full load 創刊第2号 発売 | 海コン運ちゃんの運行日誌

full load 創刊第2号 発売

待ちに待った、ベストカーのトラックマガジン「full load(フルロード)」の第2号が、2010年9月8日(水)に発売されます。

海コン運ちゃんの運行日誌-fullload-vol02.jpg

内容は、

■大いなる「アメリカントラッカー」の世界

何もかもケタ違いのスケールのアメリカントラック、その大いなる世界に飛び込んだ2人のサムライトラッカーが語る、長距離トラック/ローカルトラック、それぞれの物語。海を渡り彼の地でドライバーになったいきさつ、アメリカントラックのキャビンの全貌、そしてアメリカントラッカーの生活ぶりなど、誰も書かなかった「生」のUSトラック最新事情を一挙掲載。

 

■特集 出そろった4社の「ポスト新長期適合大型車 」徹底比較

日野プロフィア、三菱ふそうスーパーグレート、いすゞギガ、UDトラックス・クオンの4台を俎上に、エンジン、排ガス対策、トランスミッション、安全対策などの違いを徹底比較。さらに各メーカーの販売シェア、乗り味の違いなどもレポートします。

 

■FullloadImpression 最新鋭大型トラックの実力を試す

いすゞギガの貫禄の走り、三菱ふそうスーパーグレートのグローバルエンジンの実力、そしてベンツ・アクトロス最強モデルがドイツで見せた圧倒的なパワーなど、いま注目の最新鋭トラックを徹底試乗。他の追随を許さない詳細なレポートで新型車の実力に迫ります。

 

■働くクルマの大図鑑 パドックの華・トランスポーターの世界

モータースポーツを陰で支えるトランスポーターを大特集。主要なレーシングチームのトランスポーターを紹介するとともに、日本のトランスポーターのパイオニアにして第一人者である京浜運輸に、その運行の実際を聞きました。

 

■ベンツ・ミュージアムのクラシックトラック

2006年にシュツットガルトにオープンしたベンツ・ミュージアム。1896年にダイムラーが発表した世界初のトラックをはじめ、世界初の量産小型ディーゼルトラック、1960年代に一世を風靡したショートノーズ大型車など、エポックメークなトラックをつぶさに紹介します。

 

■トラックドライバー 素顔の自叙伝

前回ご好評を頂いた「トラックドライバー 素顔の自叙伝」には、今回おばちゃんトラッカーこと「yuki」さんが登場。アメリカントラックが大好きなトレーラドライバー「yuki 」さんの 半生は、明るく楽しいエピソードが一杯!

 

■タイヤ屋さんは「本日もベリータイヤード!」

トラック用タイヤのレスキューを生業とするあるタイヤ屋さんの物語。東にバーストしたトラックがあると聞けば、灼熱の高速道路上で危険を顧みずタイヤを交換し、西にタイヤローテーションがあると聞けば、汗と油にまみれて徹夜作業……。お疲れちゃんのタイヤ屋さんの現場からの生レポート。

 

■トラックの最新技術トレンドの解説

2ステージターボが注目されるいすゞ新型フォワード、17年ぶりのフルモデルチェンジを遂げたUDトラックスコンドルをはじめ、次期キャンターに搭載されるパワートレーン、トレーラの横転事故を抑制するROC、特装車における電動化のトレンド、カーゴボディの新展開などを平易に解説します。


■これだけじゃありません!

このほか、「ビンボー運ちゃん回顧録」「長野潤一の届け!ドライバーの熱き思い」「トラックドライバー通信」「フルロードニュース」などなど、読んでためになる、見て楽しい記事が満載。


と、面白そうな記事が盛りだくさんになっているようです。

個人的に一番楽しみにしているのは、 パドックの華・トランスポーターの世界 でしょうか(笑)。

自分は昔から車が好きで、レースなんかも結構好きですからねぇ。
イロイロな状況を考えると、今の自分にはチョット無理なんですが、nismoやらホシノ レーシングやら、あーゆートランスポーターを引っ張りたいなぁなんて「憧れ」みたいなのを持ってたりします。


実際に昨年の4月末、チョットした大事件(汗)があって絶望のふちに立たされかけた時、自分の受け入れ話しがポシャってしまったら、飛び込みでも何でもイイから、京浜運輸さんに面接へ行こうと、結構本気で思ってたくらいですからね(笑)。トランスポーターの世界がどんな世界なのか、マジで興味があります。


「full load(フルロード)」 創刊第2号は、A4判96ページ(うち、カラーページは80ページ)、定価1,200円で2010年9月8日(水)に全国の書店等で一斉に発売されます。


2010年5月29日(土)に発売された「full load(フルロード)」創刊号は、想像以上の売れ行きだったらしく、「手に入らないんだけど…」的な問い合わせ等が殺到したらしいんですけど、今回もそんなような状況になりそうな感じらしいので、どーしてもこの本を入手したい方は、書店等で発売前に予約しちゃうのが正解かもしれませんね。


俺も夕方になったら、娘と一緒に南太田のTSUTAYAに行って予約してこようかなぁ(笑)。


「full load(フルロード)」に関する詳しい内容は、

http://www.fullload.jp/

http://ameblo.jp/newtruck/

をご覧ください。