業務終了 | 海コン運ちゃんの運行日誌

業務終了

出庫・6時50分
帰庫・17時20分
距離・59km
コンテナ・6本


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1.本牧→本牧台貫 重量計量→本牧BC 実入搬入

2.本牧A突 空バン取り→ポジショニング→本牧A突 空バン搬入

3.山下 空バン積み→売却バン→本牧D突 空バン搬入

4.山下 空バン積み→売却バン→本牧D突 空バン搬入

5.本牧車庫 空バン積み→本牧D突 空バン返却

6.本牧BC 実入取り→本牧A突 ドカ→本牧車庫 ホネ台切
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今朝は、本牧の台貫からスタートだったワケですけど、8時半チョット前に台貫に乗って重量をはかり、結果は28トン490キロ。
台切った状態で計量してますから、「28トン490キロ」ってのは、シャーシ重量とコンテナ重量の合計になるんで、こっからシャーシ重量の4トン340キロを引いた「24トン150キロ」がコンテナ総重量(GROSS)。さらにコンテナ自重(TARE)の3トン720キロを引いた「20トン430キロ」が貨物重量(NET)になります。

搬入票に「コンテナ総重量」を書き込みつつ、搬入先の本牧BC1に向かい、9時半にホネになりました。

次は、ヤードからヤード間の空バン回送。いわゆる「ポジショニング」ってヤツですね。
本牧A4日新で空のリーファーバンを積んで、若干連絡の行き違いがありましたが(笑)、同じくA突にあるA8日新に搬入。

その次は、「売却バン」と呼ばれる、船会社なりから売却されたコンテナの横持ちです。
山下ふ頭内にある上屋で売却バンを積んでもらって、本牧D突内にある共同上組に搬入。

これを2回戦やって、売却バンの横持ちは終了で、今度は、ウチの車庫にドカ降ろししてあった空バンの片付けです。
今回引っ掛けてたホネは、40FTを1本もしくは20FTを1本積める、「兼用シャーシ」ってヤツだったんですね。なので、20FT用のツイストロックを4本、ニョキッと出して20FT仕様に変身(笑)。ウチの車庫で20FTの空バンを積んで、本牧D突BC共同(DG共同)に返却。

この時点で、まだ何本かウチの車庫に空バンがあったんですけど、他にも片付けに入ってた車が居たんで、自分はお役御免となり、次はシャーシを40FT仕様に変更して、本牧BC2から実入取りです。

BC2から取った実入を、本牧A突内の上屋でドカ降ろし・・・のハズが「コンテナがイッパイで、置くところが無いんだよねぇ」って事で、コンテナを降ろせるスペースが出来るまで「待ち」になり、1時間チョット待ってやっとホネに(笑)。
そのホネを車庫に台切った後、16時40分にウチの事務所に上がって終了でした。