業務終了
出庫・5時20分
帰庫・18時40分
距離・124km
コンテナ・5本
高速代・3,600円
----------
1.本牧内→綾瀬市 デバン→本牧D突 空バン返却
2.本牧BC 実入取り→本牧B突 ドカ
3.本牧B突 実入積み→本牧BC 実入搬入
4.本牧BC 空バン取り→本牧車庫 ドカ
5.本牧車庫→出田町 バン詰→本牧BC 実入搬入→山下シャーシプール ホネ台切
----------
綾瀬市の現場は、先方から送られて来た地図に、「この辺りに車を止めてご連絡下さい」なんて書いてあったんで、だいたいその辺りで路駐待機して、着指定の9時より少し早い8時40分くらいに、書いてあった携帯番号に電話をしてみました。
フツーなら「もしもし~」ってな感じで、相手の第一声が聞こえてくるじゃないですか。
ところが、電話の向こうからは「アンニョンハセヨ~」なんて聞こえて来るんですよ。韓国語って言うんですか?ハングル語って言うんですか?明らかに、韓国とか北朝鮮で使われてる言葉ですよね。
海コンの仕事をしてると、先方が海外の人ってケースはよくあるんですけど、携帯番号と一緒に書かれてる名前は、思いっきり日本人の姓なんですね。
それで「アンニョンハセヨ~」ですから、コッチは「え!?」ってな感じで絶句しちゃったんですよ。
その間も向こうが「アンニョンハセヨ~、アンニョンハセヨ~」なんて繰り返すもんですから、「あ~、こりゃー確実に韓国の人だなぁ。地図に書いてある番号、間違えてンじゃねーかよ」とか思いつつ、そのまま電話を切っちゃおうかと思ったんですけど、それは失礼なんで「アンニョンハセヨ~」をさえぎるように「もしもし~、●●さんじゃないですよ・・・ね?」って言ってみたんですよ。これでもワケわかんない言語が聞こえてきたら、電話切っちゃおうって思って(笑)。
そしたら「はい、●●です」って言うんですね。思いっきり日本人なワケですよ(爆)。
「何で第一声が韓国語なんだろう?そーゆー変わった事をする人なのかなぁ?」とか思いつつ、「●●運輸と申します。お世話になっております。本日、そちらにコンテナをお持ちする運転手なんですが・・・」まで自分が言った所で、衝撃の事実が・・・。
「すみません。自分は今、海外に居るんですけど・・・」ですって(爆)。
そりゃー「アンニョンハセヨ~」も納得です。「変わった事をする人」じゃなくて、「ちゃんとした人」でしたね(笑)。
電話の主は、その会社の社長で、今日コンテナが来る事は把握していて、「多分、そちらへ向かう準備をしてると思うんですけど、会社の方へ電話してみてください」って事で、番号を教えてもらい、会社の方へ電話をしてみました。
すると「今、準備してますので、もう少ししたら向かいます。もうしばらくお待ちください」との事で、そのまま待ってると、8時50分くらいにその会社の人達が来てくれました。
自分的には、どっか別の場所に連れて行かれるのかと思って「えーっと、どーすればいいですか?」って聞いたんですけど、相手からの説明は、自分の後方を指差して「方向を変えて、アチラの方に止まって欲しいんですけど・・・」との事。
何となく予感はしてたんですが、俗に言う「路上デバン」ですね(笑)。
20FTのコンテナの中には、あんま厚みのない4艘の輸入ボートが入ってて、「30分くらいで終わらせますから」との言葉通り、30分程度でデバン終了。
9時半チョイ前にその場所を離れ、県道42号線→9時35分 中原街道(県道45号線)→10時10分 保土ヶ谷バイパス 下川井入口→10時19分 首都高 狩場本線料金所→新山下出口ってルートで、10時40分に空バン返却先の本牧DB三井に着きました。
DB三井はガラだったんでスグにホネになり、BC2から実入を取ってB突内にある上屋でドカ降ろし。同じ場所で、バン詰が終わったコンテナ(輸出)を積んでもらって、BC1の並びで昼休みって感じでした。
