業務終了
出庫・4時40分
帰庫・17時50分
距離・206km
コンテナ・6本
高速代・6,050円
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1.山下→千葉市 バン詰→本牧BC 実入搬入
2.本牧車庫 空バン積み→本牧BC 空バン返却
3.本牧A突 実入取り→山下シャーシプール 台切
4.本牧車庫→南本牧 実入搬入
5.本牧BC 実入取り→本牧X線 税関検査→開披検査場 台切
6.本牧車庫 空バン積み→本牧D突 空バン返却
7.大黒 実入取れず(爆)→大黒シャーシプール ホネ台切
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美浜区の現場は、9時くらいから作業が始まり、9時10分にバン詰が終わりました。
コンテナの扉を閉め、シール(封印)をしてから現場を出て、海浜大通り→メッセ大橋 右巻き 県道15号線→浜田 左巻き 国道357号線→9時33分 東関東道 湾岸習志野(850円)→9時40分 首都高 市川料金所→湾岸線(B)→10時01分 湾岸浮島本線料金所→10時11分 本牧ふ頭出口ってルートで、搬入先の本牧BC2鈴江に到着し、テナーレーンで少し待ったものの、並びはなかったんで、10時半にはホネになれちゃいました。
その後、車庫にドカ降ろししてあった空バンの片付けを1本、月曜走りの実入取りを1本、車庫に台切ってあった実入を南本牧に搬入したところで午前中は終わり・・・って言っても、南本牧でホネになったのは12時半近かったんで、ほとんど休みナシ状態だったんですが(笑)、午後は税関検査からスタートです。
税関検査用の旗を使い、総マクリでBC2から輸入コンテナを取って、本牧の税関にあるレントゲン(X線)をくぐりました。
普通だと、レントゲンを抜けて、10分かそこらで「OK」が出て釈放(笑)されるんですけど、なかなかOKが出なかったんですよねぇ。
「もしや・・・」なんて思いながら待ってると、予想通り開披検査場送りでした(笑)。
開披検査ってのは、コンテナの扉を開けて、実際にコンテナ内の品物を調べるんですけど、X線検査で「お!?何じゃコリャ」ってなモノがあったりすると、この検査に回されたりするんで、きっと「ん!?」なんて引っ掛かるモノがあったんでしょうね(笑)。
開披検査場の指示されたホームにコンテナを付けて、「早く終わります?」なんて聞いたら、「(コンテナの)中身を半分以上出さないとダメだから、チョット時間掛かりますよ」との事だったんで、その場に台切り、車庫から20FTのホネを引っ掛けて、また港内です。
車庫にドカ降ろししてあった空バンを本牧D突BC共同(DG共同)に1本返却して、次の指示は「大黒C3から実入を取って、本牧A突の上屋でドカ降ろし」。
15時20分くらいに大黒C3の並びに付いて、チャブ(15時~15時半までの休憩)が明けた15時40分に受付をしました。
しかし、「運転手さ~ん、フリータイム(輸入コンテナの無料保管期間)切れです」ってな事で受付で蹴られてしまい、その旨をウチの事務所に伝えると「乙仲さんが、お金を払って手続するって言ってるから、チョット待ってて」との回答だったんで、一度ヤードから出て「OKになったよ」って声をひたすら待ってました。
そして16時25分、ウチの事務所から「4千円くらい持ってる?1日の超過だからソレくらいらしいんだけど、現金で払えば取れるような事を言ってるんだけど・・・」ってな連絡が来て、珍しく(笑)それくらいの手持ちがあったんで、財布を握りしめて大黒C3の4階へ行ってみました。
結果は、「このコンテナは日新扱いだから、乙仲から日新にお金を払って、日新からコッチへ払ってもらわないとダメなんですよ・・・」ってな事で、見事に玉砕(爆)。
そのホネを大黒ふ頭内のシャーシプールに台切り、17時にウチの事務所に上がって終了でした。
本牧から大黒に渡って、かれこれ1時間以上、無駄な時間を過ごしてしまったような気もしますが(苦笑)、自分なりに「オモシロイ」と思える経験と言うか、自分の知識としてプラスになるような経験が出来たんで、ツイてるっちゃツイてましたねぇ(笑)。
忙しい時期に、こーゆーのはカンベンだけど(爆)。
