業務終了 | 海コン運ちゃんの運行日誌

業務終了

出庫・8月21日 18時
帰庫・8月22日 17時50分
距離・794km
コンテナ・1本
高速代・5,200円


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1.大黒シャーシプール→仙台 デバン→本牧車庫 台切
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仙台の現場は8時から作業が始まり、30分くらいでデバンは終了しましたが、コンテナの中身はオシャレな形にデザインされたレンガで、デバン終了の知らせを受けてコンテナ内を確認すると、品物同士がこすれた時に落ちたレンガ粉で、床がまっ茶色になってました。
現場の人にハキ掃除をしてもらったんですが、そんなんでレンガ粉がキレイに取れるワケもなく、「この状態じゃコンテナを返却する時に水洗い代を請求されちゃうんで、こちらで水洗いしてもらえませんか」と、お願いして現場で洗ってもらいました。

この現場では以前、バンプールでの水洗い代金の支払いで、乙仲(通関業者)さんとモメた事があるんですよ。
ウチの運転手が早く帰りたかったのかどーか知らないけど「掃除なんてやんなくていーよ」くらいな事を言って、ロクな掃除もせず帰って来ちゃったんですね。
そんで翌日、空バンを返しに行ったら「水洗い発生」。当然、バンプールと乙仲さんとで金額等の話になって、乙仲さんが現場に水洗い代金を請求したらしいんですよねぇ。
でも現場からすれば「運転手が『掃除なんてどーでもいい』って帰ってったのに、何で水洗い代なんて払わなきゃいけねーんだよ(怒)」ってなりますよね(笑)。

その一件以来、この現場に関して乙仲さんから「デバン作業終了後、コンテナ内部要確認。残材チェック」って通達が出て、この件に関しては現場側も了解済みなんで「水洗いしてください」と言っても快く応じてくれるから助かります(笑)。


コンテナヤードやバンプールでの「コンテナ水洗い」なんかは、乙仲さんや現場での了解事項があるんで、一概にどーこー言えませんが、「輸入コンテナはキレイに清掃をしてヤードに返却する」のがキホンなんだから、スムーズに物事が運ぶよう、運転手からも現場に清掃をお願いするなり、コンテナ内を確認するなり、臨機応変に対応して、モメ事が起きないようにしないと・・・。運転手の怠慢で、乙仲さんから「デバン作業終了後、コンテナ内部要確認。残材チェック」なんて通達が来ちゃうのって、よろしくないよなぁ。



そんなこんなで、無事 水洗いも完了して8時50分に現場を出ました。
右車線を低速走行する車、低速走行なのに信号無視をする車、右折レーンで左ライン寄せで信号待ちする車、国道に面する店や道路から突然飛び出す車、登坂車線の意味が分かってない車、右左折で意味なく頭を逆に振る車などなど・・・に軽い殺意をいだきつつ(笑)、来た道を戻る形で、国道4号線→埼玉県内の県道及び国道→首都高 三郷入口→6号 三郷線→中央環状線(C2)→湾岸線(B)ってルートで17時半に本牧に戻り、車庫に台切って終了でした。

あ~疲れた。