業務終了
出庫・3時20分
帰庫・18時00分
距離・274km
コンテナ・5本
高速代・4,950円
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1.本牧→埼玉県行田市 デバン→本牧A突 空バン返却→本牧 ホネ台切
2.本牧→本牧BC 実入搬入
3.本牧BC 空バン取り→山下 ドカ
4.山下 実入積み→本牧D突 実入搬入
5.本牧 実入積み→本牧 台貫場 重量計量→南本牧 実入搬入→南本牧 ホネ台切
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今日は、埼玉県行田市にある現場で、20FT輸入コンテナのデバンからスタートしたんですけど、8時チョット前くらいにコンテナ担当の人が来てくれて、「倉庫で降ろしますんで、そっちに向かってください」との事だったんで、そっから1kmも離れてない倉庫へ移動して、8時からデバンが始まりました。
この倉庫はですねぇ、自分にとって思い出深い場所でして、昨年(平成20年)の2月12日(火)に、当時3歳9ヶ月だった長女 叶笑をヘッドに乗っけて、20FT輸入コンテナのデバンをしに来た場所なんですよ(笑)。
その前日、平成20年2月11日(月)は「建国記念の日」で祝日だったワケなんですけど、その日の午前5時48分に次女 咲希が誕生したんですね。
当然の事ながら、妻はしばらく入院になりますから、家には、俺と叶笑しか居なくなってしまいます。
なので、自分が勤めてた会社には、「子供(次女)が生まれたら、長女の面倒を見なきゃいけないんで、しばらく休みます」と、前々から言ってあったんで、後々の事に関しては問題なかったんですけど、問題は翌日の事です。
既に「休み明けの火曜日は行田ね」って、仕事が付いてましたから。
「叶笑を仕事に連れて行くワケにもいかないし…、どーしたもんかなぁ」なんて思いながら、配車の人に何回も何回も電話をしたんですけど、全く電話に出てくれず(笑)、結局「ダメだ、電話に出てくんねー。こーなったら、叶笑を連れて行田に行くしかねーぞ」ってな選択肢しかなくなってしまいまして、「まだ朝の夜だから、寝たいよー」なんて言う叶笑の手をひいて、真っ暗な早朝に家を出たんですよねぇ…。
今となっては、その時の出来事はイイ思い出として、心の中にしっかり残ってますけど、当時は「どーしよう…、ホントに連れて行けるんだろうか」って、一日ずーっと悩んでましたよ(笑)。
まぁそんな事やら、「(現場近くの)あのコンビニで、お菓子やら本やら、イロイロ買ったっけ」とか、「『パパ、ほんとにムリ』ってな緊急事態が発生して、辰巳の合流に車を止めたっけ」とか、「この翌日だか何かに、涙の断髪事件が起こったんだよなぁ」などなど、当時の事を色々と思い返しているうちにデバンが終わり、8時半に現場をあとにして、
◆埼玉県行田市 熊谷バイパス(国道17号線、さいたま方面)
↓
◆8時42分 渡柳 左巻き 県道148号線
↓
◆埼玉県鴻巣市 県道313号線
↓
◆8時51分 ドン突きの信号 右巻き
↓
◆1つ目の信号 左巻き 県道313号線
↓
◆1つ目の信号 直進
↓
◆埼玉県騎西町 「大型は直進ムリだから」なT字路 右巻き(稲穂通り方向)
↓
◆9時11分 埼玉県白岡町 柴山沼 直進
↓
◆9時17分 白岡工業団地入口 左巻き 県道3号線
↓
¥9時23分 東北道 久喜料金所
↓
◇東北自動車道
↓
¥9時37分 浦和本線料金所(2,350円)
↓
¥9時51分 首都高 川口本線料金所
↓
◇川口線(S1)
↓
◇中央環状線(C2)
↓
◇湾岸線(B)
↓
¥10時41分 湾岸浮島本線料金所
↓
◇湾岸線(B)
↓
◇狩場線(K3)
↓
◇10時51分 新山下出口
と、久喜から高速に乗っかって、川口ジャンクション1kmチョット手前で発生してた「何が起きちゃったの?」状態な事故による渋滞や、首都高 湾岸線の渋滞にハマりつつ本牧に戻り、10時58分に空バン返却先の本牧A7に到着。
並びはほとんどなく、A7ゲートでチェックを受けたあとA8に回されて、11時10分にコンテナを降ろしてもらってホネになり、あとは港内作業です。
▼20FTのホネを本牧に台切
↓
▼本牧で40FTの輸出コンテナを引っ掛け(シャーシは20FT/40FT兼用シャーシ)
↓
▼本牧BC2に搬入
↓
▼本牧BC2から20FTの空バンを搬出
↓
▼山下ふ頭でドカ降ろし
↓
▼山下ふ頭で20FTの輸出コンテナを積み
↓
▼本牧D4 APLに搬入
↓
▼本牧で40FTの輸出コンテナを搬出
↓
▼本牧の台貫場で重量計量
↓
▼1時間40分ハマって南本牧に搬入
↓
▼南本牧ふ頭にホネを台切
って感じで港内を動いて、17時50分に事務所に上がって終了になりました。
帰庫・18時00分
距離・274km
コンテナ・5本
高速代・4,950円
