業務終了
出庫・6時40分
帰庫・19時40分
距離・110km
コンテナ・4本
高速代・1,700円
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1.山下→本牧 デバン→本牧BC 空バン返却
2.本牧D突 実入取り→藤沢 デバン→本牧30号地 空バン返却
3.本牧D突 空バン取り→山下 ドカ
4.南本牧 実入取り→本牧税関 X線検査場→本牧税関 開扉検査場→山下シャーシプール 台切
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朝一のデバンが終わり、8時40分にBC2鈴江の空バン返しに並びました。並びはC突に入ってスグの辺りで、ゲートに入ったのが10時チョイ過ぎ、ホネになったのは10時10分。
こんな時間じゃ、港内なんて何も出来るワケないので、午後一着 藤沢向けの実入コンテナを取りにD5 MOに並びました。10時20分くらいに横浜港シンボルタワー横から並んで、受付が11時過ぎ、実入を積んでヤードを出たのが11時20分近く。
積んだらそのまま走りになり、高速下 産業道路→八幡橋 左巻き→環状2号線(市道17号線)→鎌倉街道(県道21号線)→環状4号線(県道23号線)→国道1号線ってルートで12時半に藤沢の現場に現着しましたが、12時~12時45分まで工場内は走行禁止なんで、しばらく待機場で待機し、時間になって目的の場所に向かったら既に海コンが1台、ホームに付けた状態で待機してました。
自分のデバンは13時半くらいから始まり13時50分に終了。帰りは、国道1号線→横浜新道→首都高ってルートで14時半に本牧に戻りました。
30号地はガラだったんでスグにホネになり、APLから空バン取って山下ふ頭の上屋ドカ降ろし。ウチの事務所に立ち寄り、税関検査用の旗と指定票を受け取り南本牧へ向かいました。
本来なら「マクリの3列目(笑)」へ行くところですが、3列目も直線が埋まるくらいまで混んでたんで、警備員に「税関検査だから総マクリでイイでしょ?」って聞いたら「ダメです、3列目です」と言われ(涙)、仕方がないので、待機場で2列くらい並んでたホネの並びに15時40分ごろフツーに並びました。
ゲートインは16時で、コンテナを積んだのは16時20分。南本牧のアウトゲート並びは、税関検査のマクリを禁止してるんですが、2列で並んで岸壁に届きそうな勢いだったので、「申し訳ないな~」と思いつつシカトして総マクリ(汗)。
アウト並びの先頭にウチの車が居た事もあり、作戦は大成功でした(笑)。
本牧税関に着いてスグにレントゲンをくぐりOK待ちしてたら、「コンテナの床を見せて貰ってイイですか」とか言いながらハンマーを持った税関職員が来ました。コンテナの床が少し破けてる部分があったり、その他にも若干問題があったようで、2回くらい見に来てましたねぇ(笑)。
ところが、それだけでは問題が解決されなかったようで、17時20分に開扉検査場送りになりました(爆)。
開扉検査ってのは、レントゲン(X線)のような非破壊検査とは違い、実際にコンテナを開けてコンテナの中身を調べる検査で、早い話が「このコンテナ、何か怪しいから全部出して調べちゃうべ」って検査ですね(笑)。
今回、何が問題だったのかって言うと、コンテナの床が張り替えてあったらしいんですよ。そして、その床には空間があって、ソコにX線では影のようなモノが写ってたようなんです。
で、「その空間に何かヤバイ物を隠してんじゃないの?」って話になって開扉検査場送りになったようです。
開扉検査場でコンテナの中身を全部出した上で、コンテナの床をハンマーでトントン叩いたり、少し床が破けた所から中を覗いたりして調べてましたが、「そんなネチネチやってねーで、怪しいと思うなら床を全部剥がしゃーイイじゃねーか」って頭をひっぱたいてやりたいくらいに時間食ってましたねぇ。
まぁ結局は「問題ナシ」って事で、待たされた割にはネタになるようなオモシロイ物も出てこず、無事釈放(笑)されましたが、16時40分にレントゲンくぐってから約2時間半後の19時10分ですからねぇ・・・税関から出られたのは。
始めてだよ、こんなハマリ(涙)。
明日は私用で休み、日曜日も休み・・・2連休になるんですが、もしかしてそのバチが当たったのかなぁ(汗)。
