バカ親全開… | 海コン運ちゃんの運行日誌

バカ親全開…

アメブロのみんなのテーマってヤツに「親バカ大集合!」ってのがあったんで、「こりゃーバカ親の俺が黙ってるワケには行かない」って事で(笑)、たまには真剣に娘の事でも書いてみようかと思います。


これが、目の中にホントに入れてしまおうかと思ったほど溺愛している娘の叶笑(かなえ)です。

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2004年(平成16年)5月23日(日)生まれで、あと1ヶ月とチョットで満3歳になります。
今の会社に入って、半年くらい経った頃でしたねぇ。

ちょうど、この日は日曜日で、仕事が休みだった事と、翌日も「大黒町・9時半 台切」って仕事だったってのが幸いして、出産に立ち会えました。
出産に立会うなんてのは初めての事で、その壮絶さに「男がどんなに頑張って偉そうにしたって、女性には絶対かなわないよ…」なんて思ったのと同時に、生まれてきた娘に対して「生まれてきてくれて、ホントにありがとう」って心の底から思いましたし、今でもその気持ちは変わってません。

娘の名前には、「叶」って漢字と「笑」って漢字をあてて「かなえ」と読みますが、これには自分の強い思いが込められてるんですね。
当初、「夢を叶える子」って意味で「夢叶(ゆめか)」って名前にしようと考えていたのですが、ウチの両親と相談した結果「字画があんま良くないみたいだ」って事で却下。
自分としては「この子には、夢や希望を叶えられる子になって欲しいんだ」って強い希望があったんで、「叶」って漢字は絶対に入れる方向で、両親と何時間にも渡り協議しました。
字画から考えて、「叶」の文字を使うと、あとは10画の漢字しか使えなかったんですね。
で、漢和辞典とニラメッコしてた結果、「笑」って字がイイんじゃないかって結論に達し、「叶笑と書いて『かなえ』と読もう」って事になりました。

意味はですねぇ、自分の思い入れが強すぎて(笑)上手く簡潔に文書であらわすってのが難しいんですけど、「いつもニコニコ、笑顔を忘れず、いろいろな事を叶えて幸せになってね」って感じでしょうか。
けっして「叶姉妹をも笑い飛ばしてしまうようなゴージャスな女性になってね」って意味じゃないので(爆)。

娘の名前の意味は、言葉として語れば、もっと深い意味があったりすんですけど、そんな事書いてると、収拾がつかないので、話題を変えましょう(笑)。


自分の「親バカ」ならぬ「バカ親」度合いですが、ウチの将軍(妻)曰く「どーかしちゃってんじゃないの?」くらいな、ヒドイもののようです。
具体的な例を挙げるとキリがないので(汗)、以前書いた記事 を読んで、バカ親度合いを想像して頂ければと思うんですが、とにかく、物事を娘中心に考えてしまいますねぇ。

一番分かりやすいのが、このブログでしょうか。
「海コン運ちゃんの運行日誌」って事で、一日の仕事の事や、トレーラー運転手って言うか、海コン運転手の立場から見た海上コンテナの世界の事を紹介しているんですが、これって表面上は「海上コンテナの世界を皆さんにも知って頂きたい」、「これから海コン運転手を目指す人への教科書的な役割を果たせれば」みたいな理由で書き始めたって事にしてるんですけど、ホントのところ自分の娘に対しても書いてたりすんですよねぇ。

トレーラー運転手って仕事柄、生きて帰って来ない危険性ってのは、常にあるじゃないですか。
もちろん、そんな事があっちゃいけないし、自分自身も「車では絶対死なない為の努力」ってのを、最大限にしてるワケなんですが、仮にそーゆう不幸があった時に、娘に対して「パパはこーゆう人間だったんだよ」、「パパはこーゆう仕事をしてたんだよ」、「パパは叶笑の事が大好きだったんだよ」ってのを、ブログという形でイロイロ書いておく事によって、残しておけるかなぁって思ったんですよね。
「生きて帰って来ない」ってのは、超マイナスな感じなんで考えるのはヤメましょう(笑)。

今後、自分は娘と共に年月を重ねて行くワケじゃないですか。
で、いづれ反抗期やら何やらって難しい年頃を迎えたりしますよねぇ。
その時、「何で私は生まれたの?」、「パパは毎日好きな事(トレーラーの運転)をしててイイ気なもんね」、「パパは私の事なんかどーでもイイんでしょ」なんて言われちゃった時に、その場で説明したって、娘には伝わらないと思うんですよ。
「叶笑を望んで生んだんだよ」、「パパは叶笑の為に結構頑張ってんのよ…」、「パパは叶笑が大好きなんだよ」って事が。

そーゆう時に、このブログを娘に読んでもらって、イロイロな事が本人に伝わればイイなぁ…なんてな事も思ってたりします(笑)。

何か、こんな事を書いているうちに、段々と涙が出てきそうになっちゃったんで、このへんでヤメておきます(笑)。


こんな感じの、バカ親が書いているんで、ロクでもないブログなんですが、自分そして娘共々、どうぞ今後とも宜しくお願い致します。