業務終了
出庫・6時40分
帰庫・17時00分
距離・84km
コンテナ・6本
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1.南本牧 ホネ引っ掛け→本牧D突 空バン取り→本牧 ドカ→南本牧 ホネ台切
2.南本牧 ホネ引っ掛け→本牧D突 実入取り→本牧 デバン→本牧30号地 空バン返却
3.本牧A突 実入取り→本牧 デバン→本牧A突 空バン返却
4.本牧D突 実入取り→本牧 ドカ
5.山下 実入積み→本牧BC 実入搬入
6.本牧A突 空バン取り→山下 ドカ→本牧 ホネ台切
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今日は、「20FT/40FT 兼用シャーシ」を引っ掛けて、南本牧の実入取りからスタートだったんですけど、7時40分に急遽変更指示が入りまして、本牧D5 MOの空バン取りからスタート。
この「20FT/40FT 兼用シャーシ」ってヤツはですねぇ、シャーシ自体の長さは、40FTのシャーシと同じなんですが、シャーシのなかほどに、20FTコンテナを載せられるよう、格納式のツイストロックが4つありまして、それを出せば20FTコンテナを1本載せる事が出来る、しまっちゃえば40FTコンテナを1本載せる事が出来る、つまり「20FTでも40FTでも、どっちでも載せられるよ」ってな便利なシャーシなんですけど、そーでもなかったりする場合もあるんですよねぇ。
40FTのコンテナを載っけるぶんには、フツーに使えるんで何の問題もないんですが、20FTのコンテナの時に、「チョット使えねーなぁ」ってな事になるんですよ。
「20FT/40FT 兼用シャーシ」に20FTコンテナを載っけた場合、シャーシを真横から見ますと、真ん中にコンテナが載っかる感じになるんですね。
って事は、シャーシのケツからコンテナの扉まで、3mくらい距離がある事になりますから、フォークリフトで直接コンテナ内に乗り入れて作業が出来ない等々の問題が発生して、現場での作業(デバン、バン詰)に支障をきたします。
そのような理由から、上屋でドカ降ろししたり、ドカ降ろししてあるモノを積んで、ヤードへ搬入したりする以外、「20FT/40FT 兼用シャーシ」に20FTコンテナを載っける事が出来ないんですね。
要は、「20FT/40FT 兼用シャーシ」に20FTコンテナを載っけて、普通の現場へは行けないって事です。
なので、「兼用シャーシってさぁ便利だけど、イマイチ使えないんだよねぇ」なんて声が出て、「伸縮式 20FT/40FT 兼用シャーシ」なんてのが出来たんでしょうけど、まぁその辺の話しは置いときましょう(笑)。
そんなこんなで、「20FT/40FT 兼用シャーシ」を引っ張ったまま南本牧の並びを抜け、本牧D5 MOの空バン取りの並びに付く所から一日が始まり、
▼本牧D5 MOから20FTの空バンを搬出
↓
▼本牧でドカ降ろし
↓
▼南本牧ふ頭にホネを台切
↓
▼南本牧ふ頭で20FTのホネを引っ掛け
↓
▼本牧D5 MOから20FTの輸入コンテナを搬出
↓
▼本牧でデバン
↓
▼本牧 宇徳30号地に空バンを返却
↓
▼本牧A7から20FTの輸入コンテナを搬出
↓
▼本牧でデバン
↓
▼本牧A7に空バンを返却
↓
▼本牧D突BC共同(DG共同)から20FTの空バンを搬出
↓
▼本牧でドカ降ろし
↓
▼山下ふ頭で、バン詰が終わった20FTの輸出コンテナを積み
↓
▼1時間ハマリながら本牧BC2に搬入
↓
▼本牧A7から20FTの空バンを搬出
↓
▼山下ふ頭でドカ降ろし
↓
▼本牧にホネを台切
って感じで港内をウロチョロして、16時50分に事務所に上がって終了になりました。
