業務終了 | 海コン運ちゃんの運行日誌

業務終了

出庫・4時50分
帰庫・16時10分
距離・178km
コンテナ・3本
高速代・4,000円


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1.大黒→埼玉県鳩ヶ谷市 バン詰→大井 実入搬入→大黒 ホネ台切

2.かもめ町 バン詰終了分 引上げ→かもめ町 台貫場 重量計量→本牧BC 実入搬入

3.山下 実入積み→本牧A突 実入搬入→本牧車庫 ホネ台切
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今日は、埼玉県鳩ヶ谷市にある古紙屋さんで、7時着指定のバン詰からスタート。
今回はウチから2本走って、自分は2番手です。

この現場は、1番手も近くで待機してて、6時40分くらいになったら、入っていいかどうかの電話を入れなければいけないので、当然の事ながら、2番手の自分も現場近くで待機です。

1番手の車が、6時40分に現場へ突っ込んで行き、スグにバン詰が始まったワケではないと思うんですけど、2番手だった自分は、7時半チョット前に「入っていいよ」との声が掛かったので現場に突っ込みました。

この現場は、「台切台貫あり」、つまり、台貫(トラック用の体重計)で台切って重量をはからなければいけない現場です。
なので、

▽台貫上で台切って、空バン状態(シャーシ+空コンテナ)の重量計量

▽ケツを引っ掛け、コンテナをホームに付けてバン詰

▽台貫に乗っかり、実入状態(シャーシ+実入コンテナ)の重量計量

と、ヘッドごと台貫に乗っかって計量出来る現場や、「台貫なし」の現場に比べ、少し手前が掛かるんですが、まぁそれは仕方のない事ですね(笑)。

この「台切台貫」からどーやって、搬入票に記載しなければいけない「コンテナ総重量」を出すかといいますと、まず、実入台貫の重量から空台貫の重量を引きます。それが「貨物重量(コンテナの中身の重量)」になりますので、その値に「テアウエイト(コンテナ自重)」を足せばいいワケです。

ちなみに、10kgかな?20kgかな?そんくらいの誤差はあるんでしょうけど、実入のみの台切台貫で、コンテナ総重量を出す方法もあります。
その場合は、実入状態で台切台貫をやって、その値から「シャーシ」の車検証に記載されている車両重量、つまり「シャーシウエイト」を引くと、「コンテナ総重量」が出ます。

そんなこんなで、空台貫→バン詰→実入台貫を終え、8時10分に現場をあとにして、川口新郷工業団地内の様子をうかがいつつ、

◆埼玉県川口市 新郷工業団地入口 右巻き

◆高速下の交差点を右巻き

¥8時25分 首都高 加賀入口

◇川口線(S1)

◇中央環状線(C2)

◇湾岸線(B)

◇8時56分 大井南出口

って感じで、9時05分に搬入先の大井7号に到着。
ガラでゲートに入って、9時15分にホネになり、次の指示は、「下で戻って」との事で、ホネのままベタで横浜戻りです。

産業道路経由で横浜に戻り、10時半にホネを大黒ふ頭内に台切って、次は、かもめ町の現場から、バン詰が終わったコンテナの引き上げ。

また「台切台貫」です(笑)。

アタマで かもめ町の現場に向かい、バン詰が終わった輸出コンテナを引っ掛けて、同じく かもめ町にある台貫場で、台切った状態で重量計量。
重量が記載されている「計量証明書」を現場に提出して、搬入票が書き上がるのを待ち、11時20分に搬入票とEIRを受け取って、こっから搬入先の本牧BC1行きです。

「出来れば、午前中に搬入して身軽になりないなぁ」なんて希望を持ってたんですが、そーゆー時に限って低速走行の車に行く手を阻まれるもので(笑)、11時半を少し回った辺りに本牧BC1に到着して、残念ながら並びの先頭で昼休みになっちゃいました。

まぁ、今日も仕事が薄かったので、午前中に搬入できなくても問題なかったんですけど、何か悔しいんですよねぇ、ギリギリでムリだったってのは。

13時からヤードが再開して、13時10分チョイ前にホネになり、次の指示は、「切れたら、山下で実入を積んで搬入」との事。
これは、山下ふ頭内の上屋で、バン詰が終わった輸出コンテナを積んで、ヤードに搬入してって事なんですが、「切れたら」って言葉があらわす通り、まだ税関の許可が出てなくて、搬入する事が出来ない状態だったんですよねぇ。
忙しい時なら、いつ許可が出るか分からないものを待ってるって事はしないんですが、そーゆー時ではないので(笑)、「切れる(税関の許可が出る)」まで、山下ふ頭内で待ってるしかありません。

待つこと1時半チョット、15時にやっと「切れた」ようで、20トンフォークで輸出コンテナを積んでもらい、それを25分ほどかけて本牧A7に搬入。
ホネをウチの車庫に台切った後、そっからアタマで待機になり、16時10分に「上がり」の声が出て終了になりました。