こんばんは!
熊谷の家に帰ってきました。
ゴールドコーストの反省から。
まずは、5キロ毎のLAPを見てみます。
最初の作戦は3時間のペースランナーについていくことでしたが、結構大きな集団だったのであえて少し離れて後ろを走りました。ところが、8KMくらいからペースランナーの速度が遅くなったのか相対的に私のほうが前に出まして、あえて自重することなく自分のペースを信じて先に行ってしまったのです。。。
実は昨年も3時間15分のペーサーと並行して行こうと思ったのですが、10キロ待たずに私が先に出て結果的に成功したので、今回もいけるのではないか?最悪追いつかれても最後は粘ってくっついていけばいいのではないか?という超ポジティブ思考となり、マイペースで進行!
LAPを見ると、30KMから、サブスリーペースの4分15秒が切れなくなっています。ペーサーに追いつかれたのは、その丁度30KM地点くらいでした。何とかくらいつきたかったのですが、足が重くなっており、ペーサーの付けた風船が少しずつ遠くへ。。。35キロ過ぎたあたりからは、ちょっと諦めモードとなり、『最悪でも3時間2分までにゴールしよう!』と計画変更。
ところが、気温が上がり、朦朧としてくるわ、手はしびれてくるわでなかなか身体が言うことを聞いてくれませんでした。
で、最後の直線に差し掛かる丁度40キロ過ぎあたりで、ラストスパートをかけようと足に力を入れると、なんと!左ハムストリングスが痙攣し、立ち止まってしまいました。
何とか少しでも早く走ろうとしたのですが、なかなか筋肉が戻らず、左を伸ばす為に、右脚重心でストレッチを開始すると、今度は右脚のふくらはぎが痙攣し。。。そのときはもう焦って気づきませんでしたが、丁度そんなことをしている間にタイムを見ると谷川真理さんにも追い抜かれた模様です。
その後、何とか足は持ち直し、走れるように。とは言っても忍者のようなすり足RUN。結果3時間6分48秒となりました。
このLAPを見ても、40KM以降の失態ぶりがよく分かります。キロ6分7秒ですからね。。。まぁ、その前の5KMも兆候が見られるわけですが、ここの失速を何とかしないとサブスリーが近づかない。
ただ、収穫としてはフルマラソンで、ハーフを1時間28分台で抜けているのでこれは良かったかなと。あとは余裕度の問題でしょうか?昨年は1stハーフと2ndハーフの差が約1分程度に収めることができていたので、こういう展開に持ち込めればサブスリーだなぁというイメージはできました。
じゃ、昨年と今年は何が違ったのかというと、まずはなんといっても余裕度。今回もそんなに心肺に負担がかかっている感じはしませんでしたが、疲労が来るのが前回と比べて早かったかも知れません。で、二つ目はこれは言っても仕方ないですが、気温。昨年はくもりで気温が上がりにくく快適に走れましたが、今年はこれとない快晴で気温の上昇も体力を奪ったのかと思われます。。。
ちなみに、この大会、市民ランナーの川内選手も出場しました。彼との比較はナンセンスですが、彼の前半と後半のタイム差は4分20秒程度。私も最悪でもそれくらいの失速に抑えたかったところです。
川内選手とはゼッケン受け取り場所で写真を一緒に撮らせて頂きました!
今後の練習では、スタミナ強化と太ももの強化、ってところでしょうか?これからは漫然と練習せず目的を持った練習ができればいいなぁ~と思いました。
ゴールドコーストマラソン、今回で4回目。今回も一応は自己ベストでしたが、なんとも手放しで喜べない自己ベストでした。来年は余裕でサブスリーをとりたいところです!