帰庫・19時40分
距離・110km
コンテナ・4本
高速代・1,700円
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1.山下→本牧 デバン→本牧BC 空バン返却
2.本牧D突 実入取り→藤沢 デバン→本牧30号地 空バン返却
3.本牧D突 空バン取り→山下 ドカ
4.南本牧 実入取り→本牧税関 X線検査場→本牧税関 開扉検査場→山下シャーシプール 台切
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朝一のデバンが終わり、8時40分にBC2鈴江の空バン返しに並びました。並びはC突に入ってスグの辺りで、ゲートに入ったのが10時チョイ過ぎ、ホネになったのは10時10分。
こんな時間じゃ、港内なんて何も出来るワケないので、午後一着 藤沢向けの実入コンテナを取りにD5 MOに並びました。10時20分くらいに横浜港シンボルタワー横から並んで、受付が11時過ぎ、実入を積んでヤードを出たのが11時20分近く。
積んだらそのまま走りになり、高速下 産業道路→八幡橋 左巻き→環状2号線(市道17号線)→鎌倉街道(県道21号線)→環状4号線(県道23号線)→国道1号線ってルートで12時半に藤沢の現場に現着しましたが、12時~12時45分まで工場内は走行禁止なんで、しばらく待機場で待機し、時間になって目的の場所に向かったら既に海コンが1台、ホームに付けた状態で待機してました。
自分のデバンは13時半くらいから始まり13時50分に終了。帰りは、国道1号線→横浜新道→首都高ってルートで14時半に本牧に戻りました。
30号地はガラだったんでスグにホネになり、APLから空バン取って山下ふ頭の上屋ドカ降ろし。ウチの事務所に立ち寄り、税関検査用の旗と指定票を受け取り南本牧へ向かいました。
本来なら「マクリの3列目(笑)」へ行くところですが、3列目も直線が埋まるくらいまで混んでたんで、警備員に「税関検査だから総マクリでイイでしょ?」って聞いたら「ダメです、3列目です」と言われ(涙)、仕方がないので、待機場で2列くらい並んでたホネの並びに15時40分ごろフツーに並びました。
ゲートインは16時で、コンテナを積んだのは16時20分。南本牧のアウトゲート並びは、税関検査のマクリを禁止してるんですが、2列で並んで岸壁に届きそうな勢いだったので、「申し訳ないな~」と思いつつシカトして総マクリ(汗)。
アウト並びの先頭にウチの車が居た事もあり、作戦は大成功でした(笑)。
本牧税関に着いてスグにレントゲンをくぐりOK待ちしてたら、「コンテナの床を見せて貰ってイイですか」とか言いながらハンマーを持った税関職員が来ました。コンテナの床が少し破けてる部分があったり、その他にも若干問題があったようで、2回くらい見に来てましたねぇ(笑)。
ところが、それだけでは問題が解決されなかったようで、17時20分に開扉検査場送りになりました(爆)。
開扉検査ってのは、レントゲン(X線)のような非破壊検査とは違い、実際にコンテナを開けてコンテナの中身を調べる検査で、早い話が「このコンテナ、何か怪しいから全部出して調べちゃうべ」って検査ですね(笑)。
今回、何が問題だったのかって言うと、コンテナの床が張り替えてあったらしいんですよ。そして、その床には空間があって、ソコにX線では影のようなモノが写ってたようなんです。
で、「その空間に何かヤバイ物を隠してんじゃないの?」って話になって開扉検査場送りになったようです。
開扉検査場でコンテナの中身を全部出した上で、コンテナの床をハンマーでトントン叩いたり、少し床が破けた所から中を覗いたりして調べてましたが、「そんなネチネチやってねーで、怪しいと思うなら床を全部剥がしゃーイイじゃねーか」って頭をひっぱたいてやりたいくらいに時間食ってましたねぇ。
まぁ結局は「問題ナシ」って事で、待たされた割にはネタになるようなオモシロイ物も出てこず、無事釈放(笑)されましたが、16時40分にレントゲンくぐってから約2時間半後の19時10分ですからねぇ・・・税関から出られたのは。
始めてだよ、こんなハマリ(涙)。
明日は私用で休み、日曜日も休み・・・2連休になるんですが、もしかしてそのバチが当たったのかなぁ(汗)。