横浜子育てサポートシステム
次女が生まれた後、2月13日(水)から「育児休暇」ってモノはないんですけど(笑)、そんなような名目で仕事を休ませて頂いてるワケなんですが、やっぱ大変っスね、育児とか家事って。こーゆーのを、毎日のようにこなされている方々にはホント頭が下がります。しかも、これプラス仕事をしている方々も居るワケですから、尊敬モンですよ、マジで。
ウチの妻は、雪野智世 さんと同じ年齢で、世間では「高齢出産」なんて部類に入るんですね。まぁ、だからってワケじゃないんですけど、出産後は背中や腰の痛みで、歩くのも大変な状態。それに2時間~3時間おきの授乳が毎日のように続くんで、疲労は常にMAXですから回復も遅かったりするんですよねぇ。
そんな状態じゃ、3歳の長女の面倒は、とてもじゃないけど見れないので、自分が仕事を休んでるワケなんですけど、金銭的事情で(泣)そんな休んでられないので、来週から仕事復帰する予定でいます。
そこで問題となってくるのは、長女の保育園への送り迎えです。
もちろん、妻が次女を連れて外出できるようになるまで保育園を休ませるって選択肢はあるんですけど、家でつまんない思いをするより、保育園へ行って友達と遊んでる方が、長女も楽しいんじゃないかと思うんですよねぇ。
そんなワケで、誰かに保育園の送迎をお願いしたいんですが、横浜市には「横浜子育てサポートシステム」ってな有難いシステムがありまして、今回はその力を借りる事にしました。
この「横浜子育てサポートシステム」ってのは、「『子供を預かって欲しい(利用会員)』と『子供を預かれる人(提供会員)』が会員登録をして、地域ぐるみで子育てを援助する仕組み」で、自分みたいな利用会員の立場からすると、「子供を預かって欲しいなぁ」って時に、「提供会員」さんが子供を預かってくれるシステムの事ですね。
これは、無償ボランティアではなく、有償ボランティアで、1時間辺り800円(土・日・祝日・年末年始は900円)で子供を預かってくれて、それ以外にも、保育所や幼稚園の送迎もやってくれます。
本体は横浜市がやってるんですけど、運営はNPO法人がやってまして、ウチは、NPO法人 さくらザウルス さんに直接うかがって、今週の月曜日(2月18日)に利用会員の申し込みをして、長女の保育園の送迎をお願いしました。
申し込んでスグに利用出来るかって言うと、そーゆーワケじゃなくて、横浜市だかどっかに会員登録した後、コーディネーターさんが条件に合う提供会員さんを見つけてくれて、利用会員・提供会員・コーディネーターの3者で面談し、話し合いが付けば、そっからスタートみたいな形になるんですね。
申し込んでから面談まで、だいたい1週間くらいでしょうか。ウチの場合は「急いでるんです(涙)」と泣き付いたんで3日くらいで連絡があり、本日の夕方に面談する事になりましたけど(笑)。
実際、まだ利用してないんで、どんな感じなのか分かんないんですけど、産後間もない人にとって、こーゆー支援ってのは嬉しいですよね。
興味のある方は、ちょっと覗いてみてください。
横浜市 こども青少年局 こども・青少年の総合ポータルサイト 「ヨコハマはぴねすぽっと」
http://www.city.yokohama.jp/me/kodomo/
特定非営利活動法人 南区子育ての場 さくらザウルス
http://www18.ocn.ne.jp/~saurus/
ウチの妻は、雪野智世 さんと同じ年齢で、世間では「高齢出産」なんて部類に入るんですね。まぁ、だからってワケじゃないんですけど、出産後は背中や腰の痛みで、歩くのも大変な状態。それに2時間~3時間おきの授乳が毎日のように続くんで、疲労は常にMAXですから回復も遅かったりするんですよねぇ。
そんな状態じゃ、3歳の長女の面倒は、とてもじゃないけど見れないので、自分が仕事を休んでるワケなんですけど、金銭的事情で(泣)そんな休んでられないので、来週から仕事復帰する予定でいます。
そこで問題となってくるのは、長女の保育園への送り迎えです。
もちろん、妻が次女を連れて外出できるようになるまで保育園を休ませるって選択肢はあるんですけど、家でつまんない思いをするより、保育園へ行って友達と遊んでる方が、長女も楽しいんじゃないかと思うんですよねぇ。
そんなワケで、誰かに保育園の送迎をお願いしたいんですが、横浜市には「横浜子育てサポートシステム」ってな有難いシステムがありまして、今回はその力を借りる事にしました。
この「横浜子育てサポートシステム」ってのは、「『子供を預かって欲しい(利用会員)』と『子供を預かれる人(提供会員)』が会員登録をして、地域ぐるみで子育てを援助する仕組み」で、自分みたいな利用会員の立場からすると、「子供を預かって欲しいなぁ」って時に、「提供会員」さんが子供を預かってくれるシステムの事ですね。
これは、無償ボランティアではなく、有償ボランティアで、1時間辺り800円(土・日・祝日・年末年始は900円)で子供を預かってくれて、それ以外にも、保育所や幼稚園の送迎もやってくれます。
本体は横浜市がやってるんですけど、運営はNPO法人がやってまして、ウチは、NPO法人 さくらザウルス さんに直接うかがって、今週の月曜日(2月18日)に利用会員の申し込みをして、長女の保育園の送迎をお願いしました。
申し込んでスグに利用出来るかって言うと、そーゆーワケじゃなくて、横浜市だかどっかに会員登録した後、コーディネーターさんが条件に合う提供会員さんを見つけてくれて、利用会員・提供会員・コーディネーターの3者で面談し、話し合いが付けば、そっからスタートみたいな形になるんですね。
申し込んでから面談まで、だいたい1週間くらいでしょうか。ウチの場合は「急いでるんです(涙)」と泣き付いたんで3日くらいで連絡があり、本日の夕方に面談する事になりましたけど(笑)。
実際、まだ利用してないんで、どんな感じなのか分かんないんですけど、産後間もない人にとって、こーゆー支援ってのは嬉しいですよね。
興味のある方は、ちょっと覗いてみてください。
横浜市 こども青少年局 こども・青少年の総合ポータルサイト 「ヨコハマはぴねすぽっと」
http://www.city.yokohama.jp/me/kodomo/
特定非営利活動法人 南区子育ての場 さくらザウルス
http://www18.ocn.ne.jp/~saurus/