業務終了 | 海コン運ちゃんの運行日誌

業務終了

出庫・5時
帰庫・19時10分
距離・163km
コンテナ・3本
高速代・4,800円


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1.山下→相模原市 バン詰→大黒 実入搬入

2.大黒 空バン取り→大黒 台切

3.本牧 ホネ引っ掛け→品川 実入取り→大井 台切
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神奈川県相模原市の現場は、9時15分に担当の人が来てくれて、前回来た時と同様、その人に先導してもらいながら、3kmくらい離れた倉庫に移動して、9時半チョット前からバン詰が始まりました。

「わざわざ先導してもらうくらいなら、朝一でそこに入っちゃえばいいジャン」って話しになると思うんですけど、敷地面積の問題や、段取り的な問題で、海コンが勝手に突っ込むのは、不可能ってより迷惑(笑)。
しかも、実際にバン詰をする倉庫の周辺は、止まってられるような場所もないんですよねぇ。

そんな事情から、そこの会社が「バン詰は別な場所でやるけど、どっかで待ってんのも大変でしょうから、工場内で待機してていいですよ」みたいな感じで気を使ってくれてるようでして、「工場内で待機→準備が整い次第、先導付きで倉庫へ」って形になってます。

「どっかで待機しててよ」って現場が多い中、こーゆーふうに待機場所を用意しといてくれる現場側の心遣いってのは、ホントにありがたいんっスよ。
「こんな長げーモン引っ張ってて、ドコで待てっつーんジャイ(涙)」状態な事も多々ありますからね(笑)。

9時半チョット前から始まったバン詰は、予想してたよりかなり早い10時45分に終了して、

◆神奈川県相模原市 橋本五差路から国道16号線(横須賀・横浜方面)

◆保土ヶ谷バイパス

¥11時32分 首都高 狩場本線料金所

◇狩場線(K3)

◇湾岸線(B)

◇大黒線(K5)

◇11時42分 大黒ふ頭出口

って感じで、11時45分に搬入先の大黒T9三井の並びに到着しました。

13時に昼休みが明けて、13時15分にキャリアにコンテナを降ろしてもらってホネになり、次の指示は、大黒C3から空バンの取り。
ただし、並びが延びてたら取らないってな条件付きだったんですよねぇ。

忙しい時なら、こーゆー指示もアリなんですけど、今日も忙しそうな雰囲気じゃなかったですからね、「何か企んでるに違げーねー」って感じだったんですよ。

取りあえず、指示通り大黒C3に行ってみると、並びは外に15台程度と空いていたので、そのまま並んで空バンを取って、大黒ふ頭内に台切。
そして、次の「デッパがあるから、アタマで事務所タッチ」との指示で、「何か企んでるに違げーねー」ってな疑いが、「やられた…、東京に飛ばされる」ってな確信に変わりまして、実際にウチの事務所に行ってみると、やっぱり東京行きでした(笑)。

ウチの事務所から、輸入コンテナの搬出書類「ディスパッチ」、通称「デッパ」を受け取り、車庫で20FTの3軸シャーシを引っ掛けて、こっから品川ふ頭にある東(あずま)海運行きです。

平和島で首都高を落っこちて、15時10分に品川 東の並びに到着。
こーゆー表現で正しいのか分かんないですけど、

▽ゲートからレインボーブリッジ側に延びた並びが、ドン突きでUターン

▽さらに、大井ふ頭側に延びて、再びドン突きでUターン

ってな具合で、並びのケツは、東京入国管理局の裏手にありました。イメージで言うと、品川 東の前にある通りを、1周半してるって感じでしょうか。

普段、品川 東には来ないので、「これくらい並んでるから、こんくらい時間が掛かるなぁ」ってな事を予測出来ないんですけど、ヤードの状況を知らない人間が見たって、そんだけ並んでれば、ハマリ確定なのは分かります(笑)。
結局、ゲートに辿り着いたのは17時45分で、輸入コンテナを背負ってヤードを出たのは17時55分でしたよ。

いつもなら、それを引っ張ったまま横浜に戻るんですが、今回取った輸入コンテナは、-18度設定のリーファーバン(温度調整が出来るコンテナ)で、コンセントを繋いだ状態で一晩置いておかなきゃなんなかったんですね。
そんなワケで、大井ふ頭内の指定された場所に行き、そこに台切つつ、リーファーコンテナから伸びるケーブルの先に付いたコンセントを電源装置に差し込んで、積み置き完了。
当然の事ながら(笑)、平和島から首都高に乗っかってアタマで本牧に戻り、18時50分にウチの事務所に上がって終了になりました。