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1.本牧→埼玉県行田市 デバン→本牧A突 空バン返却→本牧 ホネ台切
2.本牧→本牧BC 実入搬入
3.本牧BC 空バン取り→山下 ドカ
4.山下 実入積み→本牧D突 実入搬入
5.本牧 実入積み→本牧 台貫場 重量計量→南本牧 実入搬入→南本牧 ホネ台切
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今日は、埼玉県行田市にある現場で、20FT輸入コンテナのデバンからスタートしたんですけど、8時チョット前くらいにコンテナ担当の人が来てくれて、「倉庫で降ろしますんで、そっちに向かってください」との事だったんで、そっから1kmも離れてない倉庫へ移動して、8時からデバンが始まりました。
この倉庫はですねぇ、自分にとって思い出深い場所でして、昨年(平成20年)の2月12日(火)に、当時3歳9ヶ月だった長女 叶笑をヘッドに乗っけて、20FT輸入コンテナのデバンをしに来た場所なんですよ(笑)。
その前日、平成20年2月11日(月)は「建国記念の日」で祝日だったワケなんですけど、その日の午前5時48分に次女 咲希が誕生したんですね。
当然の事ながら、妻はしばらく入院になりますから、家には、俺と叶笑しか居なくなってしまいます。
なので、自分が勤めてた会社には、「子供(次女)が生まれたら、長女の面倒を見なきゃいけないんで、しばらく休みます」と、前々から言ってあったんで、後々の事に関しては問題なかったんですけど、問題は翌日の事です。
既に「休み明けの火曜日は行田ね」って、仕事が付いてましたから。
「叶笑を仕事に連れて行くワケにもいかないし…、どーしたもんかなぁ」なんて思いながら、配車の人に何回も何回も電話をしたんですけど、全く電話に出てくれず(笑)、結局「ダメだ、電話に出てくんねー。こーなったら、叶笑を連れて行田に行くしかねーぞ」ってな選択肢しかなくなってしまいまして、「まだ朝の夜だから、寝たいよー」なんて言う叶笑の手をひいて、真っ暗な早朝に家を出たんですよねぇ…。
今となっては、その時の出来事はイイ思い出として、心の中にしっかり残ってますけど、当時は「どーしよう…、ホントに連れて行けるんだろうか」って、一日ずーっと悩んでましたよ(笑)。
まぁそんな事やら、「(現場近くの)あのコンビニで、お菓子やら本やら、イロイロ買ったっけ」とか、「『パパ、ほんとにムリ』ってな緊急事態が発生して、辰巳の合流に車を止めたっけ」とか、「この翌日だか何かに、涙の断髪事件が起こったんだよなぁ」などなど、当時の事を色々と思い返しているうちにデバンが終わり、8時半に現場をあとにして、
◆埼玉県行田市 熊谷バイパス(国道17号線、さいたま方面)
↓
◆8時42分 渡柳 左巻き 県道148号線
↓
◆埼玉県鴻巣市 県道313号線
↓
◆8時51分 ドン突きの信号 右巻き
↓
◆1つ目の信号 左巻き 県道313号線
↓
◆1つ目の信号 直進
↓
◆埼玉県騎西町 「大型は直進ムリだから」なT字路 右巻き(稲穂通り方向)
↓
◆9時11分 埼玉県白岡町 柴山沼 直進
↓
◆9時17分 白岡工業団地入口 左巻き 県道3号線
↓
¥9時23分 東北道 久喜料金所
↓
◇東北自動車道
↓
¥9時37分 浦和本線料金所(2,350円)
↓
¥9時51分 首都高 川口本線料金所
↓
◇川口線(S1)
↓
◇中央環状線(C2)
↓
◇湾岸線(B)
↓
¥10時41分 湾岸浮島本線料金所
↓
◇湾岸線(B)
↓
◇狩場線(K3)
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◇10時51分 新山下出口
と、久喜から高速に乗っかって、川口ジャンクション1kmチョット手前で発生してた「何が起きちゃったの?」状態な事故による渋滞や、首都高 湾岸線の渋滞にハマりつつ本牧に戻り、10時58分に空バン返却先の本牧A7に到着。
並びはほとんどなく、A7ゲートでチェックを受けたあとA8に回されて、11時10分にコンテナを降ろしてもらってホネになり、あとは港内作業です。
▼20FTのホネを本牧に台切
↓
▼本牧で40FTの輸出コンテナを引っ掛け(シャーシは20FT/40FT兼用シャーシ)
↓
▼本牧BC2に搬入
↓
▼本牧BC2から20FTの空バンを搬出
↓
▼山下ふ頭でドカ降ろし
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▼山下ふ頭で20FTの輸出コンテナを積み
↓
▼本牧D4 APLに搬入
↓
▼本牧で40FTの輸出コンテナを搬出
↓
▼本牧の台貫場で重量計量
↓
▼1時間40分ハマって南本牧に搬入
↓
▼南本牧ふ頭にホネを台切
って感じで港内を動いて、17時50分に事務所に上がって終了になりました。