業務終了 | 海コン運ちゃんの運行日誌

業務終了

出庫・4時40分
帰庫・16時50分
距離・172km
コンテナ・6本
高速代・6,800円


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1.山下→新木場 バン詰→大井 実入搬入

2.大井 空バン取り→大黒 台切

3.本牧 ホネ引っ掛け→本牧A突 実入取り→大黒YCC デバン分 台切

4.東扇島 デバン終了分 引上げ→本牧A突 空バン返却

5.本牧A突 実入取り→山下 台切

6.大黒YCC デバン終了分 引上げ→本牧A突 空バン返却→本牧 ホネ台切
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今日は、東京都江東区新木場にある古紙屋さんで、6時着指定のバン詰からスタート。
今回は、ウチから2本走ってて、自分は2番手だったんで、7時10分に1番手の車と入れ替わりで現場内に突っ込みました。

バン詰するモノは「古紙」の中でも「雑紙」とか分類されるモノで、重量を計量する必要がありましたから、現場の、長くない台貫で「台切台貫」をしなければなりません。

なので、

▽台貫上で台切って、空バン状態での重量計量

▽ケツを引っ掛け、コンテナをホームに付けてバン詰

▽台貫に移動し、台貫上で台切って、実入状態での重量計量

ってな手順で正確な貨物重量を出して、7時55分にバン詰完了です。

この輸出コンテナの搬入先は、横浜ではなく大井なんで、当然の事ながらベタですね(笑)。

◆東京都江東区 新木場二丁目 右巻き

◆千石橋北 左巻き

◆青海トンネル

◆第二航路トンネル

◆臨海トンネル

って感じで、8時25分に搬入先である大井7号の並びに到着して、並びは、ヤード前の通りに収まりきるくらい。
8時40分にゲートに辿り着いて、9時05分にテナーにコンテナを降ろしてもらってホネになり、次の指示は、「大井NYK NO.1バンプールから空バン取り」です。

ガラで大井NYK NO.1バンプールから空バンを取って、ウチの事務所からの「急ぎで戻って来て」との指示のもと、「お!二発目の走りがあんのかな?」なんて期待をいだきつつ、平和島から首都高に乗っかって横浜に戻り、9時50分に大黒ふ頭内に台切。

「さて、ドコ走りかな?」なんて思いながら、次の指示を仰ぐべく無線を入れると、二発目の走りがあるほどの仕事量があるワケもなく(笑)、

▼アタマでウチの事務所に立ち寄って、ディスパッチ(通称 デッパと呼ばれる、輸入コンテナ引取予定ID確認情報って紙)を受け取ってから、本牧で20FTのホネを引っ掛け

▼本牧A7から輸入コンテナ取り

▼大黒ふ頭 Y-CC内にある現場に、ヨソの会社が切ってったコンテナと差し替えで台切

▼アタマで東扇島にある現場に向かい、デバンが終わった20FTのコンテナを引き上げ

▼1時間くらいの昼休みを挟みつつサプライズがあったりして(笑)、本牧A7からA8に回されて空バン返却

▼ホネでウチの事務所に立ち寄り、ディスパッチを受け取って、本牧A7から輸入コンテナ取り

▼山下ふ頭内に台切

▼アタマで大黒ふ頭に向かい、Y-CC内にある現場から、デバンが終わった20FTのコンテナを引き上げ

▼本牧A7からA8に回されて空バン返却

▼ホネを本牧に台切

と、アッチコッチ港内を動き回って、15時50分からアタマで待機になり、16時50分に「上がり」の声が出て終了になりました。