業務終了 | 海コン運ちゃんの運行日誌

業務終了

出庫・6時40分
帰庫・17時50分
距離・62km
コンテナ・3本


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1.南本牧 ホネ引っ掛け→南本牧 空バン取り→本牧B突 ドカ

2.本牧BC 実入取り→本牧税関 X線検査(税関検査)→本牧 デバン→本牧車庫 ドカ

3.本牧BC 実入取り→山下 台切
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石のデバンが午後一切れって事もあり、朝一の配車が出るまでアタマで待機してたワケなんですが、8時チョット過ぎに「南(南本牧ふ頭内のシャーシプール)にある20FTのホネで、南本牧から空バン取って」ってな指示が飛んで来ました。

ホネを引っ掛け、南本牧の待機場に入ったのは8時20分で、並びは待機場5列目の後半です。ヤードは8時半から動き始め、8時52分に待機場脱出。9時03分にゲートで搬出手続を済ませ、9時23分に空バンをしょってヤードから出ました。

8時半近くに待機場5列目の後半から並び始めて、9時半前にヤードを出たんだから、上出来って感じですかね(笑)。

南本牧から取った空バンを、9時40分に本牧B突にある上屋でドカ降ろししてもらい、次の指示は「X線をやってもらうんだけど、まだ旗と指定票が届いてないみたいなんで、●●(通関業者さんの会社名)さんの事務所前で待ち。旗と指定票を受け取り次第、X線に入ってください」との事。

乙仲(通関業者)さんの事務所に顔を出し、待つ事40分。10時半に旗(税関旗)だけ受け取り、本牧BC1の近くに移動して、乙仲さんが指定票(税関の検査指定票)を持ってBC1の管理棟から出てくるまで、また「待ち」です。

しかしですねぇ、乙仲さんが指定票を持って現れたのは12時半だったんですよ。しかも、指定票を2部持って。

この「指定票2部」が何を意味するかって言うと、自分がBC1の管理棟へ行き、カウンターで自ら手続しないといけないって事を意味するんですね。

普段、乙仲さんがこーゆー手続をするんですけど、カウンター業務も昼休みに入ってる時間なんで、手続が出来ないらしいんですよ。
なので「運転手さん、よろしく」って感じで、自分にそーゆー役目が回って来ちゃったんですけど、13時まで待ってたら、マクリの旗(笑)があったって、税関検査分のコンテナを取るのが遅くなっちゃいます。
そんなワケで、ダメなのを承知でカウンターへ行ってみたらですね、「本当はダメなんだけど・・・」と言いながら、手続をしてくれたんですよ。

マジで、女神のような方です(笑)。

そんなこんなで、指定票を2部ともカウンターへ提出し、1部は「倉主」の所にハンコを押してもらい、コチラに返してもらって手続は完了です。

コンテナの積み場所はBC1なんですけど、BC2のゲートで受付をしてBC1に向かうんですね。でも、ヤードはまだ昼休み中で並びもそーとーあります。まぁ、税関旗があるんで、並びを総マクリして一番端のブースで受付しちゃえばイイんですけど、そこには1台並んでた上に、13時からゲートが開いて、受付まで2台目ってポジションだと、受付してヤードに入るまで確実に5分近く掛かるんですよねぇ。

そこで「昼明け速攻積み作戦」(爆)を決行。13時の時報とともにBC1内へ向けて動き出し、指定されたテナーレーンに着いた時には、テナーが自分が積むコンテナを掴んで待っててくれたってな幸運にも恵まれ、コンテナをしょってBC1か出たのは13時10分でした。

運が良かったっちゃ、良かったんですけど、全てはあの女神様のお陰。感謝の気持ちで一杯ですよ(笑)。

BC1から取ったコンテナの中身は、今日中に本牧内でデバンをする輸入石材。これは、9本口のコンテナで、自分が税関に持ってってOKが出ないと、他の8本はヤードから搬出できないんですね。なので、自分に与えられた仕事は、軽くプレッシャーがかかるモノだったんですけど、こんだけスムーズにコンテナを搬出できれば、全く問題ナシです(笑)。

BC1から本牧の税関検査場へ向かい、13時35分にレントゲン(X線)をくぐって、13時40分に脱出。13時50分に税関から「OK」が出て無事釈放(笑)となり、本牧内の現場へ向かいました。

今回の石のデバンは、自分が税関検査へ持ってた9本口のコンテナを含め、午後一切れ(午後一に搬出許可が出る)で、トータル30本近くあったんですよねぇ。自分が税関に居る間に、軽く10台以上(笑)現場に向かってたんで、自分の順番になるまで結構待ちましたよ。

15時50分にやっと自分の番になりデバン開始。16時に終了して、コンテナ内の水洗いの為、ウチの車庫でデバンが終わったコンテナをドカ降ろしして、再びBC2に向かい、今度は明日走るコンテナの取りです。

16時半に実入をしょってBC1を出て、山下ふ頭内に台切った後、17時10分にウチの事務所に上がって終了でした。