました。で、沢の手前で一度とまり、全員を待ち、滝の手前で反対側の斜面をトラバースするように指示。よく知っているリーダーだなあって関心していたら、一番最後から滑ってきた女性ボーダーが、「私、ここ降りるからあっ」て言いながら、沢底を滑って行く。(^_^;)。その女性、滑り始める前にも、尾根移動中に、「移動するの大変だから、私、こっからすべるからあ」って、言ってました。あの人は自分が、みんなを危険に巻き込んじゃっているってわかってないんでしょうねえ・・・・。まあ、無事で良かったです。
リーダーの方、お疲れ様です。
下の写真はないしょのオフピステエリアですが、誰もすべっていないオープンパーンで、気持ち良い雪煙を上げてました。
3日目の最終日はアルペンに履き変え、カッ飛んでました(^-^)。テレで新雪滑るの気持いいんだけどなあ・・・・。まだ、無理か・・・・
