新聞勧誘の断り方? | 海コン運ちゃんの運行日誌

新聞勧誘の断り方?

新聞の勧誘ってよく来ませんか?結構シツコイ人なんか居てイヤな思いをされた方も多いと思うんですよ。

しかし、自分の所には勧誘の人は一切来なくなってしまいました。マンションの隣の部屋の住人の所には来るのに・・・。

それには、こんな出来事があったからなんです。



ある日、新聞の勧誘員が来ました。初めは将軍が出たんですが、断っても食い下がるもんですから、将軍が「ヒロ~!ちょっと話変わってよ」と呼ぶんで変わったんですね。



勧誘員:「ご主人!●●新聞なんですが、1ヶ月でもイイんで取ってもらえないですか?イロイロ付けますから!」


俺:「取るのは構わないけど、新聞ってさぁ配達遅いんだもん。ヤル気ねーんじゃ無いかと思っちゃうよ」


勧誘員:「イヤ、そんな事ないですよ。ウチは早いですよ、5時にはお届けしますから?」


俺:「え!?今、何時って言ったの?」


勧誘員:「5時です、朝の5時にはお届けします」


俺:「(大笑いして)え~!?5時?そんなんじゃ話になんないよ。せめて1時には持って来てくんないと」


勧誘員:「何のお仕事されてるんですか!?1時は無理ですよ・・・。何時に家を出られるんですか?」


俺:「港にコンテナってあるでしょ?あれ運んでるトレーラーの運転手なんだけど、早い時は1時くらいから動き出すし寝ないで走ってる時もあるしね」


勧誘員:「でも、奥様は読まれますよね?チラシなんかも入るワケだし」


俺:「いや、必要ないみたい」


勧誘員:「旦那さんは帰って来てから新聞読まれたりしますよね。何とかお願い出来ませんか?」


俺:「俺はさぁ、取らないって言ってるワケじゃないのよ。俺は『1時に新聞持って来て』って言ってるでしょ。でも『それは無理』って話じゃない。同じモノを運ぶ人間として客先からの指定時間は絶対なのよ。『それが出来ない人には初めから依頼しないよ』って話をしてんだけど?分かります?」


勧誘員:「はい、分かりました・・・」



と言って大人しく帰ったんですね。それから1年以上経過するんですが、全く新聞の勧誘は来なくなってしまいました(笑)。ウチが貧乏だから来ないって話もないワケではないんですが・・・(汗)。


新聞の勧誘が来て鬱陶しいと思われてる方々、「生活時間帯の関係で1時に持って来て貰わないと困る!持って来れないなら新聞配達の意味がないから必要ない」って言ってみてください。保証は出来ませんが、ウチのように確実に勧誘が来なくなるかもしれません(笑)。