中国のGDPは毎年上がっています。前年比10%前後であり外需がおもです。そしてインドも同じであるが、外需に頼っていないのです。主に内需であるのです。この事を参考にするなら


『我々はこの事をどのように見るのか?』


『そしてどう学ぶのでしょうか』


これからは石油は下がっていくでしょう。


そして殆どの問題は我々のメンタリティである事です。


博士からの質問は鋭いほど胸に響くのです。そして私が疑問である事が博士によって明確になっていくのです。博士は物理学者であり数字での裏づけがありそして、気付きをたくさん頂けます。


サプライチェーンと自社商品の寿命。これをいかに改善するかです。


そして競合との差別化をしていくのかがこれからの課題である。


そしていかにツリーを確立するのか・・・これからが楽しみです。


先日は久々にミーティングしましたが、これからの劇的な変化がする様な感じがしました。


ボトルネックをいかにうまく生かしていくのかがこれからの腕の見せどころですね。

『The Goal』でおなじみの、エリヤフ・M・ゴールドラットさんの今回の本『ザ・チョイス』は実は娘さんに書いた本なのです。娘さんは37歳で私と同じ歳ですがしっかりしていますね。そしてこの本を書くことになった事の話を聞いて感動しました。何故ならそれは次回のセミナーでお伝えします・・・


 今回勉強になった事は何故このセミナーに来たのか?がはっきりした事です。これで終了しそうですが・・・ジェイ・エイブラハムも『卓越の戦略』がありましたが、ゴールドラットにも卓越に関することが言われています。そして今回物理学の目線で話していました。フォードとトヨタの大野さんの事その共通点、そこから我々は何をしなければならないか?そして実は博士が言っていた事は実はどのビジネスにも応用が出来る事。工場のコストダウンやその方法など話していましたが実は当社にはあまり関係ないと思っていましたが、午後15時くらいにブレークスル―が起きたのです。実はそのビジネスにも当てはまろ事を・・・・そして私達が17年間やっていた事も博士は数学的に言っていました。


 本当にブレークスルーが起きたのでビックリしました。


『面積と思考』


『フォードは流れとは在庫が溜ればスペースが必要である』


『流れを溜める事でスポットライトが当たる』


『卓越した達成』


この事は凄い事であり、何を書いているか分からないと思いますが・・・これは凄いことなんです。


終了して会社に帰って皆にスタンダードを作る事に決めさせたのであった。

もう興奮して仕方がなかったくらいです。


多分ジェイ・エイブラハムと正反対ですが、理論的に数字的に博士の言っている事が自分のビジネスとのリンクによりたくさんの可能性が生まれた事が凄い・・


最後に


『Standing or the Shoulders of Giants』


と言う事で明日また更新します・・・

 エリヤフ・M・ゴールドラット(EliyahuM.Goldratt)いよいよ来日ですね。
凄く楽しみですね。『The Goal』に続き『ザ・チョイス』を発売されています。企業の経営者は学んで頂きたい本の一冊ですね。


 TOC(TheoryofConstraint:制約条件の理論)企業収益の鍵を握る「制約条件」にフォーカスすることにより、最小の努力で最大の成果(利益)を上げる経営改革手法を知りたいですね!


 「業界の常識」を疑い⇒本質的な「戦略」を採用したことが、全てのはじまりとなるのです。


 その事により、その戦略の核をなすのは、制約となっているボトルネックを管理することで全体のパフォーマンスを飛躍的に改善させるという、シンプルでパワフルな理論なのである。


 『本来、物事はとてもシンプルである』


 これからの企業は選択を決断されているのです。


そして今回の学びとして「戦略と戦術のツリー」さらなる進化を遂げた「究極の業務改善プログラム」
を学べるのです!


 素晴らしいですね。この様に大きな会社もそうであるが、中小企業も当てはまります。
これから生き残るにはどの様に『選択』するかが鍵となるのです。この続きは明日また宜しくお願いします。

エリヤフ・M・ゴールドラット(EliyahuM.Goldratt)

経歴として
イスラエル出身の物理学者で1948年生まれ。経営コンサルタント。
TOC(Theory of Constraint:制約理論)の提唱者として知られる。
1984年、ビジネス小説『TheGoal』を出版し、全米で250万部の大ベストセラーとなる。本著で説明した生産管理の手法をTOCと名づけ、その研究者や教育を推進する研究所を設立した。

その後、TOCを単なる生産管理の理論から、新しい会計方法(スループット会計)や一般的な問題解決の手法(思考プロセス)、企業経営全体を管理する理論へと発展させ、アメリカをはじめ、世界各国の企業経営、生産管理、サプライチェーンマネージメント等に大きな影響を与えた。

著書に『TheGoal』『It’sNotLuck』『CriticalChain』『NecessaryButNotSufficient』などがある。

※日本語版は、それぞれ『ザ・ゴール』『ザ・ゴール2』『クリティカルチェーン』『チェンジ・ザ・ルール』として、ダイヤモンド社より出版されている。なお、『ザ・ゴール』は世界で1000万部、国内70万部の大ベストセラー書籍である。

