業務終了
出庫・3時20分
帰庫・17時50分
距離・378km
コンテナ・4本
高速代・6,600円
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1.本牧車庫→群馬県桐生市 デバン→大井 空バン返却
2.本牧BC 実入取り→本牧X線 税関検査→本牧 デバン→本牧車庫 ドカ
3.本牧BC 実入取り→本牧 台切
4.本牧 ホネ引っ掛け→本牧BC 実入取り→本牧 デバン→本牧 台切
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今日は、群馬県桐生市にある現場で、20FT輸入コンテナのデバンからスタート。
6時40分に現着したんですけど、「ドコにコンテナ付けんのかなぁ?」って感じで、県道からだとデバン場所が分かんなかったんですよねぇ。
こーゆー時は仕方がないです。ヒンシュクを覚悟で、片側1車線の道に車を止め、歩いて探すしかありません。
すると、路地を入ってスグの所にソレらしき場所があったんですけど、そこには現場のトラックが2台止めてあり、入れない事はなかったんですけど、自分が入ってしまうと、身動きが取れなくなる状態。
しかも、隣接する民家で飼われている犬達がワンワンと騒ぎ始め、「いやいや、怪しい者じゃないから吠えないでよ」くらいな、すっごい落ち着かない感じです。
「どーしたもんかなぁ…、仕方がないから現場に突っ込んじゃうか」とも思ったんですが、犬達の声援がやまないので、「逃げるべ」ってな結論に至り、あんま広くない路地にケツを突っ込んだりしつつ方向を変え、近くのコンビニに避難です(笑)。
当初、8時くらいになったら、現場に電話しようかと思ってたんですけど、この現場に来た事があるウチの運転手が居たんで電話をしてみると、「8時半くらいに行ったら入れました」との事だったんで、8時半までコンビニで待機して、現場に向かってみました。
現着すると、朝あったトラックは居なくなっていたので、そのままケツから現場内に突っ込み、8時40分から作業が始まって、30分ほどでデバン終了です。
9時15分チョット過ぎに現場をあとにして、
◆群馬県桐生市 県道73号線
↓
◆9時29分 赤城見大橋 左巻き 上武道路(国道17号線)
↓
◆深谷バイパス(国道17号線、さいたま・行田方面)
↓
◆熊谷バイパス(国道17号線)
↓
◆10時07分 埼玉県熊谷市 上之(南) 左巻き 125号バイパス(国道125号線)
↓
◆10時25分 埼玉県羽生市 須影 右巻き 国道122号線
↓
◇11時35分 首都高 新井宿入口
↓
¥11時36分 川口本線料金所
↓
◇川口線(S1)
↓
◇中央環状線(C2)
↓
◇湾岸線(B)
↓
◇12時12分 大井南出口
って感じで、12時25分に空バン返却先の大井5号の並びに到着。
並びのケツは、待機場からハミ出したヤード通りの真ん中よりチョット前くらいで、13時18分にゲートに辿り着いて、13時22分にホネになり、次の指示は、「急ぎで本牧BC2に入って」とのです。
新井宿から首都高に乗った時と、大井5号に並んでた時、計2回のアオリ(笑)があったんで、内心「どんな隠し玉が俺を待ってるんだろう…」なんて少し不安になってたんですけど、この指示を聞いた瞬間、ニコニコしちゃいましたよ(笑)。
そんなワケで、
¥13時29分 首都高 大井南入口
↓
◇湾岸線(B)
↓
¥13時36分 湾岸浮島本線料金所
↓
◇湾岸線(B)
↓
◇13時46分 本牧ふ頭出口
と、大井南から首都高に乗っかって本牧に戻り、乙仲(通関業者)さんの事務所に立ち寄って、「税関旗」と「検査指定票」をもらってから本牧BC2に向かいました。
旗と指定票があるって事は税関検査ですね。
「税関旗」を使い、並びを総マクリして、13時55分にゲートで搬出手続。
ヤード内に入ると、自分が輸入コンテナを積むレーンが混んでまして、取りあえず「税関旗」の威力もここまでです。
