業務終了 | 海コン運ちゃんの運行日誌

業務終了

出庫・3時10分
帰庫・17時20分
距離・366km
コンテナ・4本
高速代・5,200円


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1.山下→群馬県高崎市 デバン→本牧車庫 ドカ→本牧 ホネ台切

2.本牧車庫→大黒町 バン詰分 台切

3.大黒町 バン詰終了分 引上げ→本牧A突 実入搬入

4.本牧A突 空バン取り→本牧車庫 台切
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群馬県高崎市の現場は、8時20分から作業が始まり、8時35分にデバンを終えて現場を出ました。

今回は、乙仲(通関業者)さんとの決め事で、空バンをヤードに返却する際、コンテナ内の「水洗い代」が発生してしまう場合は、ウチの車庫で「水洗い」をする事になってたんですね。
「水洗い」にするか「そのままでOK」にするかの判断は、コンテナ内部の汚れ具合によるってのは当然の事なんですけど、「これはどーなの?」みたいな、ビミョーな具合の時もあるわけで、その判断基準は、ヤードによったり、ヤードでコンテナをチェックしてくれる人によって、多少のバラつきがあったりするんですよねぇ。
なので、実際に空バンをヤードに持って行かないと、「水洗い」になるかどーかってのは分からなかったりするんですが、1年くらい海コン運転手をやってれば、コンテナ内部をぱっと見ただけで、「NGかOKか」の判断は運転手にも出来ます。
いつも、デバンが終わったコンテナの内部は、状態を把握しておくため、可能な限り見とくんですけど、今回は、事前に自ら判断を下すべく、デバンが終わった時に、コンテナの中をチェックしました。

そしたらですねぇ、例えヤードで土下座をしたとしても「水洗いね」って言われてしまうような状態(笑)。

つまり、ヤードで「水洗い代金」が発生するのは確実な状態だったので、この時点で、ウチの車庫での「水洗い」は確定です。

そんなワケで、

◆群馬県高崎市 県道24号線

◆群馬県玉村町 福島 右巻き 県道40号線

◆8時53分 群馬県高崎市 自衛隊前 左巻き 国道17号線

◆埼玉県深谷市 四拾坂下 直進 深谷バイパス(国道17号線)

◆埼玉県熊谷市 熊谷バイパス(国道17号線)

◆9時39分 上之(南) 左巻き 125号バイパス(国道125号線)

◆9時59分 埼玉県羽生市 須影 右巻き 国道122号線

◇11時38分 首都高 新井宿入口

¥11時38分 川口本線料金所

◇川口線(S1)

◇中央環状線(C2)

◇湾岸線(B)

¥12時16分 湾岸浮島本線料金所

◇湾岸線(B)

◇12時26分 本牧ふ頭出口

って感じで本牧に戻って来て、コンテナ内を水洗いするため、ウチの車庫で空バンをドカ降ろし。
ホネを本牧内に台切り、次は、ウチの車庫で20FTの空バンを引っ掛けて、大黒町行きです。

大黒町の現場には、ウチから持ってた空バンが台切ってあり、既にそのバン詰は終わっているので、自分が持ってった空バンを現場に台切って、バン詰が終わってるコンテナを引き上げる、いわゆる「差し替え」ってヤツになります。

大黒町の現場で、自分が持ってった20FTの空バンと、バン詰が終わってる20FTの輸出コンテナを差し替えて、14時10分に搬入先の本牧A5の待機場に到着。
並びが何列あったのか把握してなかったんですけど、ソコソコ並んでたんでしょう。

ゲートに辿り着いたのは14時45分で、ヤード内が少し混んでたんでチョット時間掛かっちゃいましたが、15時18分にコンテナをテナーに降ろしてもらってホネになり、次は、同じく本牧A5から、「内部がキレイな空コンテナ」、いわゆる「クリーンバン」の取りです。

ガラで本牧A5に入り直し、「積み替え」なんかがあったものの、16時10分に「クリーンバン」を背負って本牧A5を脱出して、それをウチの車庫に台切。
そっからアタマで待機になり、16時55分に「上がり」の声が出て終了になりました。