株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -32ページ目

本日の展望は模様眺めか


おはようございます!

ケイゾーです。



本日5日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。




【本日の展望】

・NYダウ 17,550.69 -47.51 ▼0.27%

・ドル円 124.39 +0.01 ▲0.00%

・原油先物 45.92 +0.06 ▲0.12%

・CME(ドル建て) 20,520.00 0.00 0.00%

・CME(円建て) 20,530.00 0.00 0.00%



4日のNY市場は下落。
ダウ平均は47.51ドル安の17550.69、
ナスダックは9.84ポイント安の5105.55。
連銀総裁が9月の利上げを示唆する発言を嫌気。


本日5日の日本市場展望は、CME225になりに
しっかりとしたスタートの後は決算が
本格化する中、見極めムードが漂う展開が
本線となりそう



【本日の戦略】

昨日4日の日経平均は小幅続落。
27.75円安の20520.36円。
本格化する決算に対し底堅い展開。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 107.9%

・移動平均乖離率 0.7%

・RSI(相対力指数) 54.4%

・RCI(順位相関指数) -57.3%

・サイコロジカルライン 41.7%

・ストキャスティクス(%D)70.2%

・DMI 23.5%

・MACD 55.5%

・ボリュームレシオ 50.3%


RCIがマイナス50%以下、売られ過ぎ。

ストキャスティクスが70%以上、買われ過ぎ。

DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。

MACDはシグナルが下抜き、売りシグナル。



本日5日の日本市場戦略としては、買いは銘柄を
絞り込んだ押し目狙いが得策も、短期的には
原油安メリットとされるセクターに資金向かい、
その一方でハイテク株が下落するなど、波乱要素が
も多く、強引な勝負は避けたいところ、一定の
余力確保メインが有効です。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日4日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の、旭ダイヤモンド工業、DMG森、
フィードワンH、テリロジ―、他を手仕舞い。

仕掛けは、技研製作所、オムロン、他

テリロジ―は保有1日で8%以上の利益。


本日5日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで



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仕手(して)、あるいは仕手筋(してすじ)とは、
人為的に作った相場で短期間に大きな利益を得ることを目的に、
大量に投機的売買を行う者のことをいいます。

どこまで本当かわかりませんが、ネット上で暗躍する
仕手集団もいるそうです。

仕手集団とは一線を駕しますが、有名な村上ファンドも
マスコミ等を利用することが多いため、扱う銘柄が仕手化する
傾向があります。

仕手株に狙われやすい銘柄は小型株や時価総額の低い銘柄です。

理由としては株価操作を行いやすいため、また、信用取引の
できる銘柄も売るタイミング増やすのが可能なため
狙われやすいといえます。


とはいえ、実際には、株価にプラスの要素を持つ
材料(画期的新製品・新技術の開発など)に反応して、
株価が大きく上昇する場合も多く、仕手株と材料株を
明確に区別することは難しいといえるでしょう。

どちらにしても急騰した銘柄は最終的には大きく下落する
可能性が高いことを頭に入れながら、損切りルールをしっかり
守って取り組むのが大切です。




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中国PMIは47.8、PMIとは・・・


おはようございます!

ケイゾーです。



本日4日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。




【本日の展望】

・NYダウ 17,598.20 -91.66 ▼0.52%

・ドル円 124.00 -0.04 ▼0.03%

・原油先物 45.40 +0.10 ▲0.22%

・CME(ドル建て) 20,505.00 -115.00 ▼0.56%

・CME(円建て) 20,500.00 -100.00 ▼0.49%



3日のNY市場は下落。
ダウ平均は56.12ドル安の17689.86、
ナスダックは0.50ポイント安の5128.28。
原油安からエネルギー大手の決算が悪化し売りが先行。


本日4日の日本市場展望は、CME225に
サヤ寄せした形で、売り優勢のスタートとなりそう。
その後も中国の動向を見ながらの不安定な展開の中、
決算を手掛かりとした日替わり物色が中心となりそう。



【本日の戦略】

昨日3日の日経平均は反落。
99.68円安の20485.56円。
TPP閣僚会合が合意なく終了したことを嫌気。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 99.8%

