桑名歩こう会の行事は、7月と8月は熱中症予防のため予定がありませんでした。昨日9月11日は社会見学で、観光バス3台に分乗して岐阜県高山市へ行ってまいりました。朝は集合場所へ向かう頃に小雨が降っていましたが、バスに乗り込んで以降には全く傘の出番はなくて助かりました。
バスは東名阪道から東海北陸自動車へと進み、ひるがの高原SAでトイレ休憩となりました。この辺りはスキー場の宝庫でもあり、若い頃によく訪れた大日岳のゲレンデは辛うじて見えますが、さすがに白山までは見渡すことができませんでした。
高山に到着後は次の集合時刻まで自由行動。鍜治橋のたもとにある、みたらし団子の人気店「二四三屋(フジミヤ)」は歩こう会のメンバーで長蛇の列。ですが、殆んどの人が1本を購入してその場で食するため、あまり待たずに自分の番がきます。昔は1本100円に満たなかった団子は、現在150円。昔ながらの醬油味がとても美味しいです。
みたらし団子を食べてからは同級生仲間と一緒に古い町並みを散策しました。日本酒の試飲ができる店も多くて、誘惑に負けそうになります。
歩こう会の通常行事では昼食は各自持参ですが、社会見学のこの日は食事が付いていました。「高山まつりの森」で昼食タイム。ここでもビールを飲む人など誰もおらず、もちろん私も歩こう会の趣旨を重んじました。
昼食の後は再びバスで移動し、本日のメインイベントとも言える「宇津江四十八滝」を歩きました。大小幾つもの滝を見ながらのコースは、苔むす岩や水溜まりもありますから、改めてトレッキングシューズの必要を感じました。
宇津江四十八滝を後にしてバスは帰路につき、最後のトイレ休憩は伊勢湾岸道「湾岸長島PA」。そこはもう桑名市内です。本線に合流すると左手には「ナガシマスパーランド」の遊園地です。
秋雨前線の影響で雨の日が続きますが、歩こう会で久しぶりの運動機会に恵まれて晩酌のビールが美味かったです。次回は岐阜県池田町、霞間ヶ渓(カマガタニ)公園そしてふれあい街道を歩きます。






