業務終了 | 海コン運ちゃんの運行日誌

業務終了

出庫・2月5日 16時
帰庫・2月6日 18時40分
距離・806km
コンテナ・1本
高速代・5,000円


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1.本牧車庫→仙台 デバン→本牧車庫 台切
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仙台を9時半に出て、首都高の三郷から乗り17時50分に本牧に戻りました。


国道新4号バイパスを走行中、国道50号線と交差する手前辺りで「燃料残量少」の表示が出ましたが、自分のアテにならない計算(汗)では無給油で帰れる距離のハズなので、気持ちエコドライブ(爆)しつつ帰って来ました。

片道約420kmの山形市の現場へ40フィート、コンテナ総重量約16トンで行くと、帰りの利根川上空付近で「燃料残量少」の警告が点くんで、その近辺で警告が点けば「全然平気~」みたいな感じで帰れるんですが、あんな中途半端な場所、しかもその先で自分らが気軽に入れる日石(今はエネオスですね)がないような場所で警告されても困りますよ(笑)。「計算上、全然平気」なんて思ってても、すげー気持ち悪かったっス(汗)。


今日は片道約390kmで20フィート、コンテナ総重量約20トンで、国道50号線とクロスする手前から警告点いたから、距離が短くても重量が重ければそんだけ燃料を食うって事が証明出来ましたね。まぁ、当たり前の事なんですが(笑)。





参考までに今日の燃料と走行距離の結果を書いておきます。
「燃料残量少」の警告が点いてから120.4km走り、タンクの口までイッパイイッパイの激マンタン状態で367リッター給油。タンクは約400リッターなんで、燃料の残りは33リッターだったって事になります。

燃費を2km/Lとすると、計算上あと66kmは走れるって事になりますが、残り何リッターでエアを噛み始めるかは実験してないんで(って言うか、そんな実験はしたくない)限界は把握出来てませんが(笑)、とりあえず20フィートの空バン状態であれば、警告が点いてから120km走っても30リッターはタンクに残ってるって事で、一応参考にはなりますね(笑)。
でも120kmのウチの約半分はガラ状態の首都高を走ったから、あんま参考にはならないかな?(汗)