バレーボールの世界大会・ネーションズリーグは、6月に開幕し第3週は男女とも日本・大阪での開催となりましたね。日本女子はすでに予選ラウンドを終えて、6位で決勝ラウンド進出を決めています。
注目すべきは、日本男子が予選ラウンド11連勝中です。予選ラウンドは3週間で12試合を戦いますから、もしかすると12戦全勝で予選を通過するかもしれませんが、彼らの目標はその先のメダルですからね。
決勝ラウンドはトーナメント方式で行われますから負けたら終わりです。女子はマカオ、男子は中国へと、開催の地が移ります。世界ランクは女子が6位で男子が4位、ともにメダルがすぐそこです。
バレーボール男子日本代表で、私が注目するのは西田有志選手です。三重県いなべ市の出身ですのでね。それに、年齢は遠く離れていますが彼は高校の後輩になります。左利きの西田有志選手のポジションはオポジット、点を取るのが仕事です。
ちなみに、西田有志選手が小学生の頃に所属していたバレークラブは、わが孫娘もお世話になったご縁があります。現在高校3年生の孫娘が小学生の頃に、西田有志選手がクラブの練習を体育館まで見にきてくれたそうです。
西田有志選手はこの時すでに全日本代表でしたから、孫娘はリュックにサインをもらい大喜びでした。それを聞いたじぃじは「おお、こいつはいい奴じゃないか」と思った瞬間、もう彼のファンの一人になっていました。



