業務終了
出庫・5時20分
帰庫・17時半
距離・85km
コンテナ・3本
高速代・1,700円
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1.本牧車庫→勝島 デバン→本牧D突 空バン返却
2.本牧D突 実入取り→本牧 デバン→本牧D突 空バン返却
3.本牧D突 空バン取り→山下 台切
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勝島の現場は、何かヤバイ現場でした(笑)。7時半頃に現場の状況を見に行こうと思い、徒歩で建物に入ったら守衛さんが居たのでチョット話をしてみると・・・
俺 : 「おはようございます。(送り状を見せながら)2階にある●●さんってコチラでイイんですよね?」
守衛さん : 「はい。確かにココだけど、まだ来てないよ。車は何?」
俺 : 「40フィートのコンテナです。●●さんって何時くらいに来るか分かります?」
守衛さん : 「だいたい8時半くらいかな?まぁ、来たとしても40の場合はスロープ(他の階へ行くラセン状の坂)が狭くてスレ違い出来ないんだよねぇ。上がる時は声かけてよ、通行止にするから」
俺 : 「(「え!?知らずに往復しちゃったよ(汗)」と思いつつ)はい。分かりました」
ってな事でした。現着して「狭いなぁ、大型来たらヤバイじゃん」なんて思いつつ下から屋上まで往復してしまたデンデン虫(他の階へ行くラセン状の坂)ですが、40FTの海コンは勝手に登っちゃダメだったようです(汗)。
イヤ~「知らない」って強いと言うか恐ろしいって言うか・・・結構ヤバかったんジャン、俺(大汗)。
8時半頃になると、先程の守衛さんがトランシーバーを持って現れました。
守衛さん : 「運転手さん、●●さん(現場の会社名)が上がって来てって言ってるよ。(トランシーバーを俺に渡しつつ)通行止めにしたらコレで連絡するから2階まで上がって来て」
俺 : 「はい、分かりました。現場ってスロープからバックで入るんですかねぇ、それとも頭から?」
守衛さん : 「あ~、どーだろう。現場で聞いて連絡するから」
少しすると守衛さんからトランシーバーで連絡が来ました。
守衛さん : 「運転手さ~ん、車止めたんで上がって来て下さい。現場はバックで入るとの事です。狭いんでお気をつけて~」
俺 : 「(「確かに狭いよな」と思いつつ)了解です」
って事で2階まで上がって行きました。ラセン状に左カーブしてる所の右側に右バックでケツを突っ込む感じなんでチョット面倒な気がしましたが、想像してたよりは楽だったし1回で問題なく入れたんで良かったです(笑)。
9時50分くらいにデバンが終わり、守衛さんから「出る時は現場の人から守衛所に連絡してもらってね。下からあがって行く車を止めちゃうから」って言われてたんで、守衛さんに連絡してもらい無事に現場から出れました。
こーゆう現場は事前に乙仲さん経由で注意事項なんかを言っておいてくんないと分かんないよなぁ。下手したら大変な事になるトコだったよ(困)。
10時半過ぎに戻って来てDG日通に並んで11過ぎにコンテナのチェックを受けました。そしたら「扉の内側にビニールのシートが貼ってあるからさぁ、ソレ剥がしてから降ろし場に行ってよ」だって。
現場で扉を開けた時、湿気防止なんだか知らないけど両方の扉一面にビニールが貼ってあったり、緩衝材としてエアバックが入ってたのを確認してたんで「エアバックや扉の内側に貼ってあるビニールはソチラで処理してください。特にビニールは確実に剥がしてくださいね」ってお願いしといたのに(困)。確かに帰り際に確認しなかった俺が悪かったんだけど、掃除して現場の人が閉めたコンテナを開けてチェックすんのも・・・ねぇ(汗)。大手飛脚さんだからって信用した俺がバカだった(涙)。
仕方がないんで、脚立を借りて扉に貼ってあったビニールを剥がしましたよ。まぁ、たいした作業じゃなかったし、ゴミもバンプールのごみ箱に捨てさせてくれたからマシだったけど。