帰庫・17時00分
距離・84km
コンテナ・6本
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1.南本牧 ホネ引っ掛け→本牧D突 空バン取り→本牧 ドカ→南本牧 ホネ台切
2.南本牧 ホネ引っ掛け→本牧D突 実入取り→本牧 デバン→本牧30号地 空バン返却
3.本牧A突 実入取り→本牧 デバン→本牧A突 空バン返却
4.本牧D突 実入取り→本牧 ドカ
5.山下 実入積み→本牧BC 実入搬入
6.本牧A突 空バン取り→山下 ドカ→本牧 ホネ台切
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今日は、「20FT/40FT 兼用シャーシ」を引っ掛けて、南本牧の実入取りからスタートだったんですけど、7時40分に急遽変更指示が入りまして、本牧D5 MOの空バン取りからスタート。
この「20FT/40FT 兼用シャーシ」ってヤツはですねぇ、シャーシ自体の長さは、40FTのシャーシと同じなんですが、シャーシのなかほどに、20FTコンテナを載せられるよう、格納式のツイストロックが4つありまして、それを出せば20FTコンテナを1本載せる事が出来る、しまっちゃえば40FTコンテナを1本載せる事が出来る、つまり「20FTでも40FTでも、どっちでも載せられるよ」ってな便利なシャーシなんですけど、そーでもなかったりする場合もあるんですよねぇ。
40FTのコンテナを載っけるぶんには、フツーに使えるんで何の問題もないんですが、20FTのコンテナの時に、「チョット使えねーなぁ」ってな事になるんですよ。
「20FT/40FT 兼用シャーシ」に20FTコンテナを載っけた場合、シャーシを真横から見ますと、真ん中にコンテナが載っかる感じになるんですね。
って事は、シャーシのケツからコンテナの扉まで、3mくらい距離がある事になりますから、フォークリフトで直接コンテナ内に乗り入れて作業が出来ない等々の問題が発生して、現場での作業(デバン、バン詰)に支障をきたします。
そのような理由から、上屋でドカ降ろししたり、ドカ降ろししてあるモノを積んで、ヤードへ搬入したりする以外、「20FT/40FT 兼用シャーシ」に20FTコンテナを載っける事が出来ないんですね。
要は、「20FT/40FT 兼用シャーシ」に20FTコンテナを載っけて、普通の現場へは行けないって事です。
なので、「兼用シャーシってさぁ便利だけど、イマイチ使えないんだよねぇ」なんて声が出て、「伸縮式 20FT/40FT 兼用シャーシ」なんてのが出来たんでしょうけど、まぁその辺の話しは置いときましょう(笑)。
そんなこんなで、「20FT/40FT 兼用シャーシ」を引っ張ったまま南本牧の並びを抜け、本牧D5 MOの空バン取りの並びに付く所から一日が始まり、
▼本牧D5 MOから20FTの空バンを搬出
↓
▼本牧でドカ降ろし
↓
▼南本牧ふ頭にホネを台切
↓
▼南本牧ふ頭で20FTのホネを引っ掛け
↓
▼本牧D5 MOから20FTの輸入コンテナを搬出
↓
▼本牧でデバン
↓
▼本牧 宇徳30号地に空バンを返却
↓
▼本牧A7から20FTの輸入コンテナを搬出
↓
▼本牧でデバン
↓
▼本牧A7に空バンを返却
↓
▼本牧D突BC共同(DG共同)から20FTの空バンを搬出
↓
▼本牧でドカ降ろし
↓
▼山下ふ頭で、バン詰が終わった20FTの輸出コンテナを積み
↓
▼1時間ハマリながら本牧BC2に搬入
↓
▼本牧A7から20FTの空バンを搬出
↓
▼山下ふ頭でドカ降ろし
↓
▼本牧にホネを台切
って感じで港内をウロチョロして、16時50分に事務所に上がって終了になりました。