本船作業の為に、そのレーンを止めちゃってるんであれば、場合によってはですけど、「いいよ、いいよ」で先に積んでもらえる事もあるんですけど、その輸入コンテナが置いてある一帯が混んでましたから、いくら旗をブン回しても、どーにもなりません。
でも、本牧BC2の場合って、そのレーンにテナーが居れば、受付順って言うか、レーンに入った順って言うか、基本的にそんなような順番でコンテナを積んでくれるんで、「テナーが遥かかなたに居て放置されてるよ…」ってな事が少ないですから安心です(笑)。
14時27分に税関検査対象となっている輸入コンテナを積んでもらい、再び「税関旗」を使った総マクリでアウトチェックを受け、「横浜税関コンテナ検査センター」、通称「本牧のX線」と呼ばれる税関検査場行きです。
14時37分に税関検査場に到着すると、自分はレントゲン待ちの2台目で、14時46分にデカいレントゲン装置にトレーラーごとコンテナが吸い込まれ、14時50分にX線を使ったコンテナ内部の撮影は終了。
ここらか画像解析が終わるまで、検査場の敷地内で待たされるんですけど、もしその画像に「何じゃコリャ」みたいなのがあると、「開披検査(かいひけんさ)」と呼ばれる、コンテナの扉を開けて実際に中身を調べる検査が行われ、画像に変なモノがなければ、開披検査は行われず、そのまま釈放となります。
前回検査を受けに来た時は、この開披検査でイヤな思いをしたワケなんですけど、今回は「怪しいモノはないみたいだね」って事で、15時に無事釈放となりました(笑)。
検査が終わった輸入コンテナを、本牧にある現場でデバンして、その空バンを15時35分にウチの車庫でドカ降ろし。
その後も港内仕事は続き、
▼本牧BC2受付のBC1積みってパターンで輸入コンテナ取り
↓
▼本牧に台切
↓
▼本牧BC2受付のBC1積みってパターンで輸入コンテナ取り
↓
▼30分の順番待ちを経て、本牧の現場でデバン
↓
▼本牧に台切
って感じで17時半くらいまでまでウロチョロした後、17時50分にウチの事務所に上がって終了になりました。
帰庫・17時50分
距離・378km
コンテナ・4本
高速代・6,600円
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1.本牧車庫→群馬県桐生市 デバン→大井 空バン返却
2.本牧BC 実入取り→本牧X線 税関検査→本牧 デバン→本牧車庫 ドカ
3.本牧BC 実入取り→本牧 台切
4.本牧 ホネ引っ掛け→本牧BC 実入取り→本牧 デバン→本牧 台切
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今日は、群馬県桐生市にある現場で、20FT輸入コンテナのデバンからスタート。
6時40分に現着したんですけど、「ドコにコンテナ付けんのかなぁ?」って感じで、県道からだとデバン場所が分かんなかったんですよねぇ。
こーゆー時は仕方がないです。ヒンシュクを覚悟で、片側1車線の道に車を止め、歩いて探すしかありません。
すると、路地を入ってスグの所にソレらしき場所があったんですけど、そこには現場のトラックが2台止めてあり、入れない事はなかったんですけど、自分が入ってしまうと、身動きが取れなくなる状態。
しかも、隣接する民家で飼われている犬達がワンワンと騒ぎ始め、「いやいや、怪しい者じゃないから吠えないでよ」くらいな、すっごい落ち着かない感じです。
「どーしたもんかなぁ…、仕方がないから現場に突っ込んじゃうか」とも思ったんですが、犬達の声援がやまないので、「逃げるべ」ってな結論に至り、あんま広くない路地にケツを突っ込んだりしつつ方向を変え、近くのコンビニに避難です(笑)。
当初、8時くらいになったら、現場に電話しようかと思ってたんですけど、この現場に来た事があるウチの運転手が居たんで電話をしてみると、「8時半くらいに行ったら入れました」との事だったんで、8時半までコンビニで待機して、現場に向かってみました。