※TOC(TheoryofConstraint:制約条件の理論)企業収益の鍵を握る「制約条件」にフォーカスすることにより、最小の努力で最大の成果(利益)を上げる経営改革手法。

ボーイング、インテル、3Mをはじめとする世界の有力企業において導入され、多大な成果を上げているほか、医療、教育、官公庁、軍隊などへも応用されている。日本ではオリンパス、セイコーエプソン、日立ツールなどの大手企業が導入し、続々と成果を上げている。


 博士は経営コンサルタントで物理学の権威でもある、エリヤフ・ゴールドラット博士による、ビジネス小説『The Goal』。その革新的な内容と、著者の異色の経歴もあいまって、全世界で1,000万人に読まれるベストセラーとなり、近年の経営書の中ではバイブル的な存在になっています。

 それは、業績低迷により閉鎖寸前となった工場で、ある一つの「小さなきっかけ」が、業績をV字回復に導く、企業の再生物語です。

 この物語の鍵となる、「業績回復のきっかけ」とは、リストラや、コストカット、ましてや巨額の設備投資などではありません。それは主人公である工場長が、今まで信じてきた「業界の常識」を疑い、本質的な「戦略」を採用したことが、全てのはじまりとなるのです。

 その戦略の核をなすのは、制約となっているボトルネックを管理することで全体のパフォーマンスを飛躍的に改善させるという、シンプルでパワフルな理論なのである。

 それは彼が開発したTOC(Theory of Constrains 制約理論)である。


「The Goal」の主人公が勤めるユニコ社のように、現実の世界でも多くの企業が、この理論を用いて、飛躍的に業績を向上させてきました。TOCは、現在も進化をつづけ、工場生産、流通、サービス、プロジェクトマネジメント、行政、組織問題、経営会計など、さまざまな分野に展開され目覚ましい成果を出し続けています。

 最新作『ザ・チョイス』これは博士の集大成である。この中で博士は言っていますが

『本来、物事はとてもシンプルである』

と言っています。

 彼の信念の根本的なあり方を説明し、あらためて深遠な思考に基づいたアプローチを提唱しています。
それは、本当に重要なポイント、数少ないわずかなポイントを探し出し、それだけに努力を集中することでシステム全体に変化を起こすことができるというもの。

明晰な思考を妨げる最大の障害は、人がものごとを複雑に考えすぎるということ。現実は複雑だと信じ込んでいるのです。だから、複雑な説明やソリューションを求めたがる。

『しかしそれらのソリューションは全て効果がないばかりか、むしろあなたの目指すゴールを遠ざけてしまう』


サブプライムローンに端を発した株価の大下落、円高、景気の悪化、少子高齢化によるマーケットの変化や、競争の激化など、経営環境は複雑化の一途をたどっています。そんな中、博士の提唱するシンプルで本質的な手法は、極めて効果的であり、全ての企業における経営の指針となりえるものです。


『いまこそ繁栄をし続ける企業の選択を決断すべきである』


この厳しい状況の中、経営者のみなさんには二つの選択肢があります。


『一つはこの環境をうらむこと、もう一つは現実が与えてくれた贈り物に感謝し刈り取ること』(ザ・チョイス)より


これこそが、ゴールドラット博士がいう、フリーダム・オブ・チョイス、つまり選択の自由です。
賢明な経営者であるなら、いまこそ繁栄し続ける企業への選択を決断すべき時と言えます。


TOCによって、様々な企業の収益体質を大幅に改善してきたゴールドラット博士。今回『ザ・チョイス』で明かされる、「戦略と戦術のツリー」は、さらなる進化を遂げた「究極の業務改善プログラム」と呼べるものです。

と言う事で今週末から来日されます。『戦略と戦術のツリー』学びたいですね・・・

 今日は一日素晴らしい時間を過ごす事ができました。一年の総決算でした。凄く緊張しその事の意味が痛感する一日でもありました。何があったかは言えませんがその内お伝えします。今回は私のストーリーを書き込む予定でしたが後ほどアップします。

 半年ぶりに私のあるセミナーで受講した同士及び先輩とも会うことが出来ました。あまり内容が書けないのが伝えにくいのですが素晴らしい先輩です。そしてたくさんの学びや気づきを感じることが出来ました。次回のセミナーからその事も含めてお伝えしたく思います。

 今日はクタクタです。と言う事でそれくらいパワーを使った日でした。普段はパワーが溢れていますが今回は足らないくらいでした。この事を踏まえこの学びをこれから生かしていきたく思います。
そして明日から私にとって新年・信念です。

 話は変わりますが、私の会社の幹部には『芥川』の末裔がいますが彼は文才がありません。が凄く素晴らしい奴です。本を書くときは彼に書いてもらおうかと思いますが、やっぱり止めておいた方が良いかもしてませんね♪