無事ホネになりAPLから実入を取って本牧内でデバンをしました。コンテナはHYUNDAI(ヒュンダイ)のオーナーバンで返しはD5YICT。1時間くらい並んでゲートに辿りついてバンチェックを受けると
チェッカー : 「運転手さ~ん、積み荷は何だか分かります?」
俺 : 「新品の車の部品。ミッションって言うかトルコン(トルクコンバーター。オートマの本体)だと思うよ」
チェッカー : 「それって油モレとかします?油が床に結構付いてるんですよねぇ」
俺 : 「グリス程度のモノは出るかもしんないけど、鉄枠のパレットにプラスチックみたいな皿があって、その上にモノが載ってたから床を汚す感じじゃなかったよ。一応、乙仲さんの担当者と電話番号聞いておくよ」
チェッカー : 「お願いします。上の人間が見てからの判断なんですけど、ヒュンダイは洗いとかの場合、その場で現金払いじゃないと降ろせないんで、その時は運転手さんが立て替える事になりますけど・・・」
俺 : 「まあ、それは仕方がないよね・・・」
なんて会話をしながら偉い人が来るのを待ってました。
偉い人が来てコンテナをチェックすると「いーよ、ボロキレで拭けばOKだよ」みたいな事で、その人とチェッカーで油を拭いてOKになり、コンテナの洗いは免れました。
今回も何とか無事ホネになり(笑)、今度はD4APLへ空バンを取りに向かいました。しかし、ココでも問題発生(爆)。
APLから出すスクラップ向け空バンの場合、ヤード側でブルーシートを床に敷いた状態で出す事になってるんですね。で、取りに行ったら「今、シート付きのコンテナを作ってるんで待っててください」って事で15時50分くらいから16時半まで待たされて、やっと空バンを取る事が出来ました。いつもはすんなり積めるのに、今日は売切れだったみたいですね(笑)。
今日は朝からワケの分かんない事があったり、ヤードで軽いトラブルがあったり・・・何か波瀾万丈な一日だったなぁ。
帰庫・17時半
距離・85km
コンテナ・3本
高速代・1,700円
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1.本牧車庫→勝島 デバン→本牧D突 空バン返却
2.本牧D突 実入取り→本牧 デバン→本牧D突 空バン返却
3.本牧D突 空バン取り→山下 台切
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勝島の現場は、何かヤバイ現場でした(笑)。7時半頃に現場の状況を見に行こうと思い、徒歩で建物に入ったら守衛さんが居たのでチョット話をしてみると・・・
俺 : 「おはようございます。(送り状を見せながら)2階にある●●さんってコチラでイイんですよね?」
守衛さん : 「はい。確かにココだけど、まだ来てないよ。車は何?」
俺 : 「40フィートのコンテナです。●●さんって何時くらいに来るか分かります?」
守衛さん : 「だいたい8時半くらいかな?まぁ、来たとしても40の場合はスロープ(他の階へ行くラセン状の坂)が狭くてスレ違い出来ないんだよねぇ。上がる時は声かけてよ、通行止にするから」
俺 : 「(「え!?知らずに往復しちゃったよ(汗)」と思いつつ)はい。分かりました」
ってな事でした。現着して「狭いなぁ、大型来たらヤバイじゃん」なんて思いつつ下から屋上まで往復してしまたデンデン虫(他の階へ行くラセン状の坂)ですが、40FTの海コンは勝手に登っちゃダメだったようです(汗)。
イヤ~「知らない」って強いと言うか恐ろしいって言うか・・・結構ヤバかったんジャン、俺(大汗)。
8時半頃になると、先程の守衛さんがトランシーバーを持って現れました。
守衛さん : 「運転手さん、●●さん(現場の会社名)が上がって来てって言ってるよ。(トランシーバーを俺に渡しつつ)通行止めにしたらコレで連絡するから2階まで上がって来て」
