株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -71ページ目

日経平均は反発、18000台を回復

こんにちは。


本日16日の相場概況と明日以降の戦略です

よろしくお願いいたします。




【本日の市況・概況】


本日16日の日経平均は反発。

前営業日比91円41銭高の1万8004円77銭で取引を終了しました。


国内10-12月期GDP速報値は市場予想を下回ったもの、
海外株高を受け買い先行、18000円台を回復して
スタート。

ただ、買い一巡後は上げ渋る展開に、16日の米国市場が
休場ということもあり、様子見ムードに積極的に上値を
追う動きとはなりませんでした。





【動いた株・気になる株】


ソディック <6143> 1,072円  +117 (+12.3%)
4-12月期経常は51%増益。


イトーキ <7972> 649円  +69 (+11.9%)
前期経常が上振れ着地、今期は70%増益。


岡部 <5959> 1,138円  +100 (+9.6%)
今期経常は10%増で3期連続最高益。


ポーラHD <4927> 5,430円  +410 (+8.2%) 
9期連続で過去最高益を更新。


あいHD <3076> 2,084円  +121 (+6.2%) 
上期経常が39%増益で着地、10-12月期も12%増益。





【明日以降の戦略】


本日16日の日経平均は反発、18000台を回復しました。


一方で、RCI(順位相関指数) 70.6%と
50%を超えやや買われ過ぎ。

ストキャスティクス(%D) 91.7%と70%を超え、
過熱気味です。


やや買われ過ぎゾーンの突入傾向が見られます。
極端な過熱感はそれほど感じられませんが、
調整も念頭に入れて置きたいところです。


引き続き、好トレンド銘柄重視の押し目買いが得策。

上ブレ時の売りすぎに注意しつつ、調整も視野に入れ
一定の余力も確保しておきたいところです。



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日経平均は反落、利食いが優勢

こんにちは。


本日13日の相場概況と明日以降の戦略です

よろしくお願いいたします。




【本日の市況・概況】


本日13日の日経平均は反落。

前日比66円36銭安の1万7913円36銭で取引を終了しました。


昨夜の米国市場はユーロ圏財務相会合延長と
ウクライナ停戦合意が好感され、大きく上昇。

一方日本市場は、前日からはやや円高に振れているなか、
前日の大幅上昇もあり利益確定売りが優勢となりました。


売り一巡後は下げ渋りましたが、週末要因もあり、
手控え状態となりました。





【動いた株・気になる株】


アールテック・ウエノ <4573> 1,680円  +179 (+11.9%)
経期経常を53%増益に上方修正。


ジャパンディスプレイ <6740> 466円  +48 (+11.5%)
10-12月期最終は2.8倍増益。


ラオックス <8202> 295円  +25 (+9.3%)
14年12月期の連結経常損益が予想を上回る。


住友ゴム工業 <5110> 1,956円  +154 (+8.6%)
今期経常は微増で5期連続最高益。


ネクスト <2120> 950円  +73 (+8.3%) 
10-12月期経常は15%増益。





【明日以降の戦略】


米国市場は上昇も、円上昇とともに株価指数先物売りに
押され、売りが優勢となりました。


日経平均のテクニカル的には、
騰落レシオ116.5%、移動平均乖離率2.6%と
極端な過熱感はでていません。


一方で、ストキャスティクス(%D)86.3%と
70%を超えており、買われ過ぎゾーンとなっています。

また、MACD 138.2%、とやや過熱しています。


一部指数では、買われ過ぎゾーン突入ですが、
全体的には上昇トレンドに入っているが過熱感は
それほど感じられません。



引き続き、ターゲットと条件を絞り込んだ押し目買い
本線が得策。


週明けの外部環境の変化に過剰反応して
乱高下するシーンも念頭に対策したいところです。


外部環境、特に欧州懸念が緩和する場合には
東証主力も狙っていきところです。



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日経平均は大幅反発、円安を好感し一時18000円を突破


こんにちは。


本日12日の相場概況と明日以降の戦略です

よろしくお願いいたします。




【本日の市況・概況】


本日12日の日経平均は大幅反発。

前営業日比327円04銭高の1万7979円72銭で取引を終了しました。


シカゴ日経225先物清算値が節目の18000円に
乗せてきており、サヤ寄せする形で買いが先行。

円相場が120円台に乗せていることも好感され、
上げ幅を拡大、後場には一時18000円を突破しました。

その後はやや一服して終了しています。





【動いた株・気になる株】


丸井グループ <8252> 1,337円  +186 (+16.2%)
発行済み株式数の5.84%を上限に自社株買いを発表。


UBIC <2158> 1,235円  +137 (+12.5%)
4-12月期経常が黒字。


アイダエンジニアリング <6118> 1,303円  +104 (+8.7%)
今期経常を11%上方修正。


ファナック <6954> 22,045円  +1,290 (+6.2%)
米サード・ポイント、ファナック株取得を表明。


創健社 <7413> 220円  +50 (+29.4%) ストップ高 
株主優待制度を拡充。





【明日以降の戦略】


本日の日経平均は大幅反発。

円安で輸出株を中心に買いが膨らみ、
午後には大口買いが幅広い銘柄に入りました。

120円を超える円安・ドル高が最大の買い材料
となりました。


日経平均のテクニカル的には、
騰落レシオ 115.4 %、移動平均乖離率 3.2 %と
極端な過熱感はでていません。


一方で、ストキャスティクス(%D) 82.7 %と
70%を超えており、買われ過ぎゾーンとなっています。

また、MACD 125.2 %、シグナルが上抜きしています。


一部指数では、買われ過ぎゾーン突入ですが、
全体的には上昇トレンドに入っているが過熱感は
それほど感じられません。



引き続き、好トレンドの押し目を狙いが得策。


今晩のEU首脳会議を控えており、外部環境次第では、
明日は利益確定売りが優勢も念頭に。


欧州懸念が緩和する場合には東証主力も狙っていきところです。



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