現着すると、朝あったトラックは居なくなっていたので、そのままケツから現場内に突っ込み、8時40分から作業が始まって、30分ほどでデバン終了です。
9時15分チョット過ぎに現場をあとにして、
◆群馬県桐生市 県道73号線
↓
◆9時29分 赤城見大橋 左巻き 上武道路(国道17号線)
↓
◆深谷バイパス(国道17号線、さいたま・行田方面)
↓
◆熊谷バイパス(国道17号線)
↓
◆10時07分 埼玉県熊谷市 上之(南) 左巻き 125号バイパス(国道125号線)
↓
◆10時25分 埼玉県羽生市 須影 右巻き 国道122号線
↓
◇11時35分 首都高 新井宿入口
↓
¥11時36分 川口本線料金所
↓
◇川口線(S1)
↓
◇中央環状線(C2)
↓
◇湾岸線(B)
↓
◇12時12分 大井南出口
って感じで、12時25分に空バン返却先の大井5号の並びに到着。
並びのケツは、待機場からハミ出したヤード通りの真ん中よりチョット前くらいで、13時18分にゲートに辿り着いて、13時22分にホネになり、次の指示は、「急ぎで本牧BC2に入って」とのです。
新井宿から首都高に乗った時と、大井5号に並んでた時、計2回のアオリ(笑)があったんで、内心「どんな隠し玉が俺を待ってるんだろう…」なんて少し不安になってたんですけど、この指示を聞いた瞬間、ニコニコしちゃいましたよ(笑)。
そんなワケで、
¥13時29分 首都高 大井南入口
↓
◇湾岸線(B)
↓
¥13時36分 湾岸浮島本線料金所
↓
◇湾岸線(B)
↓
◇13時46分 本牧ふ頭出口
と、大井南から首都高に乗っかって本牧に戻り、乙仲(通関業者)さんの事務所に立ち寄って、「税関旗」と「検査指定票」をもらってから本牧BC2に向かいました。
旗と指定票があるって事は税関検査ですね。
「税関旗」を使い、並びを総マクリして、13時55分にゲートで搬出手続。
ヤード内に入ると、自分が輸入コンテナを積むレーンが混んでまして、取りあえず「税関旗」の威力もここまでです。
本船作業の為に、そのレーンを止めちゃってるんであれば、場合によってはですけど、「いいよ、いいよ」で先に積んでもらえる事もあるんですけど、その輸入コンテナが置いてある一帯が混んでましたから、いくら旗をブン回しても、どーにもなりません。
でも、本牧BC2の場合って、そのレーンにテナーが居れば、受付順って言うか、レーンに入った順って言うか、基本的にそんなような順番でコンテナを積んでくれるんで、「テナーが遥かかなたに居て放置されてるよ…」ってな事が少ないですから安心です(笑)。
14時27分に税関検査対象となっている輸入コンテナを積んでもらい、再び「税関旗」を使った総マクリでアウトチェックを受け、「横浜税関コンテナ検査センター」、通称「本牧のX線」と呼ばれる税関検査場行きです。
14時37分に税関検査場に到着すると、自分はレントゲン待ちの2台目で、14時46分にデカいレントゲン装置にトレーラーごとコンテナが吸い込まれ、14時50分にX線を使ったコンテナ内部の撮影は終了。
ここらか画像解析が終わるまで、検査場の敷地内で待たされるんですけど、もしその画像に「何じゃコリャ」みたいなのがあると、「開披検査(かいひけんさ)」と呼ばれる、コンテナの扉を開けて実際に中身を調べる検査が行われ、画像に変なモノがなければ、開披検査は行われず、そのまま釈放となります。
前回検査を受けに来た時は、この開披検査でイヤな思いをしたワケなんですけど、今回は「怪しいモノはないみたいだね」って事で、15時に無事釈放となりました(笑)。
検査が終わった輸入コンテナを、本牧にある現場でデバンして、その空バンを15時35分にウチの車庫でドカ降ろし。
その後も港内仕事は続き、
▼本牧BC2受付のBC1積みってパターンで輸入コンテナ取り
↓
▼本牧に台切
↓
▼本牧BC2受付のBC1積みってパターンで輸入コンテナ取り
↓
▼30分の順番待ちを経て、本牧の現場でデバン
↓
▼本牧に台切
って感じで17時半くらいまでまでウロチョロした後、17時50分にウチの事務所に上がって終了になりました。
