業務終了 | 海コン運ちゃんの運行日誌

業務終了

走行距離・333km(参考値 3.2km/L)
コンテナ・5本
高速代・5,700円

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1.茨城県筑西市 バン詰終了分 引上げ→本牧 台貫場 重量計量→本牧BC 実入搬入→本牧 ホネ台切

2.本牧 ホネ引っ掛け→大黒 実入取り→本牧 デバン→大黒 空バン返却

3.南本牧 空バン取り→山下 ドカ

4.山下 実入積み→大黒 実入搬入

5.本牧BC 実入取り→本牧 台切
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今日は、茨城県筑西市にある現場からの「引き上げ」からスタート。

本牧からアタマで茨城県筑西市の現場に向かい、現着した2時間後に現場の人が来たので、バン詰が終わってた40FTの輸出コンテナを連結しつつホームから引っ張り出して、通関用の写真を撮影したり、コンテナの扉を閉めたり、シール(コンテナの封印)をしたりした後、それを引っ張って現場をあとにしました。

この前と同様、特に指示はなかったものの、忙しいのが感じ取れたので、国道294号線、常磐道 谷和原IC~三郷本線料金所(1,800円)、首都高 八潮本線料金所~本牧ふ頭を経由して、首都高のいつもより少しマシな渋滞に断続的にハマりつつ、筑西市の現場から2時間35分で本牧に戻り、ヤードに搬入する前に、乙仲(通関業者)さんからの指示で、本牧にある台貫場で重量の計量です。
計量を終えてから搬入先の本牧BC1に向かい、ブッキング番号が入らなかったり、なかなかロケーションが出なかったり…と、チョット長い時間、ゲートで足止めを喰らっちゃいましたけど、並び始めた50分後にコンテナを降ろしてもらってホネになり、あとは港内作業です。

▼本牧のシャーシプールにホネを台切

▼本牧のシャーシプールで20FTのホネを連結

▼大黒C3から20FTの輸入コンテナを搬出

▼本牧でデバン

▼ヤードの昼休み明けに大黒C3に空バンを返却

▼南本牧から20FTの空バンを搬出

▼山下ふ頭にある上屋でドカ降ろし

▼山下ふ頭にある上屋で、バン詰が終わってた20FT輸出コンテナを積み

▼ヤードのチャブ(休憩)に引っ掛かりながら大黒T9三井に搬入

▼BC2受付のBC1積みってパターンで、本牧BC1から20FTの輸入コンテナを積み

▼本牧の車庫に台切

って感じで港内を動いて終了になりました。