業務終了 | 海コン運ちゃんの運行日誌

業務終了

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出庫・6時20分
帰庫・18時40分
距離・89km
コンテナ・2本
高速代・3,600円


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1.大黒 ホネ引っ掛け→大黒 空バン取り→山下 ドカ

2.大井 実入取り→城南島 デバン→大黒 台切
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今日は、20FTのホネを引っ掛けて、大黒C3の空バン取りからスタートしたワケなんですが、8時半に一旦並びを流したものの、いつものようにゲート直前でストップ(笑)。
日によってバラつきがあるんで、「何時何分からゲートが動くよ」って事は言えないんですけど、目安としては、8時45分以降って感じでしょうか。

取りあえず、ディスパッチ(コンテナを搬出する時に使う、必要事項が記載された用紙)を読み取りカメラの下にセットし、ゲートが動き出すまで、ヘッドの中で待機です。
今日はですねぇ、8時48分からゲートが動き始めまして、プリントアウトされた、ロケーション(コンテナの積み降ろし場所)が書いてある紙を受け取り、ヤード内に入りました。

中に入ると、既にトンボがコンテナを掴んで待っててくれたので、すぐに積んでもらえて、ガラでアウトチェックを受けたんですけど、チョットした問題が発生。
「運転手さん、コレさぁ中が濡れちゃってるんだけど、どーする?」って事で、結露か何かで、コンテナ内の天井部分に水滴がビッチリ付いてたんですよねぇ。

コンテナにこーゆー問題がある場合、別な空バンに積み替えてもらうんですけど、現場で扉を開けておけば、スグに乾いてしまうレベルだったんで、「水滴さえこの場で拭き取ってくれれば、あとは現場で扉を開けといてもらうんで」って事で、ゲートの人に、モップで水滴を拭き取ってもらい問題解決です。

その空バンを山下ふ頭内の上屋へ持って行って、20トンフォーク(20トンまでの荷物を持ち上げていいデカいフォークリフト)でドカ降ろし。当然の事ながら、20トンフォークの人に事情を話した上で、自らコンテナの扉を開けときましたよ(笑)。

山下ふ頭でホネになり、時間は9時25分。次は予定通り、大井5号行きの指示です。
大井5号はですねぇ、何年か前に1回だけ空バンを取りに来ただけで、並びやらヤード内の事をすっかり忘れちゃってます。
忘れちゃってるなら忘れちゃってるで、全部忘れてればいいものを、人間って不思議なもので、イヤな記憶は鮮明に残ってたりすんですよね(笑)。

実はその時、指定されたロケーションを通り過ぎちゃいまして、Uターンして戻ったんですよ。
つまり、空バンエリア内を逆走しちゃったワケなんですけど、そしたらですねぇ、トンボのオペレーターさんに、マイク越しにムチャクチャ怒鳴られたんですね(汗)。

そんな思い出がある大井5号ですからねぇ、行く前からブルー入っちゃってたんですけど、行くしかありません(笑)。

先週の土曜日、中防 住友でお世話になった方に、並びからヤード内の事を教えて頂きつつ、10時10分に大井5号の並びに到着しました。
並びは、ホネとオンシャがゴッチャになって、ケツは、大井税関前交差点からもう少し南部陸橋方面に延びた日通の辺りで、11時37分にゲートに辿り着いて、12時10分に無事 輸入コンテナを搬出完了。
(Mさん、どうもありがとうございました)

そっから、城南島にある現場へ向けて走り出し、12時20分に現着したものの、ホームが全て埋まってたので、どっかがあくまで現場の外で待機になり、15時に「付けていいよ」ってな事で、コンテナをホームに付けて台切。
しかし、自分も含め6本のコンテナが付いてますから、すぐに自分のコンテナのデバンが始まるワケもなく、外で待機してたんで、いつから手を付け始めたのかは分からなかったんですけど、デバンが終わったのは、17時半でしたよ。

ケツを引っ掛けて、さっさと帰りたかったんですけど、自分が台切ったコンテナの前で、大型が積み込みをやってて、なかなか引っ掛けられず、結局現場を出たのは17時50分。
この時間からじゃ、当たり前ですけど(笑)大井5号に返却すんのはムリなんで、空バンを引っ張って湾岸環八から首都高に乗っかって横浜に戻り、それを大黒ふ頭内に台切った後、18時40分にウチの事務所に上がって終了になりました。