業務終了
出庫・12月6日 20時半
帰庫・12月7日 20時20分
距離・544km
コンテナ・1本
高速代・6,400円
----------
1.本牧車庫→豊橋 バン詰→本牧車庫 台切
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豊橋の現場は、12時くらいに声が掛かり現場内に入りましたが、昼休みだったので、作業は13時から始まり14時半に終わりました。
コンテナの中身は、鉄って言うか、細かく砕いた「アルミ」のスクラップで、ソレを40FTのコンテナに押し込むような感じでバン詰するんで、作業中は前後左右上下(爆)に激しくヘッドが揺れるんで、あんま落ち着けないんですよねぇ(笑)。
こーゆう、鉄のスクラップ屋さんの場合、ほとんどの現場で「台貫(だいかん)」と呼ばれる体重計のオバケ(笑)みたいなのが設置されていて、作業前にコンテナが空の状態で台貫に乗っかり、バン詰終了後に今度はコンテナに中身が入った状態で台貫に乗って、貨物重量を正確に計ります。
現場的には「1kgあたり何円」ってな商売なんでしょうから、当然正確に重量を計る必要があるんですが、自分にとっても、正確に重量を計るって事は、メリットがあります。
それはですね、「重量を自分の体で覚えられる」からなんです。
海コンの運転手って、コンテナの中身は分からない、重量も分からない・・・ってな状態で走り出す事が多いんですね。
でも、実際走る上で「自分は何十トンくらいのモノを引っ張ってる」って意識するのって、とっても大事なことだと思うんですけど、何の情報もない場合は、自分で引っ張った時の感覚で推測するしかないんですよねぇ。
なので、「引っ張った感じで、ある程度正確な重量が分かる」って能力って言うか感覚を養うために、正確に重量を計ってくれる現場は、自分的にはヒジョーありがたいです(笑)。
で、気になる今回の重量ですが・・・
車両総重量(ヘッド+シャーシ+コンテナ)が40トン240キロ、コンテナ(コンテナ+貨物重量)だけだと29トン800キロ。
感覚を養うどーこー以前の問題で、豊橋から横浜まで無事に帰れるのか心配になっちゃう重さじゃん(爆)。
帰りは、29トン超のコンテナをエッちらオッちら引っ張りながら国道1号線を走り、静岡県沼津市内の国道1号線と国道246号線の分岐点で、既に18時になってましたが、俺には「ETC」と強い味方がついてるので、17時~20時の時間帯に適用される「通勤割引」を利用しない手はありません(笑)。
18時10分に東名 沼津インターから乗り、19時に横浜町田インターの料金所クリアで、料金は3,800円。やっぱ助かりますね、時間帯割引って。
そんなこんなで、首都高も使い、19時半に本牧に戻って終了でした。
追伸
1国 静清バイパスの通行止め情報をくださった、大鳥(仮名)さん、鰻さん、どうもありがとうございました。
あの区間を止められちゃうと、道が分からない自分は、現場の指示通り迂回するしかないんですが(笑)、出発前から心構えが出来たんで助かりました。ホント感謝してます。
帰庫・12月7日 20時20分
距離・544km
コンテナ・1本
高速代・6,400円
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1.本牧車庫→豊橋 バン詰→本牧車庫 台切
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豊橋の現場は、12時くらいに声が掛かり現場内に入りましたが、昼休みだったので、作業は13時から始まり14時半に終わりました。
コンテナの中身は、鉄って言うか、細かく砕いた「アルミ」のスクラップで、ソレを40FTのコンテナに押し込むような感じでバン詰するんで、作業中は前後左右上下(爆)に激しくヘッドが揺れるんで、あんま落ち着けないんですよねぇ(笑)。
こーゆう、鉄のスクラップ屋さんの場合、ほとんどの現場で「台貫(だいかん)」と呼ばれる体重計のオバケ(笑)みたいなのが設置されていて、作業前にコンテナが空の状態で台貫に乗っかり、バン詰終了後に今度はコンテナに中身が入った状態で台貫に乗って、貨物重量を正確に計ります。
現場的には「1kgあたり何円」ってな商売なんでしょうから、当然正確に重量を計る必要があるんですが、自分にとっても、正確に重量を計るって事は、メリットがあります。
それはですね、「重量を自分の体で覚えられる」からなんです。
海コンの運転手って、コンテナの中身は分からない、重量も分からない・・・ってな状態で走り出す事が多いんですね。
でも、実際走る上で「自分は何十トンくらいのモノを引っ張ってる」って意識するのって、とっても大事なことだと思うんですけど、何の情報もない場合は、自分で引っ張った時の感覚で推測するしかないんですよねぇ。
なので、「引っ張った感じで、ある程度正確な重量が分かる」って能力って言うか感覚を養うために、正確に重量を計ってくれる現場は、自分的にはヒジョーありがたいです(笑)。
で、気になる今回の重量ですが・・・
車両総重量(ヘッド+シャーシ+コンテナ)が40トン240キロ、コンテナ(コンテナ+貨物重量)だけだと29トン800キロ。
感覚を養うどーこー以前の問題で、豊橋から横浜まで無事に帰れるのか心配になっちゃう重さじゃん(爆)。
帰りは、29トン超のコンテナをエッちらオッちら引っ張りながら国道1号線を走り、静岡県沼津市内の国道1号線と国道246号線の分岐点で、既に18時になってましたが、俺には「ETC」と強い味方がついてるので、17時~20時の時間帯に適用される「通勤割引」を利用しない手はありません(笑)。
18時10分に東名 沼津インターから乗り、19時に横浜町田インターの料金所クリアで、料金は3,800円。やっぱ助かりますね、時間帯割引って。
そんなこんなで、首都高も使い、19時半に本牧に戻って終了でした。
追伸
1国 静清バイパスの通行止め情報をくださった、大鳥(仮名)さん、鰻さん、どうもありがとうございました。
あの区間を止められちゃうと、道が分からない自分は、現場の指示通り迂回するしかないんですが(笑)、出発前から心構えが出来たんで助かりました。ホント感謝してます。