14時くらいにBC1でホネになり、BC2から空バンを取って、ウチの事務所に台切場所の指示を仰ぐと「それ、車庫落っことし。ホネを●レーン(レーン番号)に台切ったら、●レーンのオンシャ引っ掛けて、14時半着、出田町・●●(現場名)、バンニング。14時半指定のヤツなんで、そのつもりで走ってください」との指示です。
この時既に、14時40分くらいだったんですけどね(爆)。
もう時間は戻せないんですが(笑)、「とにかく急いで行ってくれ~」って意味の指示なんで、ウチの車庫で空バンをドカ降ろししてもらい、同じく車庫でホネを台切→40FTのオンシャを引っ掛けって感じで、急いで出田町にある現場へ向かい、15時チョイ過ぎに現着しました。
現場の人からは何も言われませんでしたけど、遅れたのが自分のせいじゃなくても、指定されてた時間に遅れるってのは、な~んかイヤですね(汗)。
バン詰は16時に終わり、16時20分に搬入先の本牧BC1に着いたんですけど、結構並んでたんですよねぇ。
結局、17時20分にホネになったものの、チョットやんなきゃいけない事があったんですよ。
搬入したコンテナの中身って危険品だったんですね。バン詰が終わった時に現場から「収納検査証」ってヤツを渡されたんですね。
これって、搬入時にゲートで受け取ってくれればいいんですけど、ほとんどの場合、ヤードの輸出課なりに持ってかなきゃなんないんですよ。
今回もその口で、ホネになった後、ヤードの外に車を止め、BC1の管理棟4階にあるT.I.T(東京国際埠頭)の事務所へ書類を提出して搬入完了。
上まで行くのは面倒だったんで、1階にある山九の事務所へ持ってってみたんですけど、やっぱダメでしたよ。当たり前ですけど(笑)。
その後、ホネ付きのままウチの事務所に立ち寄り、18時10分に山下ふ頭内のシャーシプールに台切って終了でした。
帰庫・18時40分
距離・124km
コンテナ・5本
高速代・3,600円
----------
1.本牧内→綾瀬市 デバン→本牧D突 空バン返却
2.本牧BC 実入取り→本牧B突 ドカ
3.本牧B突 実入積み→本牧BC 実入搬入
4.本牧BC 空バン取り→本牧車庫 ドカ
5.本牧車庫→出田町 バン詰→本牧BC 実入搬入→山下シャーシプール ホネ台切
----------
綾瀬市の現場は、先方から送られて来た地図に、「この辺りに車を止めてご連絡下さい」なんて書いてあったんで、だいたいその辺りで路駐待機して、着指定の9時より少し早い8時40分くらいに、書いてあった携帯番号に電話をしてみました。
フツーなら「もしもし~」ってな感じで、相手の第一声が聞こえてくるじゃないですか。
ところが、電話の向こうからは「アンニョンハセヨ~」なんて聞こえて来るんですよ。韓国語って言うんですか?ハングル語って言うんですか?明らかに、韓国とか北朝鮮で使われてる言葉ですよね。
海コンの仕事をしてると、先方が海外の人ってケースはよくあるんですけど、携帯番号と一緒に書かれてる名前は、思いっきり日本人の姓なんですね。
それで「アンニョンハセヨ~」ですから、コッチは「え!?」ってな感じで絶句しちゃったんですよ。
その間も向こうが「アンニョンハセヨ~、アンニョンハセヨ~」なんて繰り返すもんですから、「あ~、こりゃー確実に韓国の人だなぁ。地図に書いてある番号、間違えてンじゃねーかよ」とか思いつつ、そのまま電話を切っちゃおうかと思ったんですけど、それは失礼なんで「アンニョンハセヨ~」をさえぎるように「もしもし~、●●さんじゃないですよ・・・ね?」って言ってみたんですよ。これでもワケわかんない言語が聞こえてきたら、電話切っちゃおうって思って(笑)。
そしたら「はい、●●です」って言うんですね。思いっきり日本人なワケですよ(爆)。
