テレマークの講習会に出るため、ブランシュに来ています。昨日、貸別荘の予約の問い合わせをいただいたそうですが、私がパソコンを持って移動していたため、適切なご回答をできず、申し訳ございませんでした。本当に失礼いたしました。
さて、ニセコを15日の15時に出て、苫小牧に着いたのが17時半。少し余裕があったなって思ったらフェリーターミナルに新日本海フェリーの窓口がない。?????(^_^;)。電話をしたら、そこは苫小牧西ターミナルで、目的地は東ターミナル(°_°;)。約30分で移動完了し、なんとか間に合いました。
ちなみに、私の車が一番最後でした。右前に小さく、あたかも、罰ように外れてならんでます。
直後にちょうど乗船が始まり、後ろ側から車両2階デッキに乗船です。さらにこの写真の左側から1階デッキにトラックが乗船していきます。
この日は車両がほとんどいっぱいだったため、この後、船内でバックで下がっていき停車します。つまり、最後に乗った私が一番最初に出ることになります。
なお、すいている日は、船の中でぐるっと一周して、頭からじゅんぐりにその後ろに停車していくので、後から乗った車は、そのまま一番最後に出ることになるそうです。先頭と後ろでは20分位の差があります。
船室は基本料金の大部屋。空いているときは、幅が60センチでも隣に人はいないのでそれほど問題はありません。まあ、こんでいたとしても、山小屋よりはましですが・・・
プラス1100円で、2段ベッド。この壁の向こう側にも2段ベッドがあるので、寝返りをして壁にぶつかるとその音がすごく隣の人に響きます。私はこの区画に泊まりました。
さらにいくらかプラスすると、1段ベッド。単に上がいなくなるだけでなく、壁の向こうは同じような区画なので、人が壁にぶつかる音が響いてくることはなく、びっくりして目がさめることはありません。ここに泊まりたかたなあ・・・
船は苫小牧から秋田まで約12時間です。その後、新潟まで行きます。
食堂があり、1200円くらいで定食が食べられます。他に、500円くらいで、麺類とかもあります。
酔い止めが効いてかなり良く寝れました。
ご覧のとおり、船が相当大きいのですが、日本海に出てからは、それなりに揺れていました。東京で大雪が降った翌日の強い西高東低の冬型気圧配置でしたが、売店のお兄さんの話では、「多少揺れましたね」でした。どれだけ揺れるんだ?????
途中、遊佐町にある道の駅で、休憩。ここ、夏は岩牡蠣が食べられるので有名なんですが、冬は魚のフライと、魚の丸焼き、イカフライなどでした。
一人にはちょっと多く、この後、しばらくもたれました。あ、とっても美味しかったですよ。
秋田を朝8時30分に出て、ブランシュについたのは、夜7時でした。なお、新潟まで船で行った方が道路代や燃料代を考えるとお得です。この場合、夜8時頃の着です。
船が苦手でなかったら、船にのったままだったなあ・・・・。