帰庫・17時50分
距離・206km
コンテナ・6本
高速代・6,050円
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1.山下→千葉市 バン詰→本牧BC 実入搬入
2.本牧車庫 空バン積み→本牧BC 空バン返却
3.本牧A突 実入取り→山下シャーシプール 台切
4.本牧車庫→南本牧 実入搬入
5.本牧BC 実入取り→本牧X線 税関検査→開披検査場 台切
6.本牧車庫 空バン積み→本牧D突 空バン返却
7.大黒 実入取れず(爆)→大黒シャーシプール ホネ台切
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美浜区の現場は、9時くらいから作業が始まり、9時10分にバン詰が終わりました。
コンテナの扉を閉め、シール(封印)をしてから現場を出て、海浜大通り→メッセ大橋 右巻き 県道15号線→浜田 左巻き 国道357号線→9時33分 東関東道 湾岸習志野(850円)→9時40分 首都高 市川料金所→湾岸線(B)→10時01分 湾岸浮島本線料金所→10時11分 本牧ふ頭出口ってルートで、搬入先の本牧BC2鈴江に到着し、テナーレーンで少し待ったものの、並びはなかったんで、10時半にはホネになれちゃいました。
その後、車庫にドカ降ろししてあった空バンの片付けを1本、月曜走りの実入取りを1本、車庫に台切ってあった実入を南本牧に搬入したところで午前中は終わり・・・って言っても、南本牧でホネになったのは12時半近かったんで、ほとんど休みナシ状態だったんですが(笑)、午後は税関検査からスタートです。
税関検査用の旗を使い、総マクリでBC2から輸入コンテナを取って、本牧の税関にあるレントゲン(X線)をくぐりました。
普通だと、レントゲンを抜けて、10分かそこらで「OK」が出て釈放(笑)されるんですけど、なかなかOKが出なかったんですよねぇ。
「もしや・・・」なんて思いながら待ってると、予想通り開披検査場送りでした(笑)。
開披検査ってのは、コンテナの扉を開けて、実際にコンテナ内の品物を調べるんですけど、X線検査で「お!?何じゃコリャ」ってなモノがあったりすると、この検査に回されたりするんで、きっと「ん!?」なんて引っ掛かるモノがあったんでしょうね(笑)。
開披検査場の指示されたホームにコンテナを付けて、「早く終わります?」なんて聞いたら、「(コンテナの)中身を半分以上出さないとダメだから、チョット時間掛かりますよ」との事だったんで、その場に台切り、車庫から20FTのホネを引っ掛けて、また港内です。
車庫にドカ降ろししてあった空バンを本牧D突BC共同(DG共同)に1本返却して、次の指示は「大黒C3から実入を取って、本牧A突の上屋でドカ降ろし」。
15時20分くらいに大黒C3の並びに付いて、チャブ(15時~15時半までの休憩)が明けた15時40分に受付をしました。
しかし、「運転手さ~ん、フリータイム(輸入コンテナの無料保管期間)切れです」ってな事で受付で蹴られてしまい、その旨をウチの事務所に伝えると「乙仲さんが、お金を払って手続するって言ってるから、チョット待ってて」との回答だったんで、一度ヤードから出て「OKになったよ」って声をひたすら待ってました。
そして16時25分、ウチの事務所から「4千円くらい持ってる?1日の超過だからソレくらいらしいんだけど、現金で払えば取れるような事を言ってるんだけど・・・」ってな連絡が来て、珍しく(笑)それくらいの手持ちがあったんで、財布を握りしめて大黒C3の4階へ行ってみました。
結果は、「このコンテナは日新扱いだから、乙仲から日新にお金を払って、日新からコッチへ払ってもらわないとダメなんですよ・・・」ってな事で、見事に玉砕(爆)。
そのホネを大黒ふ頭内のシャーシプールに台切り、17時にウチの事務所に上がって終了でした。
本牧から大黒に渡って、かれこれ1時間以上、無駄な時間を過ごしてしまったような気もしますが(苦笑)、自分なりに「オモシロイ」と思える経験と言うか、自分の知識としてプラスになるような経験が出来たんで、ツイてるっちゃツイてましたねぇ(笑)。
忙しい時期に、こーゆーのはカンベンだけど(爆)。