業務終了 | 海コン運ちゃんの運行日誌

業務終了

出庫・6時40分
帰庫・15時半
距離・28km
コンテナ・1本


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1.本牧車庫 ホネ引っ掛け→本牧BC 空バン取り→大黒町 バン詰→本牧BC 実入搬入→本牧車庫 ホネ台切
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今日は、本牧BC2から空バンを取って、横浜市鶴見区大黒町にある現場でのバン詰からスタート。
港内と言ってもいいくらいな近場なんで、そんな大袈裟なもんでもないんですけど、いわゆる「朝取り走り」ってヤツですね。

本牧BC2は8時半から動き始め、9時に空バンを背負ってヤードを出て大黒町向けです。

横浜ベイブリッジの下道(国道357号線)を使い、9時20分に現着。
乙仲(通関業者)さんから来ている着指定時間が11時だったので、「こりゃー、しばらく現場の中で待つようだなぁ」なんて思ってたんですけど、ツイてる事に、今日は海コンが1台も来てなかったんですよねぇ(笑)。

そんなワケで、スグにコンテナをホームに付けて、作業が始まりました。

バン詰するモノは、薬品だか何だかが入ってる、危険品扱いの「ドラム缶」で、段取りをしながらのバン詰だったんで、いつもより時間が掛かってましたが、1時間10分程度でバン詰終了です。

10時40分に現場を出て、行きと同様、ベイブリッジの下を通り、11時に搬入先の本牧BC2手前まで来たんですけど、ウチの事務所からの無線で、午前中には搬入できない事が判明(笑)。
危険品扱いの輸出コンテナの場合、コンテナヤード側から「危険品扱いだから、午後からじゃないと受け入れらんないよ」ってのがよくありまして、今回もそのパターンですね。

ヤードの手前で時間調整をして、11時半に昼休みでゲートが止まるのを見計らって並びに付いて、自分も1時間半の昼休み。
13時にヤードが再開して、13時20分チョイ前にホネになり、次の指示は「ホネで待ち」との事です。

何か取りがあっての事なのか、それとも何も無くての事なのか、よく分からないまま待ち続け、15時過ぎにやっと指示が飛んで来まして、内容は「そのホネ、車庫に台切って」との事(苦笑)。

ホネを車庫に台切った後、そっから更にアタマで待機になり、15時20分に「上がり」の声が出て終了になりました。