・移動平均乖離率 0.9%

・RSI(相対力指数) 62.8%

・RCI(順位相関指数) -62.9%

・サイコロジカルライン 50.0%

・ストキャスティクス(%D)65.8%

・DMI 32.6%

・MACD 56.1%

・ボリュームレシオ 58.4%

RCIがマイナス50%以下、売られ過ぎゾーン。

DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。

MACDはシグナルが下抜き、売りシグナル。



本日4日の日本市場戦略としては、買いは銘柄を
絞り込んだ押し目狙いが得策、ターゲットは
中小型株を中心に内需関連が有効、一定の余力確保も
進めたいところです。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日3日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の、日立ハイテク、スノーピーク、
TOWA、倉元製作所、他を手仕舞い。

仕掛けは、ガンホ―オンライン、理経、
フィードワンH、テリロジー、他


本日4日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで



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中国の動向が引き続き警戒されるが、7月の
財新中国PMI確報値は47.8と、速報値から下方修正されました。
これで5ヶ月連続で50を下回っています。

確報値は47.8と2年ぶりの低水準。

PMIとは、製造業やサービス業の購買担当者を
対象にアンケート調査や聞き取りなどを行い、
新規受注・生産高・受注残・価格・雇用・購買数量などの
指数に一定のウエイトを掛けて算出する指数のこと

景況感の改善と悪化の分岐点となるのが50といわれており、
50を上回ると景気拡大、50を下回ると景気後退を示唆すると
なっています。

日本の7月のPMIは前月比で1.1ポイント上昇し51.2。


中国の景気後退が叫ばれていますが、株価に関しては、
異常だった水準が修正されたにすぎません。

中国の株価の乱高下が必ずしも景気全体の不透明感を
示しているとは思いません。

とはいえ、日本市場にも影響はあるでしょうし、225だけを
買って行く様な相場には変化が出そうです。




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TPP交渉妥結の先送りが重しとなりそう


おはようございます!

ケイゾーです。


本日3日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。




【本日の展望】

・NYダウ 17,689.86 -56.12

・ドル円 123.95 +0.10 ▲0.08%

・原油先物 46.49 -0.32 ▼0.68%

・CME(ドル建て) 20,580.00 -40.00 ▼0.19%

・CME(円建て) 20,560.00 -40.00 ▼0.19%



31日のNY市場は下落。
ダウ平均は56.12ドル安の17689.86、
ナスダックは0.50ポイント安の5128.28。
原油安からエネルギー大手の決算が悪化し売りが先行。


本日3日の日本市場展望は、TPP交渉妥結の
先送りを重しとしたやや弱含みのスタートか、
その後は全体的な方向性が見えない中、決算を
手掛かりとした日替わり物色が中心となりそう。



【本日の戦略】

先週末31日の日経平均は続伸。
62.41円高の20585.24円。
決算を手掛かりとした物色が旺盛。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 97.9%

・移動平均乖離率 1.0%

・RSI(相対力指数) 69.5%

・RCI(順位相関指数) -47.6%

・サイコロジカルライン 58.3%

・ストキャスティクス(%D)51.3%

・DMI 35.7%

・MACD 53.2%

・ボリュームレシオ 66.1%


DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。

MACDはシグナルが下抜き、売りシグナル。



本日3日の日本市場戦略としては、買いは銘柄を
絞り込んだ押し目狙いが得策、ターゲットは
内需関連中心、決算目前銘柄はポジション縮小で
対応したいところです。



【ケイゾー売買銘柄】

先週末31日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の、三井海洋開発、千葉興業銀行、他を手仕舞い。

仕掛けは、パナソニック、理経、DMG森、
倉元製作所、他


本日3日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで



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米ハワイ州で7月31日まで開かれた、
環太平洋経済連携協定(TPP)を巡る12カ国による
閣僚会合は大筋合意を見送りました。

乳製品の関税の大幅引き下げを求めて譲らなかった
ニュージーランドは妥協しない姿勢を続けたのが
主な理由といわれています。

もともとはシンガポール、チリ、ブルネイ、
ニュージーランドの4カ国で交渉が始まった
TPPですが、その後米国と日本が参加し「例外なき関税撤廃」
という当初の目標は崩れ、次々と例外的な条項が付加されて
います。

ニュージーランドの姿勢が批判されていますが、TPPの
当初のメンバーとしては、本来の目的を達したいとの
思いがあるのかもしれません。


一方で今やTPPは対中国対策という側面もあります。

各国の安全保障を強化するための新たな枠組みという考えです。

TPPのデメリットは各国によってかわるのですが、日本の
場合は国内農業がダメージと食の安全が確保されないというのが
主なデメリットといわれています。

TPPが成立しない場合は、日本は成長戦略の見直しを迫られる
可能性があるので今後も注目です。




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