俺 : 「はい、分かりました。現場ってスロープからバックで入るんですかねぇ、それとも頭から?」
守衛さん : 「あ~、どーだろう。現場で聞いて連絡するから」
少しすると守衛さんからトランシーバーで連絡が来ました。
守衛さん : 「運転手さ~ん、車止めたんで上がって来て下さい。現場はバックで入るとの事です。狭いんでお気をつけて~」
俺 : 「(「確かに狭いよな」と思いつつ)了解です」
って事で2階まで上がって行きました。ラセン状に左カーブしてる所の右側に右バックでケツを突っ込む感じなんでチョット面倒な気がしましたが、想像してたよりは楽だったし1回で問題なく入れたんで良かったです(笑)。
9時50分くらいにデバンが終わり、守衛さんから「出る時は現場の人から守衛所に連絡してもらってね。下からあがって行く車を止めちゃうから」って言われてたんで、守衛さんに連絡してもらい無事に現場から出れました。
こーゆう現場は事前に乙仲さん経由で注意事項なんかを言っておいてくんないと分かんないよなぁ。下手したら大変な事になるトコだったよ(困)。
10時半過ぎに戻って来てDG日通に並んで11過ぎにコンテナのチェックを受けました。そしたら「扉の内側にビニールのシートが貼ってあるからさぁ、ソレ剥がしてから降ろし場に行ってよ」だって。
現場で扉を開けた時、湿気防止なんだか知らないけど両方の扉一面にビニールが貼ってあったり、緩衝材としてエアバックが入ってたのを確認してたんで「エアバックや扉の内側に貼ってあるビニールはソチラで処理してください。特にビニールは確実に剥がしてくださいね」ってお願いしといたのに(困)。確かに帰り際に確認しなかった俺が悪かったんだけど、掃除して現場の人が閉めたコンテナを開けてチェックすんのも・・・ねぇ(汗)。大手飛脚さんだからって信用した俺がバカだった(涙)。
仕方がないんで、脚立を借りて扉に貼ってあったビニールを剥がしましたよ。まぁ、たいした作業じゃなかったし、ゴミもバンプールのごみ箱に捨てさせてくれたからマシだったけど。
無事ホネになりAPLから実入を取って本牧内でデバンをしました。コンテナはHYUNDAI(ヒュンダイ)のオーナーバンで返しはD5YICT。1時間くらい並んでゲートに辿りついてバンチェックを受けると
チェッカー : 「運転手さ~ん、積み荷は何だか分かります?」
俺 : 「新品の車の部品。ミッションって言うかトルコン(トルクコンバーター。オートマの本体)だと思うよ」
チェッカー : 「それって油モレとかします?油が床に結構付いてるんですよねぇ」
俺 : 「グリス程度のモノは出るかもしんないけど、鉄枠のパレットにプラスチックみたいな皿があって、その上にモノが載ってたから床を汚す感じじゃなかったよ。一応、乙仲さんの担当者と電話番号聞いておくよ」
チェッカー : 「お願いします。上の人間が見てからの判断なんですけど、ヒュンダイは洗いとかの場合、その場で現金払いじゃないと降ろせないんで、その時は運転手さんが立て替える事になりますけど・・・」
俺 : 「まあ、それは仕方がないよね・・・」
なんて会話をしながら偉い人が来るのを待ってました。
偉い人が来てコンテナをチェックすると「いーよ、ボロキレで拭けばOKだよ」みたいな事で、その人とチェッカーで油を拭いてOKになり、コンテナの洗いは免れました。
今回も何とか無事ホネになり(笑)、今度はD4APLへ空バンを取りに向かいました。しかし、ココでも問題発生(爆)。
APLから出すスクラップ向け空バンの場合、ヤード側でブルーシートを床に敷いた状態で出す事になってるんですね。で、取りに行ったら「今、シート付きのコンテナを作ってるんで待っててください」って事で15時50分くらいから16時半まで待たされて、やっと空バンを取る事が出来ました。いつもはすんなり積めるのに、今日は売切れだったみたいですね(笑)。
今日は朝からワケの分かんない事があったり、ヤードで軽いトラブルがあったり・・・何か波瀾万丈な一日だったなぁ。
