昨夕、近所に住む末の孫娘(小6)が、一泊二日の修学旅行から帰ってきました。私が子どもの頃、当地の小学生の修学旅行といえば京都と奈良が定番でしたが、現在は1日目が奈良を見学、2日目が志摩スペイン村だそうです。
おやつ代は600円、お小遣いは4000円とのことで、じぃじが持たせてあげましたら、お土産はド定番の「赤福」でした。まぁ2日目が伊勢志摩でしたからね。
かつて小学校の校長を務めた同級生いわく、京都はインバウンドで見学しづらい状況から、当地小学生の修学旅行では敬遠しがちなのだそうです。そんなわけで孫娘たちの小学校でも、第一日目は奈良・法隆寺とか定番ですね。
そして、こちらも定番の奈良公園。ここでは班別で行動したそうで、このあたりが修学旅行らしいところですね。
奈良での見学を終えると、宿泊先の三重県鳥羽市まで移動したようです。そして、翌朝は鳥羽展望台を見学。
そして第2日目のメイン、志摩スペイン村で体験・昼食・買い物などを楽しんだようです。孫娘の土産話からは、以上です(笑)。
孫娘にとっては友だちと行く初めての宿泊旅、助け合いながらの集団行動、初めての志摩スペイン村を楽しんだことでしょう。
冒頭にも書きましたが、我々の時代には当地小学生の修学旅行は京都と奈良が定番。同級生仲間によると、おやつ代は100円だったようです。