「何で第一声が韓国語なんだろう?そーゆー変わった事をする人なのかなぁ?」とか思いつつ、「●●運輸と申します。お世話になっております。本日、そちらにコンテナをお持ちする運転手なんですが・・・」まで自分が言った所で、衝撃の事実が・・・。
「すみません。自分は今、海外に居るんですけど・・・」ですって(爆)。
そりゃー「アンニョンハセヨ~」も納得です。「変わった事をする人」じゃなくて、「ちゃんとした人」でしたね(笑)。
電話の主は、その会社の社長で、今日コンテナが来る事は把握していて、「多分、そちらへ向かう準備をしてると思うんですけど、会社の方へ電話してみてください」って事で、番号を教えてもらい、会社の方へ電話をしてみました。
すると「今、準備してますので、もう少ししたら向かいます。もうしばらくお待ちください」との事で、そのまま待ってると、8時50分くらいにその会社の人達が来てくれました。
自分的には、どっか別の場所に連れて行かれるのかと思って「えーっと、どーすればいいですか?」って聞いたんですけど、相手からの説明は、自分の後方を指差して「方向を変えて、アチラの方に止まって欲しいんですけど・・・」との事。
何となく予感はしてたんですが、俗に言う「路上デバン」ですね(笑)。
20FTのコンテナの中には、あんま厚みのない4艘の輸入ボートが入ってて、「30分くらいで終わらせますから」との言葉通り、30分程度でデバン終了。
9時半チョイ前にその場所を離れ、県道42号線→9時35分 中原街道(県道45号線)→10時10分 保土ヶ谷バイパス 下川井入口→10時19分 首都高 狩場本線料金所→新山下出口ってルートで、10時40分に空バン返却先の本牧DB三井に着きました。
DB三井はガラだったんでスグにホネになり、BC2から実入を取ってB突内にある上屋でドカ降ろし。同じ場所で、バン詰が終わったコンテナ(輸出)を積んでもらって、BC1の並びで昼休みって感じでした。
14時くらいにBC1でホネになり、BC2から空バンを取って、ウチの事務所に台切場所の指示を仰ぐと「それ、車庫落っことし。ホネを●レーン(レーン番号)に台切ったら、●レーンのオンシャ引っ掛けて、14時半着、出田町・●●(現場名)、バンニング。14時半指定のヤツなんで、そのつもりで走ってください」との指示です。
この時既に、14時40分くらいだったんですけどね(爆)。
もう時間は戻せないんですが(笑)、「とにかく急いで行ってくれ~」って意味の指示なんで、ウチの車庫で空バンをドカ降ろししてもらい、同じく車庫でホネを台切→40FTのオンシャを引っ掛けって感じで、急いで出田町にある現場へ向かい、15時チョイ過ぎに現着しました。
現場の人からは何も言われませんでしたけど、遅れたのが自分のせいじゃなくても、指定されてた時間に遅れるってのは、な~んかイヤですね(汗)。
バン詰は16時に終わり、16時20分に搬入先の本牧BC1に着いたんですけど、結構並んでたんですよねぇ。
結局、17時20分にホネになったものの、チョットやんなきゃいけない事があったんですよ。
搬入したコンテナの中身って危険品だったんですね。バン詰が終わった時に現場から「収納検査証」ってヤツを渡されたんですね。
これって、搬入時にゲートで受け取ってくれればいいんですけど、ほとんどの場合、ヤードの輸出課なりに持ってかなきゃなんないんですよ。
今回もその口で、ホネになった後、ヤードの外に車を止め、BC1の管理棟4階にあるT.I.T(東京国際埠頭)の事務所へ書類を提出して搬入完了。
上まで行くのは面倒だったんで、1階にある山九の事務所へ持ってってみたんですけど、やっぱダメでしたよ。当たり前ですけど(笑)。
その後、ホネ付きのままウチの事務所に立ち寄り、18時10分に山下ふ頭内のシャーシプールに台切って終了でした。