近畿以西では梅雨明けの宣言がありましたが、東海や関東甲信では梅雨明けの発表がまだありません。来週には東京・群馬への旅も控えていますので、梅雨明けの発表そして空模様が気になるところです。
そんな中で報道にもありましたとおり、昨日(7月16日)の最高気温ランキングでは、三重県桑名市が38.6℃で全国1位となりました。桑名市は三重県の北東部に位置し木曽三川の河口にあります。いわゆる太平洋側気候で、観測点の標高も低いですから、決して涼しい土地ではないですけどね。
ちなみに、桑名市の気象観測点は市街地に在って、ロケットのような筒状のものが建っています。左手奥には通信用の機器と、コンクリートの柱はおそらくアンテナでしょうか。これらで観測データが送受されているのでしょう。
素人考えではありますが、地域気象観測システム(アメダス)にはおそらくは設置基準があって、当地でもきちんと芝生(この時季だと草にも)に囲まれた所に建っています。決してアスファルトの上に在るわけではありませんので念のため。
余談ですが、三重県桑名市出身の瀬古利彦から同級生仲間のSNSに、「何でも1番は有名になっていい」とのメッセージが届きました。とにかく一等賞が好きな男ですからね(笑)。ちなみに来週、瀬古利彦と関東在住の同級生仲間を集めて東京・渋谷で会食いたします。

