業務終了 | 海コン運ちゃんの運行日誌

業務終了

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出庫・3時20分
帰庫・17時40分
距離・333km
コンテナ・1本
高速代・8,200円


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1.山下→伊勢崎市 バン詰→山下 台切
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伊勢崎市の現場は、9時くらいからバン詰が始まりました。
コンテナの中に詰める品物は、いくつものプラスチックケースみたいなヤツを潰して、それをラップで包んで一まとめにしたモノで、要は「廃プラ(廃棄プラスチック)」になるんですが、そーゆー固まりをドンドン詰めていくんですけど、バン詰が始まって30分くらい経って作業が止まっちゃったんですよねぇ。
「どーしたのかな?」なんて思いつつも、特に気にする事なく待ってると、現場の人が自分の所に来て、現場内にある長さが8mくらいしかない台貫(車用のデカイ体重計)を指しながら、「あれに乗っかれますか?」って聞いてくるんですよ。
40FT(約12m)のシャーシでも、台切ってしまえばスッポリ乗っかれそうだったんで、「アタマ切っちゃえば平気だと思いますよ」てな感じで答えたんですけど、乙仲さんと言うか荷主さんからの指示では「台貫不要」だし、現場もそーゆー話しで台貫に乗せず作業を始めたんで、自分としては「???」なワケですよ。
「どーゆう話しになってんだろう」って事で話しを聞いてみると、「正確な重量を計量して」みたいな指示が来たらしいんです。

でも、既にコンテナ内には少しとは言え、品物を詰めちゃってるワケで、自分がやるワケじゃないんですけど(笑)、一度詰めたモノを出すってのは面倒じゃないですか。
なので、「取りあえずこのままバン詰しちゃって、バン詰が終わってから台貫に乗って、その重量からコンテナ自重とシャーシ重量を引けば、品物全体の重量が出るんで、それでどーですか?」ってな提案をしつつ、「シャーシの重量が『3トン600キロ』とか言っても、それは製造時や車検証とかの建前上の数値で、ホイールやタイヤが変わったり、どっかしら修理なんかしてれば、誤差と許される範囲ではあるものの、実際のシャーシ重量は若干違うんですけど、スクラップ関係だと結構この方法で重量を出してますよ」なんて説明をしたんですね。
しかし、どーしても正確な重量が欲しかったようで、、結局、一度コンテナ内に詰めた品物を全て出し、空バンの状態で「台切 台貫」をやり、バン詰が終わったら実入状態の「台切 台貫」をやる事になりました。

そんなこんなでゴタついちゃったのもあり、バン詰が終わったのは13時20分。実入の台切台貫やら、通関用の写真撮影なんかを終え、現場を出たのは13時40分でした。

計量結果は、バン詰前(シャーシ+空コンテナ)で7トン420キロ。バン詰後(シャーシ+実入コンテナ)が21トン390キロ。
って事は、コンテナ内に入ってる品物の重量は13トン970キロで、これにコンテナ自重の3トン870キロを足すと、コンテナ総重量は17トン840キロになります。

廃プラらしい、イイ感じの重さですね(笑)。

帰りは、県道104号線→13時45分 国道354号線→13時52分 国道462号線→14時03分 国道17号線 深谷バイパス→14時38分 国道125号線 125号バイパス→14時56分 国道122号線→14時59分 国道125号線 加須羽生バイパス→東北道 加須IC(15時11分)~浦和本線料金所(15時31分) 3,000円→15時35分 首都高 川口料金所→川口線(S1)→中央環状線(C2)→湾岸線(B)→16時26分 本牧ふ頭出口って感じで本牧に戻り、ケツ付きのままウチの事務所に立ち寄って、17時に山下ふ頭内に台切って終了でした。