業務終了
出庫・4時50分
帰庫・19時半
距離・324km
コンテナ・1本
高速代・6,850円
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1.山下→静岡 デバン→南本牧 空バン返却→ホネ台切→本牧車庫 台切
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静岡市の現場は13時過ぎに現場の人が来ました。
指示通り、道から左バックで現場内に入れてデバン開始かと思いきや
現場の人 : 「運転手さ~ん、コンテナにデカイ鍵が着いてるんですけど、これ開けるカギって持ってますか?」
俺 : 「え!?何にも貰ってないですよ」
一緒にコンテナの扉へ行くと、しっかり南京錠のデカイやつが付いてます。
現場の人 : 「スパナとかメガネ(メガネレンチ)とか持ってます?それでコンテナに付いてるボルトを外せば、取りあえず扉は開きそうなんですけど」
工具を渡し、現場の人がボルトを外そうとしてるんですが、回しても回してもボルトが取れないので断念。
俺 : 「ガス(ガスバーナー)で焼き切るしかないですね」
現場の人 : 「分かりました。スグ近くに車の修理工場があるんでお願いに行ってきます」
現場の人が、修理工場へ交渉へ行っている間、自分はウチの会社へ連絡して「カギ」の存在を乙仲さんへ確認してもらうようお願いしました。
で、乙仲さんから帰ってきた回答は「カギなんて知らないよ。壊しちゃって」との事。
「壊せねーような頑丈な鍵だからカギの存在を聞いてんのに、『壊せ』ってどーゆー事よ。壊せるならとっくに壊してるっつーの」とか思いつつ、自分の中では、どんなに金がかかろうが、コンテナに穴があこーが、鍵をガスで焼き切る事に決定(笑)。
そして、修理工場の人が来て見てくれたんですが、ガスで切るしかないとの結論。
修理工場の人 : 「ウチから機材持ってきたりすんの大変だから、ウチの前まで来てよ」
って事で、その修理屋さんの前まで行き、ガス(酸素)で南京錠のデカイやつを焼き切ってもらい一件落着。
残念ながら(笑)費用はタダで、現場の人も「自分が払うワケじゃないんで、キッチリ金取ってください」なんて言ってましたが、修理工場の人は「いーよいーよ」って、お金を取る気が全然なかったです。イイ人だ。
費用もかからず、コンテナに穴もあかず(笑)、無事鍵が取れたんで、現場に戻りデバン開始。
30分チョットでデバンは終わり、14時半に現場を出て、国道1号線→国道246号線→東名高速 裾野IC~横浜町田IC(5,650円)→保土ヶ谷バイパス→首都高ってルートで本牧に戻りました。
空コンテナの返却先は南本牧・・・「どっから高速に乗って返そうか」とか「バックれて大井松田から乗って返すのヤメようか」迷いましたが(笑)、裾野で15時40分だったんで裾野インターから乗って来ちゃいました。
南本牧に着いたのは16時50分。並びは待機場1列目の前半でしたが、本船が入ってたせいか、中は大混雑で吸い込みも鬼のように悪かったんでセコンドのニオイがプンプンでした。
で、予想通り、門から4台目でセコンド突入(涙)。
ヤード内の混雑で、受付が終わった車が身動き取れなくなっちゃって、おもてに並んでる車を全然吸い込めなかったみたいですね(困)。
そんなこんなで、17時半に門が一旦閉まり18時50分に再びオープン。
18時50分にゲートインして19時にホネになって終了でした。
ホント運転手泣かせのヤードだよ、マースケ(爆)は。
帰庫・19時半
距離・324km
コンテナ・1本
高速代・6,850円
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1.山下→静岡 デバン→南本牧 空バン返却→ホネ台切→本牧車庫 台切
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静岡市の現場は13時過ぎに現場の人が来ました。
指示通り、道から左バックで現場内に入れてデバン開始かと思いきや
現場の人 : 「運転手さ~ん、コンテナにデカイ鍵が着いてるんですけど、これ開けるカギって持ってますか?」
俺 : 「え!?何にも貰ってないですよ」
一緒にコンテナの扉へ行くと、しっかり南京錠のデカイやつが付いてます。
現場の人 : 「スパナとかメガネ(メガネレンチ)とか持ってます?それでコンテナに付いてるボルトを外せば、取りあえず扉は開きそうなんですけど」
工具を渡し、現場の人がボルトを外そうとしてるんですが、回しても回してもボルトが取れないので断念。
俺 : 「ガス(ガスバーナー)で焼き切るしかないですね」
現場の人 : 「分かりました。スグ近くに車の修理工場があるんでお願いに行ってきます」
現場の人が、修理工場へ交渉へ行っている間、自分はウチの会社へ連絡して「カギ」の存在を乙仲さんへ確認してもらうようお願いしました。
で、乙仲さんから帰ってきた回答は「カギなんて知らないよ。壊しちゃって」との事。
「壊せねーような頑丈な鍵だからカギの存在を聞いてんのに、『壊せ』ってどーゆー事よ。壊せるならとっくに壊してるっつーの」とか思いつつ、自分の中では、どんなに金がかかろうが、コンテナに穴があこーが、鍵をガスで焼き切る事に決定(笑)。
そして、修理工場の人が来て見てくれたんですが、ガスで切るしかないとの結論。
修理工場の人 : 「ウチから機材持ってきたりすんの大変だから、ウチの前まで来てよ」
って事で、その修理屋さんの前まで行き、ガス(酸素)で南京錠のデカイやつを焼き切ってもらい一件落着。
残念ながら(笑)費用はタダで、現場の人も「自分が払うワケじゃないんで、キッチリ金取ってください」なんて言ってましたが、修理工場の人は「いーよいーよ」って、お金を取る気が全然なかったです。イイ人だ。
費用もかからず、コンテナに穴もあかず(笑)、無事鍵が取れたんで、現場に戻りデバン開始。
30分チョットでデバンは終わり、14時半に現場を出て、国道1号線→国道246号線→東名高速 裾野IC~横浜町田IC(5,650円)→保土ヶ谷バイパス→首都高ってルートで本牧に戻りました。
空コンテナの返却先は南本牧・・・「どっから高速に乗って返そうか」とか「バックれて大井松田から乗って返すのヤメようか」迷いましたが(笑)、裾野で15時40分だったんで裾野インターから乗って来ちゃいました。
南本牧に着いたのは16時50分。並びは待機場1列目の前半でしたが、本船が入ってたせいか、中は大混雑で吸い込みも鬼のように悪かったんでセコンドのニオイがプンプンでした。
で、予想通り、門から4台目でセコンド突入(涙)。
ヤード内の混雑で、受付が終わった車が身動き取れなくなっちゃって、おもてに並んでる車を全然吸い込めなかったみたいですね(困)。
そんなこんなで、17時半に門が一旦閉まり18時50分に再びオープン。
18時50分にゲートインして19時にホネになって終了でした。
ホント運転手泣かせのヤードだよ、マースケ(爆)は。
